
【大道芸人】しゅうちょう


【LIVE】小泉P克人(B)+成田祐一(P)




小泉P克人:
ありがとうございました。ピアノ、成田祐一、ベースは小泉P克人でお送りしました。この後、山本太郎さんがいらっしゃって、彼の熱い思いをぜひとも熱い思いに耳を傾けてみてください。ありがとうございました。
司会者:
ありがとうございました。もう一度、大きな拍手をお願いします。いやぁ、贅沢ですよね。Friday Night にこんな素晴らしい演奏を新宿の路上で聴けるという。はい。本当にありがとうございます。この後も山本代表のバックでまた演奏していただきますんで、よろしくお願いします。さぁ、お楽しみいただいた後、れいわ新選組の候補予定者、どんどん紹介していきたいと思います。ご通行中の皆さん、こちらはれいわ新選組、今日はフェススタイルで街頭演説やっております。「れいわFriday Nightライブ」です。はい。それでは候補者紹介致します。トップバッター、はすいけ透です。
はすいけ透:
皆さん、こんにちは。実は私もれいわ新選組から参議院選挙の全国比例に出ています。ちょっと出遅れ感ありますけれども、よろしくお願い致します。物価上がってますよね。今日もガソリンスタンド行きました。また上がってますよねっつったら、いつか下がりましたよねってスタンドの方に聞いたら、「下がった日を忘れちゃったよ」。そっからずっと上がりっぱなしだってことですね。リッターも178円とか、昨日高速で入れたら190円くらい。もう物価上がってる、ガソリンも上がってる。で、じゃあ自民党、何やんのっつったら適切な対応を取るって、具体的なことを何もやってないですよね。で、それは後で皆さんがお話になると思いますけれども、やはりここは消費税を廃止するしかない。ガソリン税もゼロ。そうしないと老後に2000万貯めろって言ってた人が今度、株に投資しろ、それは無理ですよ。一部の人しかできません。本当にひどい話ですよ。で、その経済対策というのはこれからいろんな人がお話されると思いますので。

私たちは騙されてます。消費税にしたって社会福祉に回ってるって、これも騙されてますよね。で、昨日、私、福島県行ってきたんですけども、福島の方はもう11年経って事故から、皆さん忘れられてるんじゃないか。あのオリンピックのリレーとオリンピックで、もう福島は復興したんだって皆さんが思ってしまって、忘れられてしまうのが一番怖いんだってことを福島の方はおっしゃってました。どうかまだ復興道半ばであるということも、皆さんで考えていっていただきたいな、私ももちろんです、考えていかなきゃいけないなという風に思います。特に浪江町の請戸っていう所なんですけれども、小学校が(震災)遺構として残ってるんですけれども、本当に小学校ぽつんと建っていて、漁師さんもいらっしゃらないし、小学生もいないし、町自体が全部なくなって、まだそんな状況ですので、本当に復興なんかしてなくて、ただただ電車を通した、高速道路通した、オリンピックで聖火リレーが行われた。それで復興神話を作って騙されてるんですよ。ですから消費税も皆さん騙されて、そのうちみんな忘れるだろうと、そういうことなんです。
で、私の弟は拉致被害者、帰ってきて20年経ちましたよ。で、政府は一生懸命やります、バイデン大統領に頼みました、一生懸命やってますっていう、やってますやってますって何もやってないんですよね。結局、騙されてるんです。れいわ新選組は平和外交を徹底してやるって言ってます。敵基地攻撃とか言ったり、防衛費を倍にするとか言っていたんじゃ、向こうの金総書記と向き合うことなんかできませんよ。我々は平和外交をやります。対話を重視していかなければこの道は開けない。私はそう思ってます。皆さん騙されないで、おかしいものはおかしいって声を上げましょう。そして選挙で皆さんの1票で。みんな黄金の3年間とか言ってますけど、実は暗黒の3年間始まるんですよ、選挙終わったら。それをみんなの1票で阻止しましょう。ありがとうございます。

司会者:
ありがとうございました。はすいけ透からのお訴えでございました。はい。全国比例から立候補しております、はすいけ透です。来週はですね、北信越回られると聞いておりますんで、配信ご覧の方、北信越の皆さん、ぜひ、はすいけさんとコンタクトを取っていただきたいと思います。はい。ありがとうございます。さあ、続いて参りますよ。はい。どうぞどうぞどうぞ。はい。早速お呼びします。よだかれんです。
よだかれん:
マスク外してること、どうぞご了承ください。れいわ新選組参議院議員選挙、全国比例で立候補致しております、よだかれん、ひらがな5文字、よだかれんちゃんです。よろしくお願いします。ありがとうございます。よだかれんの父は満州からの引き揚げ者なんです。そして、よだかれん自身が小中高5年間、人生で最も多感な時期を沖縄県で過ごしました。沖縄県では、もう皆さんご存じのように、戦前も戦中も戦後も、そして今もずっと踏みつけられてるってのはご存じですよね? そういう沖縄で育ったから、よだかれんは、戦争と平和とか、国家と国民ということが、ものすごく気になる大人に成長して、そのことが1人の人としての1人の政治家としての、よだかれんの礎になっています。皆さんに、そのことをお伝えしたい。

そして、男性から女性に生まれ変わった、トランスしただけではなくて、仕事もいろいろトランスしてきて、1995年に青山学院大学法学部卒業した後は、ミュージカル俳優、ショーダンサー、そして行政書士、さらには新宿区議会議員として活動して参りました。いっぱいトランスしてきました。そして、新宿区議会議員として、区民の皆さまのちいさき声をすくいあげてきました。ちいさき声っていうのは、性的少数者とか女性とか、障害や病気を持っている方や、ひとり親の方。いろんな社会に生きづらさ持ってる皆さんです。そして皆さんのちいさき声、すくいあげてきましたけれども、これからはもう新宿区民だけじゃなくて、日本中みんなのちいさき声をすくいあげて、そのまま大きな声で国会へ届けていきたいと思います。いかがでしょう? 皆さん、お力を貸していただけますか? ありがとうございます。

皆さん、落ち着いて考えてください。東京の皆さんは1枚目の投票用紙は「山本太郎」ということはご承知だと思います。2枚目の比例の投票用紙は、推しメンがいないという方は、比例は「れいわ」でいいんですよ。でも、よだかれんちゃんを国会へ押し上げたいわ、という皆さまにおかれましては、間違いのないように「よだかれん」、ひらがな5文字「よだかれん」と、個人名をお記しいただきますようによろしくお願い申し上げて、よだかれんちゃんのお話を終わります。ありがとうございました。ご通行中の皆さま、よろしくお願い致します。
司会者:
ありがとうございました。よだかれんでした。はい。さぁ、2人候補予定者が続いて参りましたが、ミュージックタイムにまた移りますよ。「れいわFriday Night ライブ」です。なかなかですね、日本のミュージシャンがね、政治的な発言をする方が少なくて残念なんですよ。まぁアメリカとかヨーロッパは結構、ミュージシャンがどこの党を応援してるよとか、この大統領候補応援してるよっていう風に言ったりするんですけども、なかなか日本のミュージシャンで、そういう、こう政治的な意思をはっきり言う方がいらっしゃらないんですけども。もう今から登場する方は、本当にれいわ新選組結党のときから応援していただいております。はい。もう本当に音楽も素晴らしい、メッセージも素晴らしい方です。はい。ライブ30分間楽しんでいただきます。お呼びしてよろしいでしょうか。佐藤タイジです。
佐藤タイジ:
どうも、どうも、どうも。
【LIVE】

佐藤タイジ:
どうもどうも、佐藤タイジです。(忌野)清志郎さんの「スローバラード」、演奏させていただいております。忌野清志郎は唯一、彼だけが思ったことを言ってくれました。だから信頼できました。今でも信頼しております。あの時代に「原発はいらんのや」ということを真っすぐ言ってくれました。清志郎さんだけでした。全然何にも変わってない日本人が今、ここにたくさん居ます。思いっきり景気悪なっても、他の外国では消費税安くしてます。日本だけです。なんだらかんだら言いやがって、大企業は優先、庶民から金取る、それが今の日本。誰か文句言ったほうがええんちゃう? ほんでもってその税金で軍事とかに使おうとしてはるわけやろ? 核武装とか言ってるやつがいてるわけやんか。で、そいつにおいては、なんだっけ? 桜を見る会だっけ? なんだっけ? 冗談じゃないぜ。冗談じゃないんじゃ。頑張ってもらお。山本太郎、頑張ってもらお。はすいけさんに頑張ってもらお。で、さっきの彼女にも頑張ってもらお。消費税を少しでも下げることはできるはず。ちょっとでも下げれば景気はちょっとでも上がってくるはず。誰のための、誰のための国なのかいうことは、自分たちで言わな持ってけえへんよ。俺の国やて。この国は俺の国やて。清志郎さんは言ってたと思います。
(MC)
Oh,Yeah. あの私、佐藤タイジっていうんですけど、まぁ2011年にその3.11って、まぁデカい地震あったやないですか。あれでまぁ原発がぶっ飛んで、まぁえらいことなった言うんで、私ね、それ以降2012年から、THE SOLAR BUDOKAN言うて、ソーラー発電だけでロックフェス開催しております。Oh,Yeah. いいですか? ソーラー発電だけでロックフェス出来ます。Oh,Yeah. 全部再生可能エネルギーです。出来るんですよ。あのね、見てください、これ。こんなんです、俺。もう髭は生えとるし、毛も長いし、まぁずっとギターしか弾いてへんのやけど。こんな私でも再生(可能)エネルギーだけでロックフェス出来ます。Oh,Yeah. なんでやれたか言いましょうか? なぜ私にそんなことがやれたのか? ファンキーだからです。Oh,Yeah. Oh,Yeah. もっかい言おか? 何回でも言うよ。ファンキーだからです。Oh,Yeah. さすがやな、新宿。さすがやな、新宿。通ってる人もね、さぞかし俺の演奏がこうファンキーでね、止まろうかな、立ち止まって俺の演奏聴こうかな、佐藤タイジの演奏聴こうかな、なんて思っておるやろ。俺の演奏聴いたほうがいいぞ。俺の演奏はいいぞ。Oh,Yeah. そうそう。まぁね、その、まぁ要するに再生可能エネルギーだけで、ねぇまぁ、フェスやれるゆうことは、あのね、大丈夫なんです。リーダーが「こっちや、こっちで行け。再生可能エネルギーでこの国のエネルギーを回せ」言うたら、回るんです。回るんですよ。あのね、腹くくって「行け、こっちや」と、みんなが腹くくれば行けるの。誰かが決めるんではなく、俺たちがやるんや。「俺たちがやるんだ」って言えば、行けるんよ。俺だって実際やれたもん。ものすごい説教されましたよ、先輩に。アホかと。「お前なに言っとんねん。そんなでかいとこでやるもんちゃうねん」とか言われるんやけど、出来ました。出来ました。Oh,Yeah. てなわけで、じゃあ「ファンキー最高責任者」っていう曲をやります。皆さんマスクなさってるんで、あれですよ、コールアンドレスポンス言うやつをやろうと思うんですけど。もしね、みんなが歌ったところで誰が歌ってるか分かりません。で、怒る人もこの時間帯、このまぁ時代において、もう怒るやつも居てへんから。ぜひですね、日頃の鬱憤をですね、歌うことによって発散してください。そして日々の健康を取り戻してください。行くで。はい。

