【LIVE】小泉P克人(B)+成田祐一(P)

【DJ】 Mayuri

【よさこい】CHIよREN北天魁

水道橋博士:
ありがとうございました。ありがとうございました。高いところですいません。浅草キッド水道橋博士です。れいわ新選組から参議院議員選挙に立候補しております。今日はですね、宴、祭りということで踊ったり、歌ったり、演説したりしていきたいと思いますが、実はですね、今日、秋葉原ということで、日本のアニメ界を代表するこの方が応援に来てくださいました。なかなか客前に出ることはないんですが、ぜひ水道橋博士のためならということで来ていただきました。皆さんにご紹介したいと思います。宮崎駿先生です。どうぞ拍手でお迎えください。

 【お笑い】原田専門家

原田専門家:
どうも皆さん、はじめまして。ジブリのほうからやって参りました、宮崎駿風でございます。ジブリのほうからやってきました。もうね、アニメはもうやりません。投票をやります。もうアニメはやりません。投票をやります。ジブリのほうからやって参りました宮崎駿風です。どうも皆さんの顔をうかがっていると「おまえ、宮崎駿じゃねえだろう」という顔を、ねぇ、皆さんされてるんで。申し訳ございません、宮崎駿さんではなくてですね、スティーブン・スピルバーグでした。申し訳ない。申し訳ない。えー、まぁまぁ、そんな冗談を言ってますが、本当はですね、水道橋博士の影武者こと、ね、水道橋博士の影武者ではなく、水道橋博士の髭もじゃ原田専門家と申します。よろしくお願いします。

今日はここに応援に駆けつけましたが、なぜ僕がね、このような髭を生やすことになったのかというお話を少しだけしていきたいと思いますが、僕は、皆さん使ってますかね? 厚生労働省が作ってた「COCOA」というね、接触者確認アプリがあるんですけども、COCOAのアプリをまだ使ってるぞーっていう人? 1人、2人。2人。2人しかいませんね。3人いますか? ね。あれで、COCOAのアプリを使ってて、「接触者が出ましたよー」っていう通知が来た方ってどれくらいいます? ね、2人、2人中ゼロですよね。僕もあのCOCOAのアプリを使ってたんで、毎日ね、確認しては、陽性者と接触がなかったとずっと安心してたんですよ。あのCOCOAのアプリ、3億9000万も開発費かかってるんですよ。ね、驚いちゃいますね。それをずっと信じてたんですけどもコロナに感染してしまったんですよ。あの3億9000万、厚生労働省が3億9000万もかけて作ってたアプリ、COCOAを信じてたのにコロナに感染してしまったんですよ。それで僕は、ね、その怒りのあまり、そのままずっと髭を伸ばして、政府に抗議しようと髭を伸ばしてたら宮崎駿さんのようになってしまったと。そういったお話でした。はい。ありがとうございます。そんな歌を作りましたんで、ぜひ最後聞いていただきたいと思います。ア、ア、ア、大丈夫ですね。COCOAのアプリとコロナに感染してしまったことと、政治というか選挙ですね、選挙にいこうよという歌にしましたんでぜひ聞いてください。

(♪「1票で変えていこう!(ハラヘリノウタ)」)

ありがとうございました。ぜひ投票に行って変えていきましょう。ありがとうございました。

司会者:
ありがとうございます。原田専門家さん。どうぞ、もう一度拍手をお願い致します。どうもありがとうございました。ありがとうございます。

 【盆踊り】Sayumin☆

司会者:
さて、この後は今、浴衣で今日は登場していただきました。全国比例、れいわ新選組の全国比例の候補者です。そして、れいわ新選組の原発、脱原発のスペシャリストと言ってもいいかと思います。それでは、はすいけ透さん、よろしくお願い致します。

はすいけ透:
皆さん、こんばんは。ようこそ、祭りに。久し振りに、というか小学生以来に浴衣を着ました。私、全国比例に立候補しておりますが、これ着ましたら、もう政治家になったような気分です。あの、国会議員が盆踊り、地元の盆踊りに参加してるみたいな感じになってます。メロンでも配ろうかな、なんて思ってますけど。このところの物価高、ずっと給料上がんないまま、物価が上がってしまって、そして、コロナで苦しい思いをされている方がたくさんいて、それで戦争まで起こって。ここで物価対策やらなきゃ、何をするんだというとこだと思うんですけども。岸田さんは「厳粛に受け止める」とか、なんか「真摯に検討する」とか、「適切な対応をとる」とか。何やんの?ってことですよね。全然、わかんないんですよ。結局、この参議院選を乗り切ればですね、まぁ、彼らに言わせれば、黄金の3年間、国政選挙ないわけですから。もうやり放題、フリーハンドですよ。それを狙ってんじゃないのかなと私は思ってます。

やり放題だったら、消費税上がっちゃうかもしれないですよ。で、また新たな税を作り出すかもしれない。例えばコロナ税とか。それから社会保険料だって上がると思いますよ。今、やらなきゃいけないのは、冷え込んだ消費を上げなきゃいけないんですね。そして景気を良くしなきゃいけない。でなければ、さっき申し上げたような原因で、苦しんでいる方が多い中で、かえって今の政権が継続したら、もっと苦しく、もっと困るようになってしまうと私は思っているんです。ですから、今回の選挙というのは非常に大事なものだと思っています。ですから、私たちは消費税廃止を訴えております。消費税を廃止すれば、物価高は緩和されて、少しは、いや、もっと消費は促進されるという風に思ってます。私たちは、3年前に山本太郎が設立したれいわ新選組、その後、国会議員を5人擁する国政政党にまで成長しました。さらに、今般の参院選でも、国会議員を増やして、より国会に影響力を与えようとみんなで頑張っております。