(MC)
Oh,Yeah. よっしゃ。みんな歌ってんのんかな? あのね、歌わないのと歌うのでは、歌うほうが幸せなんです。いいですか? 俺はそう信じております。そして歌わないのと歌うのと、歌ったほうが健康にいいんです。いいですか? 健康のために皆さんね、まぁ歌ってくださいってわけなんですけど。今から、今から私はギターソロを弾きます。私なんで音楽やってるか?言うて、ギターソロを弾くためにやってるわけです。いいですか? ギターソロはですね、偉大なんです。俺のギターを。俺のギターを。俺のギターを。
(MC)
Yeah. さすがやな、新宿。Yeah.


(MC)
まぁ、今日もこれTシャツ着てんすけど、もう信じられませんよね。戦争をやってんすよね、まだ、いまだ。戦争を次世代に残さないために我々は何ができるんでしょう? 我々の子どもたちに戦争っていうさ、人類がここまでやめれなかったけど、これまた残すんすか? 子どもたちに戦争っていう、なんか人類のいらんもの、いらん遺産、もう残すんすか? なんや日本の政治家で、軍事予算上げようとか言ってるやついてるやないすか? もう皆さん、それに投票賛成なんすか? 武器買えとか言ってるの、また、ほな、買います言うの、それ皆、買うんすか? ミサイル買うんすか? オスプレイ買うんすか? 銃買うんすか? 全部人殺しの道具ですよ。ちゃう、ほんまいらんし。ほんで向こうでは、なんか俺、最近知り合いがウクライナに行ってきたんですけど、窓ガラスも壊れ、建物も壊れて、ほんで冬寒いんですよ。ほんでもう、もうその窓ガラスを直す金も惜しいから前線の兵士に送るんです。どうしても守ってほしいからって。いやいやいやいや、これ今、いつやねん? 2022年。なんでやねん。戦争をやめてくれそうなやつに投票しようかなと思うてるんすよ。もしひょっとして山本太郎が戦争するとか言い出したら、ほなもう、ほな知りまへんわ。でも絶対そういうんじゃなさそうやし。ちょっと、でもやっぱり、なんか俺たちたぶんね、この時代に生きてるっていうことはね、いや、絶対意味があるんですよ。ほんでこの国で生きてるっていうことにも意味あるんすよ。意味がないなんてことは絶対ないですから。戦争はなくならないんだとか言う誰か、どのおっさんか知らんけど、そんなんは俺は絶対信じへんから。戦争は必ずなくせる。絶対なくせるって思えへん? 絶対なくせるんですよ。いつかね。

(MC)
プリンスの「パープル・レイン」でした。プリンスもね、割と。残り3分? ああそうですか。じゃあ急いで最後の曲をやりたいと思います。「ありったけの愛」を。3分ね、ちょっと端折っていこうか。この曲がね、太陽のこと歌ってるんで。で、これすごい95年にちょこっとだけヒットしたけど、その曲ずっと歌ってるとさ、THE SOLAR BUDOKANというアイディアにたどり着くわけ。歌って、音楽って必ず連れてってくれるから、必ず連れてってくれます。だから、太郎の演説のところで演奏してるのとかも俺すごいいいと思います。あの音楽って、音楽イコール平和ですから、これはもう絶対もう真実であって覚えてってください。いいですか。音楽イコール平和です。「ありったけの愛」。
(MC)
必ず次の選挙では投票率は上がることを願っております。このまんま投票率が半分くらいのまんまで、我々の子どもたちの将来が決まっていくのが残念でなりません。とにかく投票所に行きましょう。とにかく投票権を行使してください。選挙には行こう。選挙には行こう。選挙には行きましょう。選挙には行きましょう。投票権を放棄しないでください。どうかよろしくお願いします。

佐藤タイジ:
ありがとうございました。佐藤タイジでした。れいわ新選組、応援しましょう。ありがとうございました。
司会者:
佐藤タイジさん、もう一度大きな拍手をお願いします。ありがとうございます。いやぁ、れいわFriday Night ライブって感じでしたね。はい。本当にいつも応援に来ていただいて感謝してます。はい。ちょっとステージを片付ける関係もありまして。幹事長、フリートークいかがですか? 演説の前に。どんな感じで回ってますか?
高井たかし:
はい。れいわ新選組幹事長の高井たかしです。どうも今日は本当にありがとうございます。もう炎天下の中、暑かったですね、今日ね。もうでも本当、こんなに皆さんね、集まってくださってありがとうございます。あの、実はですね、私、幹事長しておいて、選挙の前日まで全国を幹事長の仕事として回ってたもんですから。なんかね、高井さん立候補するんですか?って、この間Twitterで言われちゃいましてね。私も全国比例の候補者でございますんで、今日は選挙期間に入りましたから、思う存分、自分のPRもぜひさせていただきたいと思いますけれども。
本当にこれだけの多くの皆さんが集まっていただいていることに、まずはもう本当に心から感謝しかありません。明日も明後日もね、なんか暑いみたいで、日曜日は35度とかって言ってましたからね。皆さん、十分熱中症とかね、気をつけていただいて。我々候補者も本当にしっかり気をつけて選挙戦、戦っていきたいと思いますので、どうぞ最後までれいわ新選組をお支えいただきますようにお願いを致します。どうもありがとうございます。
司会者:
幹事長、またこれ整ったら、本気演説お願いしますよ。はい。そして引き続き、ベースは小泉P克人、ピアノ成田ゆういちでお送りします。でも幹事長、あれですよね、民主党時代とかこういうのなかったじゃないですか?
高井たかし:
いやぁなかったですよ。このね、れいわだけですよ。こんな、なんていうか、一人ひとりの市民の皆さんが全部選挙を支えて戦えるなんていう政党は、本当にお世辞抜きでれいわだけですから。皆さん、自信を持って戦いましょう。まだまだこんなもんじゃないですよ、れいわは。れいわの実力は。
司会者:
はい。これ、幹事長、音楽バックに演説したときはどんな気持ちなんですか?
高井たかし:
(笑)これは不思議な気持ちですよね。ちょっと今の熱い演奏の後に、なんか政治家の演説ってちょっと合わないんじゃないかと思って。大丈夫ですかね? 皆さん。負けずに熱く語っていこうと思いますけど大丈夫ですか? ありがとうございます。
司会者:
大丈夫ですね。さあ、どうでしょう? 整いましたでしょうか? 大丈夫でしょうか? さぁ、それじゃ、改めましてご紹介します。高井たかしです。
高井たかし:
どうも皆さん、こんにちは。れいわ新選組の幹事長、あ、これマスク取ってもいいんだっけ? はい。れいわ新選組幹事長、そしてこの全国比例区の候補者でございます、高井たかしでございます。私はですね、皆さん、ご承知の通り、山本太郎総理大臣を誕生させるためにこのれいわ新選組に入れていただきました。そしてこの半年、山本代表とずっとほぼ24時間一緒に行動を共にしてきましたけれども。だからね、皆さんに山本代表の素顔とか、裏の顔とかお話ししようと思ったんですけど、もうね、あのまんまです。ここで皆さんが見てるまんまの人ですよ。普通ね、国会議員とかね、もう表と裏があってね、自分の部屋に帰ったら秘書を怒鳴り飛ばしたりとかね、ふんぞり返ったりする人いますけどね、全くそんなところがない。そして私が一番感激したのはね、年末年始に山本代表と一緒にあの炊き出しに行ったんですよ。

もうね、本当に生活に困ってる人たちに寄り添って、本気で寄り添うその姿、この人こそ、やっぱり総理大臣にしなきゃいけないと強く思いました。皆さん、山本総理は誕生可能ですよ。前例がありますから。かつて、たった参議院で4議席だった日本新党という党が35議席で総理大臣になりました。そのときに、なぜ35人で細川護熙さんは総理になれたのか? 8党連立だったからなんですよ。今の日本の政治もこれから同じ状況になります。野党は分裂をして、そして必ず連立政権になる。そのときに誰をトップに据えるか? それは選挙の顔になる人です。演説が上手くて国民の人気がある、そういう人なんですよ。だから皆さん、そのためにはこの参議院選挙、何としても勝たなきゃいけない。そして隠れ太郎ファンが国会議員の中にたくさんいますから、そういう人たちを私は連れてきます。幹事長として必ず連れてきて、山本総理を誕生させますから。そのためには、私、高井たかしも何としても国会に戻らないといけないんです。国会議員の幹事長として、ぜひこの仕事、山本総理誕生の仕事を、私、高井たかしにやらせてください。山本太郎、そして高井たかし、一緒に国会にもう一度戻してください。よろしくお願い致します。ありがとうございました。

司会者:
高井たかしでございました。ありがとうございます。さあ、どんどんお呼びを致しますよ。続いての候補者です。長谷川ういこです。
長谷川ういこ:
皆さん、こんにちは。もう3日目にして声が枯れてきました。昨日は京都で10カ所以上で街宣をし、今日は埼玉で西みゆかさんと政策を訴えてきました。全国津々浦々、れいわ新選組の政策訴えていきたい、長谷川ういこです。皆さん、こんにちは。皆さん、今日ニュース見ました? アメリカでバイデン政権が学生の奨学金という名のローン、これを免除すると発表しました。8000億円規模です。そして既に払った人には返還すると発表しました。皆さん、これ、れいわ新選組の政策ですよね。奨学金チャラ、奨学金徳政令。私たちが世界の主流だと、私はずっと言ってきました。れいわ新選組の政策、よく過激だとか、異端だとか言われます。でも違う。私たちの政策こそが世界の主流、そう言い続けてきました。それがまさに今日、証明されたわけです。

今、世界90カ国が物価高に直面して、消費税を減税しています。隣の中国でも消費税の減税を決めました。日本だけがやっていない。ヨーロッパでは光熱費の補助もやっている。現金給付もしている。日本だけがやっていません。この30年間、間違った政策をやってきた。だから賃金が下がり続けてきた。今こそ正しい経済政策、れいわ新選組と一緒に取り戻しましょう。ありがとうございます。れいわ新選組の政策こそ、まさに世界の主流。王道の政策。当たり前の政策。この政策を実現して、私たちの雇用、私たちの産業、そして私たちの賃金を取り戻しましょう。そして私たちの未来を取り戻しましょう。れいわ新選組と一緒に、皆さんと一緒に、まさにあなたの政策。れいわ新選組の政策はあなたの政策です。皆さん、私、長谷川ういこ、れいわ新選組の経済政策、先頭に立って訴えていきます。ぜひ国政へと送ってください。れいわ新選組の政策を実現する、その先頭に立ちたいと思います。どうもありがとうございました。

司会者:
長谷川ういこでした。ありがとうございます。はい。そして次はこの方でございます。浅草キッド、水道橋博士です。
水道橋博士:
皆さん、こんばんは。浅草キッド、水道橋博士です。先ほど長谷川ういこさんの熱いメッセージを聞きました。本当に、まさに長谷川ういこさんがおっしゃっていること、その政策を実現するために僕はれいわ新選組から出馬しています。「出馬してる」と言えるようになりました。公示されています。参議院選挙、始まってます。しかし皆さん、多くの新聞・テレビは何を伝えてますか? 一切、政策、あるいはこの選挙戦、伝えないんです。日本だけこのようなシステムができています。不偏不党のため放送法では、この我々の主張、小さな政党の立場、あるいはアナウンスがテレビではされていかない。おかしくないですか? なぜ自民党や多くの有名な議員がいるところだけがテレビに出され、あるいは橋下徹さん、あんなコメンテーターが必ず自党に有利なことを誘導している。テレビの世界がおかしなことになっている。10年前から僕は大阪のレギュラー番組でやってるときに気がつきました。不偏不党だって言いながら、橋下徹さん、大阪市長、もう1人、平松(邦夫)さん。2人を同時に対決させると言いながら平松さんが逃げたような演出をしてた。僕はその番組に共演していました。僕は生放送で降板しました。このようなプロパガンダの放送が行われている、そんなテレビが信用できないからです。僕はテレビタレントです。今、松井一郎大阪市長に訴えられてます。民事訴訟550万、名誉毀損で払えと言われています。いわれのないことなんです。Twitterで大阪維新の闇、松井一郎の闇、そのようなことを、YouTubeで描いてる、事実ベースで描いている、その動画を紹介した。その引用だけなんです。それだけで2月13日、訴えられ、2ヶ月後、4月15日に訴状が来ました。裁判権、みんなあります。権力者があってもいい。しかし僕は一市民です。権力者に訴えられたら、民事裁判、被告になったらテレビやラジオは面倒くさい人だと思って使ってもらえません。

もっと重要なことは、松井一郎大阪市長は僕のツイートをリツイートした人、一般人です、皆さん無辜(むこ)の市民です、4000人いました。その4000人をも訴える。こんなことを言ってるんですよ。裁判、皆さん、ブラックボックス化して皆さんに伝えられない。「係争中なのでコメントは控えさせていただきます」。こんな風に言うことが日本の裁判では日常になってる。そんなことじゃこれ、スラップ裁判って言います。権力者が一個人、あるいは国やあるいは企業が、大企業が、一個人を黙らせるため発言させないため、このようなスラップ訴訟を起こします。80年代から問題になってます。アメリカでは30州で反スラップ訴訟法案、決まってます。法律ができてます。その法律を作ってください。山本太郎代表に遊説で5月15日に僕は頼みました。博士、だったら自分自身が被害者なんだから自分で当事者として選挙に出てはどうか。そんなことで1ヶ月前、たった3日間でこの出馬を決めました。
皆さんに言いたい。今回の参議院選挙は凪(なぎ)の選挙。自公が圧勝するって言われてるんです。事前調査でもう既に自民党の支持率は50%を超えました。しかし50%以上、前回48%しか投票率がなかった。つまり皆さん、有権者の2割しか自公政権を応援してないんです。僕は一石を投じる。この選挙に出ることになって僕は小さな石しか持っていない。でも皆さんも小さな石を持ってるんだ。何もない、湖面、波紋が起きてない。そこに一石を投じて波紋を起こす。そして皆さんも一石を投じる。皆さんが持ってる石を投げてほしい、7月10日。そのときにひっくり返る、必ずひっくり返す。予想だにしなかったこと、権力者が選挙に行かないでくれと思ってるところをひっくり返しましょう、一緒に。風が吹いてきてます。今日は大阪に行ってました。突風のような風を感じましたよ。風が林を駆け巡る、火を放つ、そして山を動かしましょう。できる。僕らはできる。皆さんの声を、一緒に7月10日だけ、張り上げるんだ。小石を投げるんだ。そう思ってやりましょう。浅草キッド、水道橋博士でした。短い時間ですが、すいません。

司会者:
はい。水道橋博士でした。ありがとうございました。はい。全国比例の候補者の演説、次々と聞いていただいております。はい。次はですね、今日初披露でございます。今まで選挙前も大道芸やライブや、あと博士のお知り合いのお笑い芸の方とか、たくさんゲストで来ていただいてたんですけれども、今日、初披露の芸をご紹介したいと思います。講談です。山本太郎ヒストリーを講談でお届け致します。お呼び致します。神田伊織さんです。
神田伊織:
天地開闢(かいびゃく)以来、この国には数々の太郎が現れ、前代未聞の物語を後世に残しました。桃太郎は鬼ヶ島へと乗り込んで村に平和を取り戻し、浦島太郎は海の底竜宮城を訪れ、栄耀栄華(えようえいが)の夢を見る。金太郎は動物たちと相撲を取ってその勇名を天下に轟(とどろ)かしました。ここにまた1人、新たな太郎が令和の時代に旋風を巻き起こしております。ご存じ、れいわ新選組代表山本太郎。その男の数奇な物語をお聞きください。

時はバブル経済がいよいよ崩壊しようという1990年。人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ !!」の一企画「ダンス甲子園」を見た人々は思わずのけぞった。全身油まみれの海パン一丁の若者が「メロリンQ」という謎の呪文を唱え、奇声を発しながら踊り回っている。若者の名前は山本太郎。このとき高校1年生。本人曰く前衛芸術だというこのパフォーマンス。良識ある大人たちは眉をひそめ、日本中の血気盛んな学生たちは、翌日の学校の教室で「メロリンQ、メロリンQ」と叫びながらパンツ一丁になって踊り狂ったのでありました。なんでもこの番組のビデオが後日販売されると、潰れかかっていたビデオ会社がたちまちのうちに持ち直し、社員一同にボーナスが出たといいます。一方の太郎当人はというと、交通費とハンバーグ弁当の支給があったのみ。ギャラはもらえませんでした。ハンバーグ弁当ををむさぼりながら、大人の世界の汚さをしみじみと感じた山本太郎、16歳夏のことでございます。
ほどなくして太郎は映画のオーディションを受け、準主役に選ばれて初出演を果たします。映画会社は、かの東映。全国に公開されますが、胸を躍らせて太郎が映画館に足を運ぶと、観客の数はわずかに5人。何事もトントン拍子には進まない、芸能の世界の頂の高さ。めまいすらしそうになった山本太郎、16歳秋のことでございます。さあ、これから太郎は俳優として生きていくことを決意し、高校を中退して東京へと出て参ります。