この夏は、今日も暑いですけども、電力不足、電力が逼迫すると。だから皆さん節電してください。節電した方にはポイント、またポイントかよ?と思うんですけども。これ皆さん、騙されないでくださいね。電力足りないっていうのは皆さんを脅してるんですよ。電気足りないから、原発を動かしても、しょうがないだろ? つまり方便なんです。原発再稼働の布石を打ってるんです。皆さん、11年前のことを覚えてらっしゃいますか? あの計画停電とかっていうふざけたことをやりましたよね。突然、電気を消して交差点の信号も消えちゃって、警察の方も困る。そんなことを東京電力はやったわけです。あれを教訓にして、二度と計画停電なんてことは起こさない。そういったきちんとした現実的な、理論的な計画を実行しなければいけなかったんです。

ところが原発にしがみつく、原発に執着するばかりに、きちんとした電源計画とか、それから送電線の強化とか、それを怠ってきたんですよ。そのツケが今、回ってきてるんです。ですから早く原発から手を引いて、自然エネルギー、再生可能エネルギーというほうに転換していれば。もちろんまだ100%自然エネルギーは無理ですけれども、転換していれば、この夏のようなことにはならなかったと思います。

もうひとつ理由として、3月の福島の地震で火力発電所が壊れてしまったと。じゃあ直せよってことなんですよ。3ヶ月以上あるわけですから。原子力を動かすためには、原発を動かすためには徹夜工事でもやるのに。じゃあ火力、直してよって。で、緊急時だから止めている火力も動かしてよ。そして皆さんに節電とかそんなことをお願いしないようにしなきゃ。それが普通の電力供給する人たちの役目なんです。任務です。皆さん、怒っていいと思いますよ。電力料金上げといて、今年は電気使うな、節電しろ。節電したらポイントだ。冷房は28℃まで。涼しい所はみんな集まってクールシェアしましょうって、こんな馬鹿な話はないんです。ほんともう、みんなおかしいことばっかりです。おかしいことは皆さんでおかしいって言おうじゃないですか。もっと怒ってもいいと思いますよ。なんの言いがかりでもいちゃもんでもないですよ。おかしいことはおかしいって怒りましょうよ。

今回、そのいいチャンスなんですよ。怒っても黙ってたら現状維持ですよ。皆さんの怒りを参院選の1票に込めましょうよ。そして変えていきましょう。どうですか? 皆さん。東京選挙区は「山本太郎」。全国比例は「れいわ」。大勢出てますのでお好きな方に。ただ比例で「山本太郎」って書かないでくださいよ。変なとこいっちゃいますからね。それだけはお気をつけください。比例には「山本太郎」と絶対書かないでください。よろしくお願いします。

最後にひとつだけいいですか? いいですよね? 例えば今、地方創生(臨時)交付金というのがコロナ対策で出てるんですよね。それを世田谷区なんかは物価高対策としてやってるんですよ。ただ自治体ベースでやる物価高対策ってのは限界があるんです。ですからこれは国を挙げてやらなきゃいけない。何をやるのか分からないまま、皆さん、ごまかされてはいけません。時間ですので終わります。ありがとうございます。

司会者:
ありがとうございます。本当はもっともっとお話ししたかったとは思いますが。本当にありがとうございます。はすいけ透でした。ありがとうございました。それではこの後、続きまして、全国比例の候補者、大島九州男、大島九州男から話をさせていただきます。比例の候補が続きます。どうぞよろしくお願いを致します。大丈夫でしょうか? はい。ではよろしくお願い致します。

大島九州男:
どうも皆さん、売れない演歌歌手になってしまったような気分でございますが。麻生太郎と戦う男、大島九州男。今日は秋葉原で、なんかこう、いい感じのコスプレをさせていただいておりますが。実は今日朝、岐阜県の多治見でちょっと街宣やってたら、もうクラクラしちゃいましてね。それから名古屋で街宣やって、新幹線乗って今日ここに来て、5分しゃべって京都へ行きます。これが全国区です。私は「なんでれいわにいるのか?」って、よく言われるんですよ。参議院で内閣委員長もやりました。12年。まぁはっきり言うと、だいたい3期参議院やると大臣待機組なんですよ。衆議院でいうと5期目になりますから。で、「そういう実績と経験があって、お前はなんでれいわにいるんだ?」ってよく言われるんですね。皆さん、明快に言います。私は民主党で与党も野党も経験しました。自民党政治っていうのは、大企業とアメリカの言う通りで官僚主導なんです。民主党っていうのは働く人の代弁者、そういうイメージ。そして政治主導だったんですね。

でも政権交代してもあんまり変わらなかったっていう認識持ってる人、たくさんいるんです。これ何でかなっていうので、夜も寝ないで昼寝して考えたら解答が出た。あのですね、根っこが繋がってたんすよ、根っこが。それ、どういうことかというと、自民党は大企業でしょ。働く人の民主党、こっちは大企業で働く人なんすよ、連合だから。だから結局、根っこは大企業繋がりだった。だから、根っこが一緒だから咲く花、一緒なんですよ。だから消費税反対って言えない。何でか? これは自動車や電機、海外へ輸出する大企業は輸出戻し税が半分になっちゃうんだから。そして法人税が、下げてもらってるありがたい消費税が下げられちゃうと困るでしょっていう人たち、ね。これはもう皆さんはよくわかってらっしゃる。今日も実は小学校の子どもと中学校のお子さんに消費税って何使われてるか知ってますか?って聞いたの、私のYouTube観てもらったら出てますからね。そしたら教科書とかね、そこら辺の建物とかみんなそういう風に。いや、あのね、消費税、あなたが1000円のものを買って、100円のものをね、消費税払うでしょって、100円。そのうちの73円が儲かってる会社の法人税っていうやつの減税に使われてるんですよって言ったらね、子どもたちなんて言ったと思います? もっといいことに使ってほしいって言いましたよ。これが子どもなんですよ、純粋なんですよ。皆さんね、そのことをしっかりと私たちは受け止めて、それをずっと発信してきたのがれいわ新選組山本太郎です。

やっと今、野党が消費税ね、下げろって言い出したでしょ。私たちは大企業応援税である、そういう消費税、それを廃止をして、国民主権、あなたが主役の政治をつくる、これがれいわ新選組。根っこが違う。根っこが違えば、必ず違う花が咲くんですよ。みんな、違う花見てみたいでしょ? そうでしょう。だから私たち、山本太郎を先頭に、そして我々比例の仲間と、そして衆議院の仲間と、今回参議院で絶対に私を国会に送り届けていただければ、私は大臣とやりとりしても、安倍さんと麻生さんと戦っても負けませんからね。今までの実績と経験がある大島九州男、ぜひ2枚目の投票用紙には「大島九州男」と書いてください、というこのお願いをして、私のご挨拶を終わります。売れない演歌歌手、麻生太郎と戦う大島九州男からのお願いでございました。ありがとうございます。ありがとうございます。

司会者:
ありがとうございます。たくさんの拍手もありがとうございます。れいわ新選組から全国比例で出馬をしております大島九州男でした。

 【盆踊り】Sayumin☆

司会:

ありがとうございます。さて、それでは再びここで水道橋博士のご縁から、お笑い界からのゲストです。立川こしらさん、お願いを致します。

立川こしら:
ただ今、ご紹介にあずかりました、落語家の立川こしらと申します。残念ながら紹介されるときに、「たちかわ」と言われてしまいました。

司会者:
申し訳ございません。

立川こしら:
これ、落語あるあるです。この場をお借りして、立川(たてかわ)こしら、立川(たてかわ)のほうだけでも覚えていただければなと思います。今日は、私、水道橋博士に文句を言いにきました。水道橋博士が急に選挙に出ると言い出したんです。一体何のことかと思いました。Twitterのタイムラインを遡ってみると、何やら裁判を抱えている。一体何の裁判なんだろう? 私は水道橋博士の深みにだんだんはまっていきました。そこで行われている裁判がスラップなんとかというやつ。これ、一体何なのか? よくわからなかったんです。ですが毎日、毎日、水道橋博士のタイムラインを追っかけていると、なるほどそういうことかと理解できました。力のある人が裁判をちらつかせて私たちの言動を制御しようとしているんです。本当にこんなことがまかり通っていいんでしょうか? 正しいかどうかは私にはわかりません。ですがリツイートをした、ただリツイートしただけの人も訴えるそうなんです。皆さん、リツイートってどういう時にしますか? 反対でもするし、賛成でもするし、ちょっと気になっただけでもするし、SNSの使い方は人それぞれです。自分に不利益だからといって裁判を起こして、果たしていいものなんでしょうか? 元々SNS、もっと遡ってみたらインターネット、これは我々オタクのものでした。リア充が使うようなガジェット、アイテムではないんです。にも関わらず、便利だし気軽だし、みんな使い出すのは当然です。みんなインターネットの中で多少なりとも自分を偽って息抜きをしてるんじゃないでしょうか? それ、ダメなことなんですか? 水道橋博士はここに気づかせてくれました。

これはダメだと言われたから、じゃあやめよう。今まで私はそんなマインドで生きてました。今回、水道橋博士を通して、選挙をちょっと見てみようと思いました。つい最近です。AV業界が大きく揺れております。私も以前、大変にお世話になった業界です。SNSで数々の女優さんが声を上げています。これ、ルールが決まってからじゃないと声は上げられなかったんでしょうか? たぶんそうなんでしょう。私たちはルールが決まってから気がつくんです。ルールが決まる前に動かなければいけない、変わらなければいけない、これを水道橋博士に教えてもらいました。いつものようにサロメ嬢(壱百満天原サロメ)の配信を見て毎日が終わっていく。そんな日は、ひょっとしたらもう過去のものなのかもしれません。私たちが今、変わらなければいけない。それは自分のために変わらなければいけないんです。

この秋葉原の街も大きく変わりました。以前は電気パーツをたくさん売ってました。今はどうでしょうか? きれいなお姉さん方が闊歩して、左手を見ると、以前は「ガンダムカフェ」でしたね。そんなお店が立ち並んだり、街並みは変わってるんです。私たちの暮らしはどう変わったでしょうか? 少なくとも良くなったとは言えないんじゃないでしょうか? 今日は水道橋博士に文句を言いにきました。目を覚まさなければいけないと気づいてしまったんです。動かなければいけないと水道橋博士に気づかされてしまったんです。変わるのは、まずは私たちからだ。誰が政治家になっても変わらない。いや、そうじゃないんです。私たちのマインドが変わらないから何も変わっていなかったんです。皆さんで変えていきましょう。明日を。未来を。皆さんはどんな未来に生きてたいですか? どんな未来を託したいですか? まずはそこからの話だと思っております。水道橋博士、頑張ってください。立川こしらでした。どうもありがとうございました。