それから20数年。役者稼業に懸命に取り組み、名監督伊丹十三、深作欣二、井筒和幸などと出会い、数々の作品に恵まれます。また遠い異国で、そこで暮らす人々と生活をともにするドキュメンタリー番組などにも出演。アフリカの砂漠地帯で牛の糞で家をつくり、そこに住まう部族や、パプアニューギニアの森の中、地上20数メートルの木の上に家をつくり、そこで暮らす人々、マイナス30度の北極圏に生きる人たちなどとの交流が好評を博します。
こうして役者としての人生を順調に進んでおりました山本太郎。その運命が大きく変わりましたのは2011年3月11日のこと。東日本大震災が発生。36歳になっておりました太郎はとりわけ原発事故に大きな衝撃を受けます。なんという悲劇。これは芸能の世界しか知らない世間知らずな自分でもとても黙ってはいられない。意を決して太郎は、原発を止めてエネルギー政策を転換するようにと訴えますが、これを機に仕事が次々とキャンセルになっていく。大企業などに支えられたエンターテインメントの世界では大企業にとってマイナスとなるような発言は御法度。原発を止めろというメッセージは電力会社、電機メーカー、大手ゼネコン、メガバンクなどに弓を引く行為。真綿で首を絞められるどころか針金で首を絞められるように次々と仕事を干されていく。山本太郎、36歳冬のことでございます。
さぁ、これから、これまで芸能界の内側へばかり向かっておりました太郎の眼差しは外の世界へ、社会へと向かいます。瞳をこらして見てあれば、格差が、差別が、貧困が、不当な苦しみが至るところに転がっている。耳を澄ませば怒りと悲しみに満ちた声なき声が聞こえる。かくして太郎はこの国の現状を知るために諸国行脚の旅に出て、様々な不条理と戦う当事者やその支援者と交流を重ねます。私の日々なじんでおります講談の世界では、宮本武蔵も柳生十兵衛も荒木又右衛門も水戸黄門も、皆、諸国行脚の旅を経て大願を成就するのでございます。そのごとくに太郎も全国各地を駆け回ることおよそ1年半。遂に太郎は、そこで聞いた様々な声を自ら国会へ訴えに出ようと決意したのでありました。
こうして今日(こんにち)まで続く戦いの日々が始まります。初陣となりました2012年の衆議院選挙には敗れますが、翌2013年の参議院選挙で初当選。その後、「生活の党と山本太郎となかまたち」というなんとも妙な名前の政党に身を置きながら国会議員としての経験を重ね、全国各地を駆け回る日々を続け、遂に2019年春、れいわ新選組を旗揚げします。もはやこれまでの政党の枠組みでは政治を変えることはできない。もっと尖った野党、空気を読まない勢力が国会に必要だ。その思いから旗揚げをして早3年。れいわ新選組は国会において5議席を獲得しました。正直なところ、この3年間は暗闇を手探りで進むような状態だったと言います。世の中を変えて欲しいと願う人々の声。支援者からの支えがその暗闇に射す一筋の光となって、どうにか道を踏み外さずに来られたと聞いております。
山本太郎の物語はまだまだ始まったばかり。太郎の物語はもはや太郎一人だけのものではございません。れいわ新選組の物語。日本の物語。日本国民の物語。お話はいよいよ、これからがますます面白くなるという、その続きを作るのはあなた。お待たせを致しました。れいわ新選組代表山本太郎の登場でございます。

山本太郎:
大きな音で失礼を致します。ただ今、マイクを握っております私はれいわ新選組。変わった名前でごめんなさい、国政政党でございます。今はまだ小さな5人、5人という議席を有するれいわ新選組代表山本太郎がマイクを握っております。皆さんとの間に距離があるのでマスク外させていただきます。改めましてこんばんは。れいわ新選組代表山本太郎と申します。参議院選挙始まりました。騒がしくて申し訳ございません。1枚目の投票用紙には東京にお住まいの皆さんにお願いしたいんです。山本太郎は東京選挙区から立候補しております。どうか1枚目の投票用紙、「山本太郎」、「山本太郎」とお書きいただきたいんです。そして2枚目の投票用紙比例には、ひらがな3文字で、「れいわ」、「れいわ」とお書きください。よろしくお願い致します。

さぁ、れいわ新選組山本太郎、ここ東京選挙区から立候補を致しております。そして山本太郎以外の非常に魅力的なれいわの比例のメンバーからも様々発言をお聞きいただいたと思います。私たちれいわ新選組何をやりたいのか、ご存じない方も多いと思います。簡単に言います。景気よくしたいんです。景気をよくしたい。この社会に回っていないお金をもっと回していきたい。一人ひとりの賃金を上げていきたい。みんなの使えるお金を増やしたい。つまりそれはこの国の景気を上げていくことに繋がります。どうして景気を上げなきゃいけないんですか? 人間の尊厳を守れないような暮らしを続けている方々、この国に大勢いらっしゃいます。やっぱりこれ変えてかなきゃなんないんですよね。25年間、25年間という長きにわたり、この国は不況です。その不況の中でコロナということになってしまった。そしてこのコロナの中で、戦争の影響も含めて物価が上昇していっています。皆さんご存じのとおり、物価が上がっていくという状況は二通り、大きく分けてありますよね。ひとつ目、物価が上がる。社会にお金が回って景気がいい。だから賃金も上がるし物価も上がっていく。それはいいインフレと皆さんよく聞くものです。そしてもうひとつの物価の上がり方は、国内の景気は全くよくなくて社会にお金が回っていないのに、外から入ってくるもの、輸入物価、原材料だけ物価上昇しているという形。日本はいいインフレですか? 悪いインフレですか? 悪いインフレ。コスト・プッシュ・インフレという状況で皆さんの首が締まっていく今、さなかにあります。
「今、まだ物価が上がってるってことをそんなに感じないよ」、そういう方は時間の問題です。今、上がった物価を皆さんに商品、製品として届けている、その中間にいる人たち。これが価格に転嫁できない。価格に転嫁できている企業は全体の4割程度。つまり、それぞれが今耐えている状況なんです。これも時間の問題。耐えられなくなってしまえば、そのダムが決壊して、多くの方々に物価が上がっているということをさらに身にしみるような状況が訪れてしまいます。
そのインパクト、どれくらいの感覚か? この物価上昇による皆さんへのインパクトは新たに消費税が3%増税されるくらいの勢いだといいます。こんな状況のときどうすればいいですか? 答えは簡単です。上がった物価を下げるしかない。上がった物価を下げるためには、消費税、最低でも減税が必要です。けれども、現在の政治において、「消費税は絶対に減税しない」という考え方のようです。あまりにもおかしいですよね? この国に生きる人々が苦しむという局面において、政府がやれることは、消費税を下げること。でもそれさえもやらないということになれば、この先不況は深まります。当然、企業は倒れたり、事業者が継続できなくなったり、生活する人々が苦しくなっていく。何はなくともまず物価を下げる。そのためには消費税減税、絶対です。
でも、私たちれいわ新選組は、消費税を減税するだけではならないと言っています。つまりは何か? 消費税は廃止にしなければならないという考え方です。消費税廃止、その先頭に立っているのがれいわ新選組です。「馬鹿なんじゃないですか? 山本太郎さん。消費税減税もされないのに、消費税廃止なんてあり得るわけないでしょ。」そう思われた方、とんでもございません。私たちれいわ新選組が旗揚げをされた2019年、国会の中では、「消費税減税をしろ」というような国会内議論はほとんどありませんでした。その中で私たちが旗揚げをしたのが、消費税廃止。永田町の中では笑われましたよ。「馬鹿なんじゃないの、今さら何を言ってるの?」と。でも違う。この国の25年の衰退を作り出したその原因、この消費税をやめることによって消費と、そして投資、失われた需要、25年間を取り戻す。その呼び水に絶対的に消費税廃止は必要だと訴え続けてきました。
その結果今、どうなってますか? これまで消費税減税の「げ」の字も踊らなかったこの国会の中で、今、参議院選挙に向けて各党がマニフェストを発表している。自民党と公明党以外は軒並み消費税減税を訴えていませんか? 数が少なくてもやれることはできるんです。その中に影響を及ぼすことができる。まずは消費税減税、その先に消費税の廃止。その先頭に、私たちれいわ新選組に立たせていただきたい。そのためには私たちの力をさらに与えていただきたいんです。つまりは議席を増やさせてください。れいわ新選組です。ここ東京、東京で立候補している、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。
どうして消費税を廃止にしなければならないのか? ものすごくシンプルな話なんですね。税金には役割があります。何でしょうか? 格差を縮小したり、様々な役割がございますけれども、税金が持つ性質として、増え過ぎたものを減らす。加熱し過ぎたものを冷ます。そのような効果があるのが税金です。例えば煙草を吸う人を減らしたい、そう思ったらどうしますか? 煙草税を増やしていく。煙草の価格が上がっていけば、煙草を吸う人が減っていく。増え過ぎたものを減らそうとする、まさに税金の目的、このような形で実現しているわけですね。その他は? CO2の排出を抑えたいんだよ、そういうときには環境税。このようなことで、CO2の出し過ぎを減らそうとする。じゃあ、消費税。一体何をするための税金でしょうか? 加熱し過ぎた消費を冷ます、そのような効果があるのが消費税です。でも待ってほしい。この25年の間に、この国で消費が過熱したことなんてあったの? ないですよね。つまりは何かって言うと、消費が落ち込んでいるときに消費税上げちゃったら消費が減ってしまうってこと。過熱もしていないのにそれを減らすということは、この社会に回るお金を減らしてしまうということになるんです。つまりは不況が深まってしまうってこと。
この25年の間、国の経済が不安定になり衰退していってる中で何回消費税上げた? それによってさらに社会に回っていないお金を間引き続けたのが消費税です。この国の先進国で唯一、25年間不況という状況を普通にしてしまった。この原因の一丁目一番地、これは消費税であると私は断言したいと思います。この消費税をやめない限りは、日本は当たり前に成長するという状況は訪れない。消費が減れば所得も減ります。当たり前です。あなたがルミネ2でお買い物をしてくださる。1000円の買い物をしたら、その1000円はどこに行きますか? ルミネ2に店舗を構えるお店、その人たちの従業員の給料に変わっていく。それだけじゃない。そこで求めた、買った商品、それを作った元にもお金が流れていきます。あなたの払ったお金は回り回って誰かの所得に変わっていく循環。ここに対してブレーキをかけ続けた消費税、これをやめることによって何が起きるか? 当然、消費は喚起される。そして所得も増えていく。当たり前の循環を取り戻すためには消費税廃止しかございません。その先頭に立つのがれいわ新選組です。どうかお力を貸してください、よろしくお願いします。