司会者:
ありがとうございます。立川こしらさん。大変失礼致しました。お名前を間違えてしまって失礼致しました。ありがとうございました。立川こしらさんからのメッセージでした。

 【盆踊り】Sayumin☆

司会者:
さてご通行中の皆さま、こちらはれいわ新選組、れいわ新選組の景気爆上げ盆ダンスパーティーを開催しております。それではここでれいわ全国比例で立候補しております、れいわの参議院選挙、経済政策担当部長でもいらっしゃいます、長谷川ういこ、長谷川ういこから話をさせていただきます。よろしくお願い致します。

長谷川ういこ:
皆さん、こんばんは。皆さん、暑い中ありがとうございます。れいわ新選組、今回、全国比例で立候補をしております、れいわ新選組参議院選挙の政策担当部長、長谷川ういこです。皆さん、こんばんは。ありがとうございます。さて皆さん、この夏、政府が節電するために昨日打ち出した政策、皆さんご存じですよね? 節電ポイント。なんでいつもポイントにするんでしょうか? これ当然、利権をかますためですよね、皆さん。普通に現金を配ればいいじゃないですか? そうですよね? 世界では光熱費の補助、当然、現金で行ってます。そしてインフレに対して現金給付も行っている。さらには消費税の減税も行っている。ところが岸田首相、節電ポイントを打ち出しました。あれ一回だけ2000ポイントなんですけど、その次から65円になるんですよ。皆さん、知ってました? そんなので節電が進むと思いますか? そうですよね。これ政策を変える必要がありますよね? 皆さん。そもそも日本、何でこんなにエネルギーが高騰しているかというとエネルギーのほとんど、石油や天然ガスを海外から輸入しているんです。毎年16兆円以上も輸入している。ということは16兆円分のお金が海外に流出してるってことなんです。これ日本で生産すればいいと皆さん思いませんか? エネルギーを国産化することは、経済安全保障にとっても一番重要ですよね? 自分の国でエネルギーを作ればいい。自分の国でそうすれば産業がもう一度生み出せる。そして雇用も作れる。そしてエネルギーも地域で作って地域で循環する。こういう経済に変えていく必要がありますよね、皆さん。

私、れいわ新選組の「脱原発!グリーン・ニューディール」の政策立案に関わりました。この「脱原発!グリーン・ニューディール」こそ日本の国内に産業を作り、国内で雇用を生み、そして国内のエネルギーを作っていく、そのための政策なんです。そのために200兆円を10年間で投資してイノベーションを進めて、国内に産業を取り戻していく。皆さん、これぜひ実現しましょう。岸田首相のあのしょうもない2000ポイントではなくて、れいわ新選組の200兆円の「脱原発!グリーン・ニューディール」、一緒に実現していきましょう。

れいわ新選組の政策、よく私も過激だと言われます。でも過激ではありません。グリーン・ニューディールは既にアメリカで実現されつつある。そしてヨーロッパでも実現されつつある。これからの産業構造の転換の柱となる政策です。れいわ新選組こそが日本の中で最先端、世界の最先端の政党です。れいわ新選組と一緒に日本を変えていきましょう。ありがとうございました。

司会者:
ありがとうございます。本当にたくさん拍手をありがとうございます。れいわ新選組、この参議院選挙の経済政策担当部長、そしてグリーン・ニューディール政策、グリーン・ニューディールの専門家でもあります。グリーン・ニューディールといえば長谷川ういこ。そう言われるような長谷川ういこからのお話でございました。皆さまありがとうございました。

 【盆踊り】Sayumin☆

さて、それではここで、ここからだんだん盛り上がって参りまして、最後に近づいて参りましたが、それでは全国比例でこの人が出たことでとても大きな話題と、そして大きな旋風になっております。全国比例で立候補しています水道橋博士から話をさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

水道橋博士:
皆さん、こんばんは。浅草キッド、たけし軍団の水道橋博士です。水道橋博士なので、1個、秋葉原より駅が違いますが、甚だ近いところにありまして。浅草キッドと言っておりますが、師匠のビートたけしが浅草フランス座というストリップ小屋で修行しまして、こないだNetflixでも映像化されておりました、あの「浅草キッド」から名前を得ております。キッドと言えば子どもなんですが、私、今年8月18日に60歳になります。還暦でございます。60歳になると干支がひと回りしてですね、生まれ変わるっていうことをよく言われますが、僕自身が60歳になって芸能界はもう静かにフェードアウトしようかなくらいに考えておりましたが、このように最前線にまた、僕自身が政界の中に飛び込まなければいけない、そのように押し出されるような運命がありました。

先ほどからお話になってます。僕は裁判で訴えられているんです。被告です。民事裁判で松井一郎大阪市長からですね、Twitterで僕が書いたわけでもない描いたわけでもない、あるYouTubeを引用してリツイートしたところ、それを「訴えます」と2月13日に言われ、しかもその中身は松井一郎市長の生い立ちや、あるいは裏口入学であるとか、様々な疑惑が描かれていましたが、ある一点だけ名誉毀損裁判で勝利してある、松井一郎市長が勝っていること、その一件だけにおいて名誉毀損で勝訴しています。水道橋博士をまた名誉毀損しますという風に、法的な手続きをしますと書かれたんです。僕はそこだけならこうして政界にまで進出しようと、絶対にこれを許せないとは思わないです。皆さんの問題なんですよ。僕のツイートをリツイートした一般の人、ごくごく普通の皆さん、秋葉原に行き交う皆さん、同じですよ。普通の市民じゃないですか。4000人が僕のツイートをリツイートしました。その4000人に対してですよ、松井一郎大阪市長はこの人たちも訴えると、法的な手続きを取る、民事訴訟をしようとしています。今なお、悪質なものを精査して法的な手続きをしますと言ってます。

どう思いますか? 裁判権っていうのは訴訟する人、権力に関わらず、金あるないに関わらず、もちろん訴えることはできますよ。しかし元々がですよ、僕自身のことでもないことを指摘して、そして僕自身4月15日に訴状が来ました。名誉毀損550万円払えって言われてます。皆さんだったらどうですか? もしサラリーマンだったら、裁判の被告にされてる、突然されるわけですよ。突然、訴状が届くわけです。会社の中で「面倒くさいやつだ、裁判に被告になるようなことを何かしたのかな」そんな風に思われますよね。僕もそうでした。レギュラー番組、僕の代わりはいくらでもいます。裁判に訴えられるような面倒なことしてるのか。あるいは生放送でその話をするんじゃないのか。そういう暗黙の了解で番組を辞めざるを得ない。あるいはしばらくの間、休んでほしいという意向を伝えられる。これがサラリーマン社会であったらどうですか? 皆さん、会社の中で突然訴えられ、平均で言えば300万(円)。こういう名誉毀損裁判って起こります。これを「スラップ訴訟」と呼んでます。まだ一般化してません、日本では。権力のある人、お金を持つ人、あるいは大企業、あるいは国、主語はそういう強い者たちです。強い人たちが、弱い人たちが抵抗する、あるいは揶揄する、あるいは表現する、パロディーにする、そんなときに口止めをするために裁判を起こす。裁判費用を持たない弱者は和解するために口封じに遭う。だからこそ、今もってスラップ訴訟とは何か? その内容は明らかにされてないでしょ。知らない人のほうが多いと思います。僕は裁判自体を透明化したい、劇場化したい。

5月30日に開かれました第1回口頭弁論、大阪地裁に行きました。その後、記者会見を開きました。多くのメディアが見に来てくれました。1時間以上しゃべりました。テレビのカメラもたくさん入ってます。大阪のキー局から来ています。1社も報じられません。どう思います? 35年やってるタレントと、大阪市長が裁判で争う。しかし、その大阪市長をやっている大阪、大阪府、大阪市が万博をやる、あるいはIR事業を進めている。新聞社やTVと提携している。そんな理由でこんな人権侵害は報じられることもない。怒りが湧きました。裁判、当然、勝ちたいと思ってます。しかし、僕が裁判で勝ったところで、勝訴と言われて1日でおしまいなんです。それではいけない。反スラップ訴訟法案を作らなければならない。反松井一郎訴訟と言ってもいい。権力者の横暴を止める。皆さんに知らしめる。そのつもりで山本太郎代表が街宣に来たとき、溝の口で、「れいわ新選組で法律を作ってもらえませんか?」そう頼みました。そうしたところが、「水道橋博士ご自身が、被害者が、自分自身が、国会に行って法律を作ればどうですか?」と言われました。たった3日考えて、こうして参議院議員選挙、立候補することになりました。

僕はあなたです。あなたが僕です。経済的な問題も僕はれいわ新選組に本当に同調してます。25年間給料上がらない国。子どもたちに明日も明後日も明明後日の未来が全くない。少子化が続き、結婚もできない。若い人はみんな絶望してる、絶望の国に生きてる。参議院選挙の投票率は48%、前回。今の政権を支持しているのは、有権者の中のたった2割ですよ。その人たちが消費税を、大企業の要請で19%まで上げていくって言っている。れいわ新選組は消費税下げるんじゃないんですよ。消費税を廃止すると言ってます。僕も小さな路傍(ろぼう)の石だと思ってます。何もない凪の状態、波乱は起こらない。自・公が必ず勝つ、圧勝する。そんな波も風もない参議院選挙、7月10日に投開票になります。僕自身は小石だけれども、その波紋の中に身を投げた小さな小石です。でも皆さんも意思を持った石だ、小さな小石だ。全員で投げる7月10日、大きな波になりますよ。起こしましょう、この波を。横に拡げてください。本当に僕はあなたで、あなたが僕だ。あなたの代わりに僕がやる。僕に任せてください、波を起こしてください。浅草キッドの水道橋博士でした。ありがとうございます。

司会者:
ありがとうございます。ありがとうございます、拍手を本当にありがとうございます。

水道橋博士:
ありがとうございます。帽子を脱ぐの忘れていました、すいません。

司会者:
ありがとうございます。れいわ新選組全国比例で立候補しています、水道橋博士の話でした。ありがとうございます。徐々にお集まりいただいてます皆さん、ありがとうございます。こちらはれいわ新選組、れいわ新選組の参議院選挙、「れいわ景気爆上げ盆ダンスパーティー」を開催しております。大変恐縮ですが、お聞きいただいております皆さま、少しずつ一歩ずつ、前のほうにお寄りいただけますと大変助かります。ありがとうございます。ご協力ありがとうございます。それでは、講談師の神田伊織さん、お願いを致します。