れいわ新選組代表山本太郎、ここ東京から立候補をしております。消費税がもたらしたこの国への弊害、それは何でしょうか? 先ほど言いました。消費を減らすことによって所得も減ってしまった。それによって一人ひとりが使えるお金を減らしてしまったわけですね。購買力をどんどん奪っていったことによって、社会に回るお金を減らしちゃった。それだけじゃありません。物が売れなくなりますよね。物が売れなくなったら何が起きますか? 当然、物が売れなければ事業者、企業、売り上げが下がる。売り上げが下がったら何が起きますか? その事業所もしくは企業で働く人々の賃金が減らされる、もしくは解雇される。そのような状況になってしまえば、消費税で消費に対してブレーキがかかるばかりじゃなく、元々の所得も減っていくんだというお話を先ほどしました。
物がさらに売れなくなると何が起こるか? 日本で商売をするよりも需要が旺盛、物が売れるという海外に次々に製造拠点、生産拠点を移していくという行動に移っていったわけですね。結局、それによって国内は空洞化しました。この国から様々なものを奪っていった、この消費税。この奪われた、失った生産拠点、製造拠点を国内に戻していく。そのような回帰、これから必要になっていくと思います。今、円安。今がチャンス。この生産拠点が全世界に広がっていったものを、日本国内に取り戻していく作業。私たちれいわ新選組にはアイディアがあります。それは何か? メイド・イン・ジャパン、日本国内で作られたものを政府調達という形でどんどん買っていくってことなんです。日本国内で作られた日本の皆さんで作ってきた物を、政府が積極的に買っていく。日本の製品、日本のコンテンツ、日本のサービスを買っていく。それによって何がもたらされますか? 作られていくものの幅が広がります。作られていくものの幅が広がればどうなりますか? 当然、外に出ていった製造拠点を中に戻していくという動きになっていく。それが強化されていけば何になりますか? 安定した雇用が国内に定着していく形になる。高い賃金、安定した雇用、これを25年かかって潰されてきたものをもう一度作り直す。それが必要な作業だと私たちれいわ新選組は考えています。
「山本さん、口で言うのは簡単だけどそんなことなかなかうまくいかないでしょう」そう言う方いらっしゃいます。違います。もう既にそれをやっているのがアメリカ、バイデン政権です。バイ・アメリカン政策。連邦政府の調達によって国内製品の様々な物を買い上げていくという政策です。それによってどんなものを買ってるかって? ヘリコプターのブレード。他にはトラック。例えば警察車両だったり、いろんなものに対して国産品をどんどん買っていく。その他にもインフラにもそれは繋がっていく話だし、他にも様々ございます。いろんな省庁、官公庁などに入れるオフィス家具に至るまで、様々政府が調達して買っていく。そこに掛かる費用、1年間に66兆円もの投資をしていくっていうことなんです。それによって国内の生産能力、供給能力を確かなものにしていく、そして良質な雇用を生み出していくっていう政策。常日頃からアメリカ様には頭が上がらない、言うことは何でも聞きますという日本政府。少しはアメリカ政府のやってる良い部分を真似してもいい時じゃないでしょうか? 皆さんいかがですか?
景気よくしたいんですよ。景気をよくするためにどうしたらいいんでしょう? そのためには、たくさんの方法がありますよ。まずは日本の消費を喚起する、呼び水です。そのためにも消費税はゼロ、毎日が10%オフ。そればかりじゃない、消費税をやめれば賃金も上がるんだって。山本太郎が適当なことを言っているわけではございません。これは参議院のほうで試算をされたものをこれからご紹介します。参議院の計量シミュレーション、ここで明らかになったことがある。消費税をやめた5年後、何が起こるか? 1人当たりの平均年収は30万円上がるという試算が、参議院の計量シミュレーションではっきりした。消費税をやめた10年後、何が起きるか? 1人当たりの平均年収が58万円も上がるってことがわかった。びっくりしないでください。当たり前の話ですから。社会にお金が回るというこの循環を、無理やりダムを造ってせき止めてきたのが消費税なんですよ。消費に対するブレーキを解除し、社会にお金が回るという循環を改めて行えれば、それくらいの年収アップは当たり前。今、必要なのってこれじゃないですか? 消費税廃止によって物が買いやすくなる。それによって社会にお金が回る。それによって賃金も上がっていく。どうして他の党言わないの? おかしいよ。やらせていただきたい。その先頭に立たせていただきたい。れいわ新選組と申します。よろしくお願い致します。

参議院選挙18日間あるのに、こんなテンションでやってて持つのかな? 毎日そう思っております。でもこのマイクが最後だという思いで、各所で思いを伝えております。この選挙が終わった後には、3年間、3年間選挙が行われません。国政選挙は無し。つまりは、30年間この国を壊し続けてきた者たちが、さらに3年間フリーハンドを手に入れることになる。じゃあ、この30年間何を壊してきたんですか? 冒頭言いました。消費税。大企業、そして金持ちに対して減税をする。直間比率。ここに間接税を入れて、その穴埋めとしてきたのが消費税。法人税と消費税、2つ合わせて見てみれば、これは1989年、3%でスタートした消費税。2016年までの間を見てみると、これ、消費税収の約73%が法人税減税の穴埋めに使われていたと言える。つまりは皆さんの社会保障には、たった一部しか使っていないのが消費税収でございます。こんなふざけた税金やめるしかないでしょ? 景気を良くするためにもこれは絶対に必要です。やらせてください。その他にも、今、私が言いました。政府調達で、メイド・イン・ジャパンを買いまくれってこと。それによって、この国の景気を確かなものにしていく。この国に生産の回帰、そして製造業の回帰というものを進めていく。大きな2点を皆さんにお話させていただきました。
「山本さんさぁ、26兆円掛かるんですよね? 消費税やめるのに26兆円。他にも色々お金が掛かることをいっぱい言ってますけど、どっからお金引っ張ってくるんですか?」そういう方いらっしゃいます。心配しないでください。日本には円がありますから。つまりは何か? 自国通貨を増やせばいい。そして、足りないところに入れていけばいい。これ、社会にお金が回ってないときの、当たり前の経済政策ですよね。世界で行われています。例えばアメリカ。このコロナ禍、800兆円ものお金を出すことを決めた。800兆円ですよ。そのお金どこから持ってきた? みんなから税金を搾り取った? 違います。ドルという自国通貨があるから、お金を増やして3回の現金給付を行い、そして様々な救済政策を行い、そして未来に対するインフラの計画を持ち出して、そこでも雇用を約束していた。そして先ほど、長谷川ういこなどからも話がありました。働き盛りの方々、首が絞まっている奨学金。この方々に対して8000億ですか? 8000億もチャラにすることを決めた。
景気が悪くなる前に、景気が悪くなる前にお金の流れをスムーズにして、皆さんについている足かせを外していく。これ当たり前の経済政策なんですね。アメリカは800兆円レベルですよ。日本はいくらくらいできますかね? 1年間の予算に加えて、プラスで100兆円。政府が通貨を発行し、足りていないところにお金を入れていくくらいのことは、日本はできるんです。それを数年続けたとしても、日本は破綻さえしない。当たり前です。だってもう既に証明されてます。2020年度、コロナ禍において日本政府が行った国債の発行は120兆円近くですよ。この国、傾きましたか? 破綻しそうになりましたか? びくともしません。当たり前です。日本はそれくらいの供給能力がある。つまりはお金が刷れます。その上限は供給能力。その国にどれだけ物を作る力があるのかということが上限になる。この国で言うならば、1年間の予算に加えて、もう100兆円追加するくらいのことでは破綻なんてしようがない。逆に言えばサッサとそれをやらないと、この国に生きる人々がどんどんこれは倒れていってしまうことになる。その前にお金出すって当たり前じゃないですか? 100兆円、もう100兆円お金が出せるとしたら皆さん、何やってほしいですか? 皆さんがやってほしいことと一致するかどうかはわかりません。簡単に私のほうから100兆円の使い道についてお話をさせてください。1年間の予算に加えて、プラスもう100兆円。それを数年続けられるだけの、日本は体力、供給能力は十分にある。だとするならば、何に使うんですか?のお話です。れいわ新選組代表山本太郎と申します。東京から立候補をしています。1枚目の投票用紙には「山本太郎」とお書きいただきたい。そして2枚目の投票用紙には比例、ひらがな3文字で「れいわ」、「れいわ」とお書きください。
話戻ります。1年間の予算プラス、国の追加の通貨発行によって、100兆円のお金は問題ない。それを数年続けたとしても国は破綻しない、そうお話をしました。じゃあ、そのプラス100兆円で一体何にお金を使うのか? まず、消費税を廃止する。そこにかかる費用は26兆円。他にもやりたいことがある。教育費、大学院卒業までこれは無償化にしたい。そこにかかる費用5兆円。そして日本の制度として最悪なもののひとつ、奨学金。大学生の2人に1人が奨学金を借り、そのうちの6割から7割は利息を支払わなければならない。どうして利息払わなきゃいけないの? 懐に380億円毎年入れるためでしょ? そんなのあり得ません。この奨学金、国がやっているサラ金。若い人たちを金融商品にしてしまったという誤りの政策、そこに生まれた被害者を救済したい。550万人に奨学金徳政令、ワンショットで9兆円。他にもやりたいことはある。少子化、高齢化、問題なんでしょ? だったらそこを解決するためには、これ、そこに対して処遇改善しなきゃいけないのは当然です。介護・保育、全産業平均で100万円以上給料低いんでしょ? 現場の良心だけにいつまで頼るんですか? 全産業平均まで、これらの仕事、賃金を引き上げたらいくらかかるか? 年間で3.7兆円。今、私が全部言ったラインナップでも50兆円超えてませんよ。100兆円あれば様々なことができる。25年不況の中で、この社会を地盤沈下させてしまった。ジャパン・アズ・ナンバーワンという地位から極東の衰退国家に追いやってしまった政治の失敗。30年のこの国のポテンシャルを食い潰してしまった。これをもう一度、再建していく必要がある。今こそ大胆に社会にお金を流し込み、あなたが使えるお金を増やし、景気を爆上げしていく必要があります。その先頭に立たせていただきたい。れいわ新選組でございます。1枚目の投票用紙、東京にお住まいの方は「山本太郎」とお書きください。2枚目の投票用紙、比例には、ひらがな3文字「れいわ」とお書きください。よろしくお願い致します。ありがとうございます。