【講談】神田伊織

神田伊織:
天地開闢(かいびゃく)以来、この国には数々の太郎が現れ、前代未聞の物語を後世に残しました。桃太郎は鬼ヶ島へと乗り込んで村に平和を取り戻し、浦島太郎は海の底竜宮城を訪れ、栄耀栄華(えようえいが)の夢を見て、金太郎は動物たちと相撲を取ってその勇名を天下に轟(とどろ)かしました。ここにまた1人、新たな太郎が令和の時代に旋風を巻き起こしております。ご存じ、れいわ新選組代表山本太郎。この男の数奇な物語をお聞きください。

時はバブル経済がいよいよ崩壊しようという1990年。人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ !!」の一企画「ダンス甲子園」を見た人々は思わずのけぞった。全身油まみれの海パン一丁の若者が「メロリンQ」という謎の呪文を唱え、奇声を発しながら踊り回っている。若者の名前は山本太郎。このとき高校1年生。本人曰く前衛芸術だというこのパフォーマンス。良識ある大人たちは眉をひそめ、日本中の血気盛んな学生たちは、翌日の学校の教室で「メロリンQ、メロリンQ」と叫びながらパンツ一丁になって踊り狂ったのでありました。なんでもこの番組のビデオが後日販売されると、潰れかかっていたビデオ会社がたちまちのうちに持ち直し、社員一同にボーナスが出たといいます。一方の太郎当人はというと、交通費とハンバーグ弁当の支給があったのみ。ギャラはもらえませんでした。ハンバーグ弁当ををむさぼりながら、大人の世界の汚さをしみじみと感じた山本太郎、16歳夏のことでございます。

ほどなくして太郎は映画のオーディションを受け、準主役に選ばれて初出演を果たします。映画会社は、かの東映。全国に公開されますが、胸を躍らせて太郎が映画館に足を運ぶと、観客の数はわずかに5人。何事もトントン拍子には進まない、芸能の世界の頂の高さ。めまいすらしそうになった山本太郎、16歳秋のことでございます。さあ、これから太郎は俳優として生きていくことを決意し、高校を中退して東京へと出て参ります。

それから20数年。役者稼業に懸命に取り組み、名監督伊丹十三、深作欣二、井筒和幸などと出会い、数々の作品に恵まれます。また遠い異国で、そこで暮らす人々と生活をともにするドキュメンタリー番組などにも出演。アフリカの砂漠地帯で牛の糞で家をつくり、そこに住まう部族や、パプアニューギニアの森の中、地上20数メートルの木の上に家をつくり、そこで暮らす人々、マイナス30度の北極圏に生きる人たちなどとの交流が好評を博します。

こうして俳優としての長い長い道のりを順調に歩んでおりました山本太郎。その人生が大きく変わりましたのは2011年3月11日のこと。東日本大震災が発生。36歳になっておりました太郎はとりわけ原発事故に大きな衝撃を受けます。なんという悲劇。これは芸能の世界しか知らない世間知らずな自分でも黙ってはいられない。意を決して原発を止めてエネルギー政策を転換するようにと訴えますが、これを機に芸能界での仕事が次々とキャンセルになっていく。大企業などのスポンサーに支えられたエンターテインメントの世界では大企業にとってマイナスとなるような発言は御法度。原発を止めようというメッセージは電力会社、電機メーカー、大手ゼネコン、メガバンクなどに弓を引く行為。真綿で首を絞められるどころか針金で首を絞められるように次々と仕事を干されていく。山本太郎、36歳冬のことでございます。

さぁ、この出来事がきっかけとなりまして、これまで芸能界の内側にばかり向かっていた太郎の眼差しは外の世界へ、社会へと向かいます。瞳をこらして見てあれば、格差が、差別が、貧困が、不当な苦しみが至るところに転がっている。耳を澄ませば怒りと悲しみに満ちた声なき声が聞こえる。かくして太郎はこの国の現状を知るために諸国行脚の旅に出て、様々な不条理と戦う当事者や支援者と交流を重ねます。ちなみに私の愛する講談の世界では、宮本武蔵も柳生十兵衛も荒木又右衛門も石見重太郎も水戸黄門も、皆、諸国行脚の旅を経て大願を成就するのでございます。そのごとくに太郎も全国各地を歩き回ること1年半。遂に太郎は、そこで聞いた様々な声を自ら国会へ訴えに出ようと決意したのでありました。

こうして今日(こんにち)まで続く戦いの日々が始まります。初陣となりました2012年の衆議院選挙には敗れますが、翌2013年の参議院選挙で初当選。その後、「生活の党と山本太郎となかまたち」というなんとも奇妙な名前の政党に身を置きながら国会議員としての経験を積み重ね、全国各地を駆け回る日々を続け、遂に2019年春、れいわ新選組を旗揚げします。もはやこれまでの政党の枠組みでは政治を変えることはできない。もっと尖った野党、空気を読まない勢力が国会に必要だ。その思いから旗揚げをして早3年。れいわ新選組は国会において5議席を獲得しました。正直なところ、この3年間は暗闇を手探りで進むような状態だったと言います。世の中を変えて欲しいと願う人々の声。支援者からの支えがその暗闇に射し込む一筋の光となって、どうにか道を踏み外さずに来られたと聞いております。

山本太郎の物語はまだまだ始まったばかり。もはや太郎の物語は太郎だけのものではございません。れいわ新選組の物語。日本の物語。日本国民の物語。お話はいよいよ、これからがますます面白くなるという、この続きを作るのはあなた。お待たせを致しました。れいわ新選組代表山本太郎の登場でございます。

山本太郎:
祭りだよ。祭りだよ。政(まつりごと)だよ。失礼を致しました。ただ今、取り乱しましたのはマイクを握っております私、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。皆さんとの距離が随分空いてるのでマスクを取らせていただきます。改めましてこんばんは。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。ありがとうございます。よろしくお願いします。

政治って政(まつりごと)って言うんですよね。だったら祭りにしてしまえばいいじゃないですか。でも本当に祭りにしてしまうと楽しいことになってしまいますので、これ、困る人たち居るんですね。投票率が上がっちゃうってことなんです。投票率が上がって困る人たちは誰なのかということなんですけれども、これは組織票、企業献金、そういったものを積み重ねながら議員バッジを付けている者たちに影響を及ぼします。あなたというこの国のオーナー。この国のオーナーであるあなたが1人でも多く投票に行くことによって、社会は変わっていくってことなんです。残念ながら今のところ、50%近いこの国のオーナーは、この国を変える為の投票を棄権してしまっている。それではまずい。この50%が投票を諦めることによって、この国は大きく壊されてきました。れいわ新選組代表山本太郎、ここ東京、東京選挙区から立候補。

これから壊されていくこの国に、なんとかブレーキになりたい。それどころか壊されてきた25年間を、なんとしても再復興させたいと考えています。この国をもう一度やり直す。その為の処方箋を持っているのが、れいわ新選組でございます。どうかご存じない方もお時間許す限り耳を傾けていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

景気良さそうですね、皆さん。え? 景気良いんですか? 景気悪い? いかがでしょうか? 去年よりも今年、先月よりも今月、給料がぐいぐいぐいぐい上がってしまってる人、こん中にどれくらいいらっしゃいますか? ぜひ私たちに献金をお願い致します。れいわ新選組でございます。残念ながらそんな人はこの国にはひと握りということです。つまりはどういうことか? 25年間、この国では賃金が下がり続けています。どうしてでしょう? 25年間、この国は成長をせず、賃金が下がり続けている国だからです。そんな国って先進国の中で他にあるんですか? 残念ながらございません。これは安倍総理、今は総理ではございませんけど、以前、総理大臣やられてるときに、安倍総理からもしっかりとお答えをいただきました。以前、山本太郎が参議院議員をやっているときに、安倍総理大臣に直接質問をしました。「安倍総理、25年間、国の経済が不況が続く。そんな国、先進国の中で日本以外にあったら教えてください。」すると安倍総理の答弁は「ございません。」そう答えました。当たり前やろって。25年間、国を衰退させ続けるってことは、25年間、この国に生きる人々が弱り続けるってことですよ。それもそのはず。

例えばですけれどもコロナがくる前、日本の状態はどうでしたか? 令和元年の、これは厚生労働省の調べによると「生活が苦しい」という人たちが、全世帯の54.4%。母子世帯では86%です。コロナがくる前からすでにこの国、弱りきってたんですね。25年の衰退、そこに加えてコロナ。あまりにも悲惨です。コロナになっても国は本気を出さない。そこに対して戦争の影響も加わって、物価は上昇しまくり。この夏までの間に3000品目、物価上昇。それどころか、この秋までには8000品目が値段上がってしまうという状態らしいです。賃金下がりまくってるのに、物価だけ上がっていく。これで生活楽になる人って、よっぽどポジティブですよね。普通はあり得ない。

じゃあ、何をしなきゃダメですか? 上がった物価、下げるしかないんですよね。上がった物価を下げる。その方法は何か? 消費税の減税は絶対です。けれども一方で、この国の政府、自民党・公明党は何がなんでも消費税は下げないという態度。ちょっと待ってください。25年間経済が不況。みんなの賃金下がり続けている。そこにコロナ、そこに物価上昇。このまま放置し続ければ何が起こりますか? このまま放置し続ければ、さらに不況は深まる。さらに貧困は拡大する。国が壊れますよ。今こそ政治を動かして、消費税減税ならぬ、消費税廃止まで持っていかしていただきたいんです。そのためにも、お力を貸していただきたい。

れいわ新選組、そこで代表を務めている山本太郎と申します。東京都にお住まいの皆さん、1枚目の投票用紙は「山本太郎」とお書きください。2枚目の投票用紙には比例。比例は「れいわ」、「れいわ」とお書きください。もちろん2枚目の投票用紙には、政党名および個人名が書けるようになっております。今日、れいわ新選組の素敵なメンバーたち、比例で立候補した面々がですね、皆さんにご挨拶させていただいたと思います。ちょっとだけ上がってもらっていいですか? もう一度。水道橋博士、そして長谷川ういこさん。あれ、はすいけさんは? どっか行っちゃった? 1枚目の投票用紙は「山本太郎」、そして2枚目の投票用紙は、あなたのオキニを探してください。今日この場には、少人数しか来れておりません。私たち全部で比例のメンバー9人おります。誰も被ってない。少人数ですけれども、まさに多様性の宝庫。そのようなメンバーが揃っております。れいわ新選組の比例のメンバーでございます。先着順から、はすいけ透。そして、長谷川ういこ。続きまして、水道橋博士。ありがとうございます。この中に、あなたのオキニはいますか? ありがとうございます。はい。一言ずつもらってもいいですか? もう1回。何度も何度もしゃべってるところだと思うんですけれども、せっかくですから。上がってきてまた下げるってね、これ、さすがにあれですから。いいですよ、はすいけさんから順番に行きましょうか?