改めまして、山本太郎と申します。今からの時間はですね、道行くあなたにマイクを握っていただきたい、そう思います。あなたの頭の中に浮かんだ素朴な疑問などを、直接山本にぶつけていただければと思います。答えられないときもあります。ごめんなさい。その時は誰か助けてくださいね。で、時間が15分しかありません。自説を述べるのではなく、質問にそのまま入ってください。山本、話は長いんですけれども、短くするよう心掛けます。よろしくお願い致します。さぁ、では順番にマイク回してください。
質問者:
すいません。今、ハローワークに行くと55歳以上の人はほとんど仕事がなくて、年齢不問になってても電話して確認を会社に入れると、結局年齢をもう55過ぎた人は応募さえできないって状況なんですね。でもハローワークには「生涯現役」って紙が貼ってあって、仕事探してる人いっぱいいるんですよ。その人たちを、なんか救う救済策、なんかもう死ぬまで働けって言われてんのに働く場所がないんですけど、それはどうにかできないですか?
山本太郎:
ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、東京からこの選挙に立候補しております。1枚目の投票用紙、「山本太郎」とお書きいただきたいと思います。皆さんからご質問を受け付けております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。「ハローワークに行ったよ。でもね、55歳以上の方々に仕事なんてほとんど見つけることができないんだ」と。で、現状を考えれば、死ぬ寸前まで働き続けなければ生きていけない国が日本です。そんな中で、ハローワークには「生涯現役」みたいなことが書いてあると。この状況なんとかならないのか?っていうお話だと思います。ありがとうございます。
これは国が雇用を作っていくしかないんです。国が仕事を与えていくってことです。で、一番簡単なことを言えば何か?っていうと、景気が悪いときには公務員枠増やしていく。これが一番手っ取り早いです。で、当然景気が上がっていけば、これは労働市場も逼迫していきます。そのときにはそこを外れていくような形、民間に雇用を譲っていくような形にしていく、というのが一番話が早いと思うんですね。で、公務員増やすという話をすると、結構嫌がる人が多いです。騙されないでくださいね。維新という政党が公務員バッシングを続けている。それを見ればその通りだと思っちゃう人多いんですけど、大きな間違いですよ。公務員の現場、むちゃくちゃ今、大変になってます。ハローワークの話だってそうですよ。どんどん非正規化が進んでる。すんごい低い賃金で、人の相談乗ってるんですもん。逆ですよ、自分が相談したいくらいの話でしょ? それだけじゃない。どんどんそういう数、非正規が増やされていって、派遣でどんどん入れられていったりとかね。形が大きく変えられちゃってんです。先進国の中でも1万人当たりの公務員数を見れば、日本は一番低いくらいの勢いなんですよ。ここに対して雇用の受け皿、公務員。その枠を増やしていくっていうのは雇用対策としても、そして景気対策としても必要。どうしてか? 一定安定した収入を社会にお金が回っていない状況のときに、社会にお金を回してもらう経済的主体として扱う。こういうことも重要だと思ってます。なので、完全な公務員という形になるかどうかは置いておいて、国が雇用を作り出していくということは絶対的に必要。
先ほど私が演説で話した、バイ・アメリカン政策ならぬメイド・イン・ジャパンを政府調達で買いまくれ。おそらくこういうことをやっていけば、雇用の枠も拡がっていきます。そういうような雇用創出をしていくようなやり方をやっていかなきゃいけない。今、政府がやってることはなんでしょう? 人への投資みたいなことは口で言うけど。大丈夫ですか? お父さん。マイク握って帰ったらどうですか? いいですよ。いつものおなじみの共産党支持者の方じゃないですか? 後で後で、あなた。後で後で。人の話のときにそういう割って入り方しない。ね、いいですか? 人と話してるときに、そういう割り込み方しない。大人なんだから。後で話させてあげるから。はい。ちょっと待ってくださいね。ありがとうございます。どこまで話してたっけ? すいません。とにかく国が、雇用が不安定のときには安定した雇用を国が作り出すってことは絶対。だって政府なんだもん、できますよ。そんなこと。アメリカでもやられてるし、どこの国でもやってる。その雇用の安定っていうのが、社会の安定化に繋がるわけですね。
雇用環境を破壊して、一部の資本家だけ儲けさせるようなことを25年以上続けてきたのがこの国でしょ。すぐにクビを切れるような非正規の仕事をずっと拡げてきたわけでしょ。それが頭打ちになって、そこをもっとブレイクスルーして安い労働者を増やそうと思って、海外から安い労働力を流入させるようなこともやったわけじゃないですか。入管法の改正で。そんなことをやったらどうなるかといったら、元々、この国に生きている人たちも苦しくなるし、海外からこの国に働きに来る人たちも苦しくなるんですよ。やっちゃいけないことをやり続けている。理由は何か? 労働をしてくれる安い道具を増やしたいって思いだけ。違うだろって。働いてるの人間なんだろって。そういうところをちゃんとクローズアップしながら雇用の安定化、創出ってものをやっていかなきゃならない。能力を、なんでしょうね、職業の能力を開発していきます、みたいな、わかんないですけど、ちょっとキャリアアップみたいなことはお手伝いするってことを、国はやってるんですけど、やらなきゃいけないことはそういうことじゃない。そういう部分も必要かもしれないけど、やらなきゃいけないことは、公的にこれは雇用をしっかり創出していくってことを今、しっかりターゲットとしてやっていかなきゃ、悲惨な事件、いっぱい起こりますよ。
先日もネットカフェに立てこもった方、いらっしゃいますね。絶対にやっちゃいけないこと、絶対にやっちゃいけないことだけれども、どうしてそういうことやったかっていうことに対して、なんて言ってるかって。「刑務所に戻りたかった」って。この国のセーフティネットは生活保護、その先は刑務所しかなくなってるんですね。だから高齢者の方でも万引きを繰り返しながら、刑務所に戻りたい。雨風しのげてご飯が食べれたら、刑務所のほうがよっぽどマシだって。そんな悲惨な国ないですよ。この国に生きる人たちをなんて目に遭わしてんだよって。そんな国を作ったのが政治であるならば、政治で変えていくしかない。その先頭に立たせていただきたい。れいわ新選組でございます。ありがとうございます。大丈夫ですか? 調べ物のほうは終わりましたか? いいですか、10秒で質問に行っていただかなければなりませんよ、8時でマイクオフだから。自説を述べるのではなく、10秒でご質問ください。どうぞ。
質問者:
なんか山本さんがですね、なんかデイリー・テレグラフって名のですね、ニュージーランドのですね、陰謀論サイトをですね、記者会見で堂々と披露してですね、それを外部から指摘されたらですね、コソコソと消したっていう、そういう話があるんですけどどうですか?
山本太郎:
まぁ、もうさっぱり何言ってるかわからないと思うんです、多くの方々は。要は何かといったら、ウクライナのドンバス地方などで実際にね、当時、ウクライナではウクライナ国民に対しての迫害、ロシア系住民に対して迫害があった。2014年くらいのときからずっとあったんだってことを、私たち知らなかったんですよね。で、多くの海外メディア、ま、おそらくヨーロッパ系であったりとか人権団体、アムネスティだったりいろんなところがその状況を報告してたんだけれども、私自身もそれを知らなかった、その当時。だから現在のロシアとウクライナにおける問題っていうのは、もちろん裏には様々な複雑なことがある。もちろん軍事をもって侵攻したことはロシアが圧倒的に悪いですよ。もちろんです。そこが変わることはない。大丈夫ですか? お父さん、お父さん、コロナ禍にそんな大きな声で叫ばれたら困りますよ。あなたの発言は聞きましたから。で、その過去に海外メディアから報道されましたということを紹介していったんですよ、あの記者会見で。それは人権団体とかいろんなものを紹介していく中で、いくつかの紹介されたうちのひとつを、何かそれは陰謀論サイトだろうみたいな話があったんですけど、それ以外にも同じ記事が別の、聞いてますか? 大丈夫ですか? ガーディアンだったり様々な他のメディア、有名メディアも紹介しているってことを並列して並べてるはずですよ。
その中にひとつ、そのような疑わしいメディアがあるっていうことがあったならば、それは当然、削除されて然るべきでしょ? でも私たちが紹介したのはそのひとつの、なんだろう、報道だけじゃないですよね? 並列で様々な報道機関や人権団体がこういう紹介をしているってことを伝えてるはずですよ。どうしてひとつだけ取り沙汰して、それを今、言うんですか? もちろん私たちは政党であるから、不適切な例えば媒体からの引用というものがあったんだったら、それを削除するってのは当然のことだと思います。何ですか? 何を公表するんですか? 今、公表してるじゃないですか。遅い、すいません。ごめんね。はい。削除しておりますよ。で、私が削除されていたってことも、今、教えてもらってわかりました。スタッフサイドでしたんですね。すいません、ありがとうございます。
さぁ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、お答えをするという立場です。短めに質問してください。それに対して山本が答えます。できれば後ろのほうの方からも当ててあげてください。お願いします。どんどん回してってください。じゃあ先にそちらの方どうぞ。
質問者:
江東区で女性がバラバラにされてトイレに流されるという非常にひどい事件が以前にあったと思います。で、その犯人の方なんですけどもアダルトビデオを見て、で、その犯罪が行われたっていうことなんですけども、表現の自由についてポルノグラフィーの表現の自由について、ちょっとお伺いしたいです。
山本太郎:
質問まとめといてください。次の方にいきます。はい。すいません。後ほどまた。じゃあ、後ろのほうの方にいってください。通りすがりの方でしょうから、そっちのほうが優先です。すいません。
質問者:
あの、僕、今学生で投票ができないんですけど、それ以外で応援する方法って何かありますか?
山本太郎:
ありがとうございます。学生さん、おいくつですか?
質問者:
14歳です。
山本太郎:
14歳。すいません、公選法(公職選挙法)詳しい人近く来てください。14歳の方に私たちに手伝ってもらえることって何かありますかね? ちょっと待ってくださいね。間違ったこと言えないんで。例えば、ボランティアセンターで証紙を貼るとか、そういうことはお手伝いいただけます。投票を求めることはできません。けれども裏方として支えていただくという部分は可能なようです。ぜひJR新宿駅南口から5分で行けますので、ぜひボランティアセンターのほうに足を運んでいただければ幸いです。ありがとうございます。さぁ、他の方いらっしゃいますか? 質問にそのままいってください。多くの方々に発言いただくためです。ありがとうございます。マイク回してください。
質問者:
すいません。さっきの者です。ごめんなさい。性的な表現なんですけども、暴力的な表現、女性を非常に痛めつけたりとか犯罪を誘発するような内容、また小さい子どもや制服姿の女性を性的な対象にする表現だったり、例えばゾーニングですね。子どもの目に触れない場所で公共の場では性的な表現が置かれないようにする、みたいなことをしたほうがいいという風に考えています。
山本太郎:
性表現に対して過激なものが含まれるということにおいて、それに影響を受けた人たちが実際に犯罪に及ぶというようなことがあると。それに対して何かしら歯止めが必要がないかってことなんですね? そういうことでいいですね? ありがとうございます。もちろん野放しにされるということが一番まずいことだと思います。でも一定のその枷(かせ)というものは、はめられてきてるんだろうと。けれども実際にそれによってそれを生業とされてる方々もいらっしゃるでしょうから、その利害の衝突という部分でやっぱり一定の線引きは必要になってくると思います。で、どこまでも表現の自由でいけるかっつったら、やっぱりそうはならないと思う。やっぱりそれによって影響を受けて何かしらの犯罪に走るってことがあってはならないので、やっぱりそこは議論を深める必要があると思います。ここでどこで線引きできるんだってことは、この場では申し上げることはできません。すいません。もしもそういうアイディアがあるなら、後ほどまた何かしらまとめていただいたものを届けていただければと思います。ありがとうございます。さぁ、他の方いかがでしょうか。れいわ新選組代表山本太郎に直接質問いただきます。
質問者:
はい。はい。はい。質問します。
山本太郎:
どうぞ。
質問者:
ここにいる、見るからに富裕層の人たちがいるかと思うんですけども、れいわ新選組に投票するメリットを教えてください。
山本太郎:
ごめんなさい、誰に聞いてますか? 私ですか? 見るからに富裕層って何を見て言うんですか? そんなの分かるわけないじゃないですか。だって今の日本って見えないんですよ、貧困が。相対的貧困ですから。絶対的貧困ってわけじゃないですね。見た目に分かりづらい貧困だから、より深刻化しちゃうっていう問題がある。で、もちろん富裕層の方もいらっしゃいます。れいわ新選組を応援してくださってる方はワーキングプア、そういう方々のみではありません。富裕層であったとしてもやっぱりこの先の社会の持続可能性ってものを考えたときに、やはりここで社会をもう一度、底上げをしながら安定した経済体制ってものを作っていく必要がある。そして私たちが考えている理念は、生きてるだけで価値がある社会を作りたいと訴えています。
だって生産性のみで判断される社会が肥大化した結果、死にたくなる社会になったわけでしょ? 10代〜30代までの死ぬ原因の1位が自殺になった。子どもから大人まで死にたくなるような社会が、これ増大してるんですよ。だとするならば、自分の子どもや孫の時代を考えたときに、この先さらにその社会が荒れるとするならば、荒むとするならば、気が気じゃないですよね。この社会を今、変えなきゃいけないんだって考えたときの選択肢として、今はまだ小さいけれども、れいわ新選組を育てていこうという、そういう思いを持ってくださった、そういう方じゃないですか? 私はそう思います。はい。でも、実際にどの人が富裕層かはわかりません。大口の献金をくださる方もいらっしゃいますけれども、直接その方々にお聞きする以外方法はないと思いますけど。数人にお聞きしたときに、「自分は逃げ切れるけれども、先の世代を考えたらこれは社会が壊れるばかりだから。ここに対して既存の政党には期待が持てないので、れいわにお願いをしたいという気持ちだ」ってことは伺ったことがあります。はい。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私に目を合わせても当たりません。マイク回ってる人が他にいるので。すいません。
質問者:
すいません。山本さん教えてください。給付金は毎月配れると思うんですけれども、なぜ、年に4回にしたのか?っていうのと。給付金を配った後に、ベーシックインカムとかのシステムの導入とかっていうのは、連携して考えてるのか?っていう、2点教えてください。
山本太郎:
はい。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをしております。ありがとうございます。私たちれいわ新選組は、悪い物価上昇が収まるまでの間は現金給付をしたいということを言いました。現金給付の回数は季節ごとの給付となります。で、当然、これは悪い物価上昇が終わった後は絞るしかありません。なぜずっと現金給付を続けないのかっていう、恐らくお尋ねなのかなと思うんですけど、当然、天井があるからです。無限にお金は作れない。政府が通貨を発行できるといったって上限はあります。その上限は何かっつったら供給能力。つまりはインフレが行き過ぎたらまずいってことです。それを考えたときに悪い物価が収まるまで、物価上昇が収まるまでっていうことを天井、つまりは気をつけながらお金を出していくってことをしなきゃいけないってこと。
で、ベーシックインカムってことを持ち出すってことは毎月、国が赤ちゃんからお年寄りまで生きてるだけでお金を配るってことをやり続けることです。つまりは天井を気にせず出来るわけじゃないから、他のサービスを削っていかなきゃいけなくなる。もしくはそういう、ちゃんとお金を間引くというシステムを作っていかなきゃいけない。それには間に合わないですね。なので私たちはこの景気が不安定、人々に対して生活、事業の継続が難しいときには、この物価安定するまでの間はお金を出すという臨時の緊急政策として掲げています。はい。ありがとうございます。さぁ、いかがでしょうか。
質問者:
トラックドライバーやってます。70歳超えても非正規でドライバー続けてる人がいます。死ぬまで働かなきゃいけないこの社会を早く終わりにしてください。お願いします。
山本太郎:
ありがとうございます。本当に今、ね、運送業、大変ですよね。しかもガソリン価格も高騰しちゃってるっつって、トリガー条項ね、ガソリン税半分にしますみたいな話ですけど、いつまでケチみたいな話してんの?って。それが最も先進的な、永田町で野心的な話だと思ったら大間違いですよ。そんなケチくさいこと言ってんなって。ガソリン価格が安定するまでには、これガソリン税はゼロにする。そして、このガソリン価格が安定していくってことにおいて税率を戻していくってことは必要です。なぜならば、CO2の排出って部分と直結する部分だから。けど、今はガソリン税はゼロにする。これ絶対です。

そしてもうひとつ、今、お話がありました、死ぬ寸前まで働き続けなきゃ生きていけない社会なんておかしいだろって。トラックドライバーやられてる方の中にも70歳を超える方がいらっしゃると。働かなきゃ生きていけないからって。切ない社会ですね。しっかりとここに対して、死ぬまで働くってことをしなくても社会保障と繋がっていきながら生きていける。最低生活費は確保していけるっていうようなことをやっていきたい。働くってことはやっていきたいんだ。でもフルで働くんじゃなくて、一定稼ぎを得た上で、最低生活費っていう部分と接続していくっていうようなセーフティネットの作り方。生活保護、生活保護をバラして受けられるっていうようなことも、私たちは提案をしています。前に進めていきたいと思います。ありがとうございます。
ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。すいません、もう当てられないんですよ。発言していただけないんです。申し訳ないです。8時でマイクオフをしなければならないので、ここまでとなります。皆さんから様々なご質問をいただきましたけれども、満足いく回答ができたとは思いません。けれども、私たちがターゲットに絞っている以外の様々な問題があって、そこに対してしっかりと考え方を持たなきゃいけないということも確認できました。まだまだ勉強が必要だと思います。そういったことを政策に繋げていくということをお約束申し上げます。
れいわ新選組代表山本太郎、ここ東京から立候補しております。どうかあなたに選んでいただきたい。東京にお住まいの皆さん、1枚目の投票用紙は「山本太郎」とお書きください。そして2枚目。比例では、れいわ新選組の魅力的なメンバーが揃っております。ちょっと皆さんこっち来れる? 急いで来てください、比例のメンバー。ありがとうございます。これが多様性って呼ぶんだぜっていうような、誰も被ってないというような候補者たちの数々です。ありがとうございます。元官僚、そして議員をやり続けてきた高井たかし。政策立案能力永田町ナンバーワンです。国会に戻してください。
高井たかし:
よろしくお願いします。
山本太郎:
そして松井市長からも訴えられ、みんなを守るためにスラップの立法をしていくという水道橋博士。
水道橋博士:
どうかよろしくお願いします。
山本太郎:
ありがとうございます。もう皆さん違うところで宣伝されてますね。ありがとうございます。どうか皆さん書いていただきたい。2枚目の投票用紙には「水道橋博士」、もしくは「高井たかし」、それ以外にもたくさんの素晴らしいメンバーがいます。どうかチェックしていただきたいと思います。そして個人名は覚えられないという方、人の名前覚えづらい、私もそうなんですけど、そういう方は迷わずひらがな3文字で「れいわ」とお書きください。よろしくお願いします。ありがとうございます。
さぁ、もう少しお時間大丈夫だという方、8時を過ぎた段階で皆さんと記念撮影をさせていただきたいんです。高井たかし、水道橋博士、そして山本太郎の間に挟まれて写真を撮って帰ってください。えーと、君たちと写真撮ったって誰が得するんですか? そういうクールなツッコミはここでは必要とはしません。心の中にしまっていただきたいと思います。冷やかしで結構です。罰ゲームとして記念撮影をしてください。撮っていただいた写真、どうかネットに上げていただければ幸いです。ここでお願いがあります。ネットに上げる際には、れいわ新選組に対して、山本太郎に対して気遣いをしていただく必要は全くありません。笑っていただけるなら笑っていただいて結構。ディスりたい気分ならディスっていただいて結構。そのようなあなたの自由な政治的な表現。お任せ致します。狙いは何か? 社会の中で政治の話がしづらい。それでは世の中変わっていかない。だからこそ、あなたの自由な発信で周りの人たちに政治に物を言っていこうぜ、そういう空気を拡げていきたいというお願いでございました。ありがとうございます。この後、写真を撮る場所は皆さんにお伝えを致します。
ではインフォメーションです。「れいわ新選組、頑張れよ。まだまだ小粒だけど、おまえら大きくなったら面白くなりそうだな」、そう思ってくださるあなた、あなたのお力を貸していただけませんか? ここから徒歩5分、私たちのボランティアセンターを開設しております。ボランティアセンター東京はTKP新宿カンファレンスセンターでございます。詳しい場所をお知りになりたい方は、私が立っていますあちら側、あちら側に机がございます。そちらで場所を聞くもよし、もしくはお手元の端末で、れいわ新選組ホームページをご覧いただけますと場所を確認できます。そして大阪、大阪にお住まいの皆さん、関西地方にお住まいの皆さん、どうかあなたのお力を貸していただきたい。大阪選挙区からは、やはた愛という素晴らしい候補者が立ってくれています。関西地方の皆さん、どうか大阪のボランティアセンター心斎橋にございます。こちらもホームページでご確認いただければ幸いです。ありがとうございます。
続きまして、どうか皆さん、ご通行中の皆さんも、併せましてこちらの封筒を持って帰っていただきたいんです。お願い致します。わかるでしょう? 政治家が必死で封筒を持ってお持ち帰りくださいというものの内容を。「総理大臣からでございます」ということでこの封筒の中には数十万円の札束が隠されているという代物ではございません。ごめんなさい、広島方式はここでは採用しない。はい。この封筒、中身は何かと申しますと、5枚のはがきが入っております。このはがき、どの候補者も、どの政党も使っているはがきです。公職選挙法で許されたツールとなっております。裏をめくると、氏名、住所、電話番号、一言メッセージなどが空欄になっています。どうかあなたのお友達、ご親戚、ご紹介いただけませんか? あなたという存在から横に2人、3人と拡げていくための草の根のツールです。大政党に抗っていくためには、このツールが、1人でも多くの方々のご協力があれば、これ、大きな力となります。どうか帰り際、こちらの封筒、どなたでも持って帰っていただけますのでよろしくお願いを致します。そしてこちらの封筒、いやこちらのはがき、そのままポスト投函されますと無効になります。書いたもの、書き損じたもの、書けなかったもの含めまして、こちらの封筒に戻していただき、そしてポスト投函をしてください。お願いします。

そしてもうひとつ。こちらのポスター持って帰っていただけないですか? テレビでは映されてもテレビではなかなか流れない、れいわ新選組、あなたのお家の壁で、こういう存在がいるんだよってことをお知らせいただきたいんです。お願い致します。マンション・アパートにお住まいの方もご安心ください。マンション・アパートの部屋の内側から外側に、内側から外側に貼ることによって壁と同じ力をもたらします。よろしくお願い致します。
そして最後に、皆さんの中で、れいわ新選組頑張れ、ワンコインで応援してやるよという方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。選挙には莫大なお金が掛かります。山本1人、東京選挙区で立候補するのにも入場料として300万円がかかります。そして2枚目の投票用紙、比例。この比例から立候補1人するだけでも600万円の入場料。高井たかしと水道橋博士、2人合わせて1200万。すごいでしょ? 今回のれいわの挑戦、そこにかかる入場料は7000万円近くということになります。それ以外にもお金がかかって数億円単位です。ぜひあなたのワンコインでの応援お待ちしております。もしくは、この中に3000万くらいぽっと出せるよというような奇跡の人いませんか? 奇跡はなかなか起こらない。失礼を致しました。ありがとうございます。みんなで積み重ねていきながら突破していこうぜという方法でございます。よろしくお願いを致します。
お金の話をしましたが、お金がすべてではございません。決して無理はしないでください。ただ私たちと繋がっていただくだけでも十分です。「れいわフレンズ」というサポーター制度がございます。登録していただくだけ。お金は1円もかかりません。これに入っていただきますと、私たちの、たまに情報を送らせていただきます。ご迷惑にならない範囲で。で、ひとつ特典がございます。今年の冬行われるれいわ新選組の代表選挙。現在、代表山本太郎ですが、そこに対して選挙が今年の冬行われる。ここにあなたにも投票していただけるという。永田町では無料で投票させるような団体は一切ございませんので、どうか広く広く皆さんご参加いただきたいと思います。「山本太郎嫌いなのにそんなもの入るわけないだろう」、そういうあなたにも入っていただきたい。山本太郎を代表の座から引きずり下ろす、山本太郎の対立候補に投票をするということも可能ですので、邪悪な気持ちを抱えた方にもぜひこの「れいわフレンズ」、加入をいただきたいと思います。ありがとうございます。この後、写真を撮って参ります。この後ご案内を致したいと思います。

れいわ新選組山本太郎、ここ東京から立候補。東京にお住まいのあなたには、ぜひ私たちれいわ新選組への応援お願い致します。1枚目の投票用紙は「山本太郎」、2枚目の投票用紙は、ひらがな3文字で「れいわ」。ぜひお力を貸してください。山本太郎さん、小さな小さな国会議員集めて、それで世の中変えられるはずないでしょ? そう思ってるでしょ? とんでもない。今は小さいとしても、この選挙で数を増やさせていただきたいんです。「もう誰がやったって一緒だ、政治なんて変わるはずもない」。そう思っているなら、あなたが捨てようと思っている票を私たちにください。一緒に変えていきたい。あなたには政治家を育てたという経験はありますか? 政党を育てたという経験はありますか? 一緒にやっていきませんか? 地獄みたいな社会変えましょう。10代〜30代まで、死ぬ原因の1位自殺。まさに国ではなくて、この世は地獄。この地獄を作ったのも政治、それを変えるのも政治じゃないですか。50%の投票を諦めた人たちと力合わせて変えていきたい。それだけじゃない。死ぬ寸前まで働き続けなければ生きていけない人たち、高齢者の方々。こんな社会嫌ですよ。変えましょ? それを変えられるのが政治。その変える鍵を握っているのはあなた。あなたの手の中に握られてるんです。
どうして学びたいと思う若者たちが借金を背負わなけりゃならない? 大学出るまで400万、500万。大学院出るときには1000万の借金を背負う? それで少子化が問題だなんて当たり前じゃないですか。社会に出るときにマイナススタート。それでその後の人生でプラスになっていきますか? 少子化が問題だと言いながら、少子化がより深刻化していくようなことを進めるのはおかしい。若者たちに借金をさせて、そこに対して年間380億円もの利息を取るなんて、こんな社会にしてたらこの国は終わります。徹底した財政出動、1年間の予算、それに加えて100兆円のお金を通貨発行する。そしてそれを毎年数年続けたとしても、この国は破綻はしない。当たり前です。アメリカではやられましたよ。800兆円の財政出動。日本は? 100兆円追加でやることでこの国が揺らぐことはない。2020年度にはっきりしました。120兆円近くお金を出してましたからね。お金は出しても使い方が悪けりゃ全体的に浮かび上がりません。お金の使い方、あなたが生きていく上で余分なお金を使わず、自分の必要な物に使えるような体制を作っていくしかない。教育費は無償。他にも社会保険料、第二の税、ここを軽減させていく。国が不況のときにはしっかりと皆さんの使えるお金、そして良質の雇用、こういうものを作っていくために、私たちれいわ新選組の政策にご注目をいただきたい。ホームページでチェックをしてください。
れいわ新選組代表山本太郎。どうか東京にお住まいの皆さん、1枚目の投票用紙は「山本太郎」とお書きいただきたいんです。そして2枚目の投票用紙、私たちれいわ新選組には比例で魅力的な候補者たちが揃っています。水道橋博士、そして高井たかしなど、様々ないい候補者がいらっしゃいます。ぜひ皆さんに選んでいただきたい。国会に送っていただきたい。れいわ新選組でございます。1枚目の投票用紙「山本太郎」、2枚目、個人名忘れたら、比例は「れいわ」にご投票ください。どうかお力を貸してください。ありがとうございます。