知ってますか? はすいけ透さん、皆さん。れいわ新選組が2019年に旗揚げされたときの初期のメンバーなんですね。山本太郎が旗揚げをして、まず最初に誰とやるかって考えたときに、はすいけさんがやってくれたんです。はすいけさんがあのときに、れいわ新選組に入ってくれなかったら、今のれいわ新選組は存在しません。原子力のプロ。東電の社員として原子力畑を渡り歩いてきました。国の電力プロパガンダ、これを暴きながら、電力は足りている、そして新しいエネルギーに転換をできるということを知っている男でございます。はすいけ透、お願いします。

はすいけ透:
はすいけです。よろしくお願いします。先ほどちょっと電力のお話ししましたので、我々れいわ新選組は緊急政策として14項目挙げてます。その中に、「徹底した平和外交」というのがございます。3年前もこちらの秋葉原の前で、ちょっと弟の拉致問題の話をしました。3年経ってまだ何も起こってない。起きてないです。弟、帰ってきて、もう20年経つんです。弟が向こう(北朝鮮)にいたのは24年なんです。同じくらいの時間が経とうとしています。何も動かないのは平和外交をしてないから。ですから私は徹底した平和外交で、まず武力行使とか、脅しとか、敵基地攻撃とか、そういうものではなくて、防衛費を倍増とかそういう話じゃなくて、徹底した平和外交で、話し合い、対話、そういったものをやらなければ、この問題は解決しないと思っています。威嚇するだけではダメだと思ってます。ぜひ徹底した平和外交、皆さんそれを覚えてください。れいわは、それを目指しております。

山本太郎:
ありがとうございます。当事者家族としてですね、やはりこの拉致問題という問題、これ、いつまでも時間をかけていいことじゃないですよね。そう考えるならばリミットがあるということで急がなければなりません。そのためには、これまでされてこなかったような、経済で繋がっていこうじゃないか。一度核を置けよ、そういうことで距離感を縮めていくということも必要なんではないでしょうか? そういうような意見に関しても非常にれいわに影響を及ぼしております。はすいけ透でございます。

続いてのれいわ新選組の比例の候補者。中の人ですよ、中の人。つまりはれいわの経済政策を作ってきた、そのど真ん中の人。この人が中から外に飛び出して候補者となりました。長谷川ういこです。

長谷川ういこ:
ありがとうございます。皆さん、昨日も言いましたが、昨日アメリカやりましたよね? 奨学金をチャラにしました。8000億円分の奨学金をチャラにした。れいわ新選組が掲げていた政策です。これぜひ皆さんやりましょう。

山本太郎:
ありがとうございます。先に言ってたのに先越されちゃったね。ありがとうございます。でも追っていきましょう。やっていきましょう。さらに拡大していきましょう。奨学金チャラ、奨学金徳政令でございます。長谷川ういこでございます。

長谷川ういこ:
ありがとうございます。そして子ども手当、月3万円。これもアメリカで実現しています。子どもの貧困、日本でも深刻。アメリカでは、月3万円の子ども手当で500万人以上の子どもたちが貧困から脱却できるといわれています。これ、れいわ新選組の今回の重要な公約の柱。これも実現していきましょう。

山本太郎:
ありがとうございます。長谷川ういこでございました。

長谷川ういこ:
ありがとうございました。

山本太郎:
れいわ新選組、比例の候補者たちです。そして続きまして、自分の人生を一度横に置いてそして権力者たちから「黙れ」とスラップ。この件に関しては被害者は自分だけじゃない、みんなにも影響があるということで勇気ある一歩を踏み出してくれました、水道橋博士です。

水道橋博士:
はい。水道橋博士です。今、長谷川ういこさんが隣にいるので、長谷川ういこさんが訳された本とか今、読んで勉強してます。実際にアメリカで教育の無償化できることになりました。そして僕は今いる人たちが、25年ものキングボンビーがついている桃太郎電鉄、地獄のゲームをやってるんです。その中で、徳政令カードができるということを知りました。大学生の2人に1人が奨学金を借りてます。子どもの6人に1人が貧困なんです。それを無償化する。大学院まで無償化する。今の防衛費の問題、GDP2%。6兆円あったら、今それを決めることができるんだったら教育費無償化は今すぐできます。大学院まで無償化できます。そして子どもたちが払ってる奨学金、大学生の2人に1人が払ってる奨学金。平均330万も払ってる。それも500万円も利子を取られて、払い返す。そんなゲームがあります? 子どもに押し付ける。そこをリセットして、教育を無償化し奨学金タダ、しかも返してあげる、そこまでやって我々世代ができることじゃないですか? 責任だと思いますよ。こんな政策があるってことを知らなかった。今の与党だとこの政策を言わない。我々野党でそして小さなところから始められる。後ろに誰もついてない、大企業もいない、スポンサーもいない、しがらみがない、だからできるんです。それを支えるのは皆さんですよ。やらしてください。

山本太郎:
ありがとうございます。水道橋博士でした。れいわ新選組の比例のメンバー、つまりは2枚目の投票用紙にあなたのオキニを個人名としてお書きください。それが見つからないときには、分からない、混乱したというときには、ひらがな3文字「れいわ」とお書きください。最後にもう一度、ご紹介を。はすいけ透。 長谷川ういこ。水道橋博士。ありがとうございました。2枚目の投票用紙には、あなたのオキニを見つけて個人名を書いてください。ありがとうございます。さぁ、個人名が分からない。これ決められないなあ、こんなにたくさんいたらと思ったときには迷わずひらがな3文字「れいわ」と2枚目の投票用紙にはお書きください。そして東京にお住まいの方、1枚目の投票用紙は「山本太郎」、「山本太郎」とどうかお書きください。よろしくお願い致します。

さぁ、今の比例の候補者たちからも一部、私たちの政策が伝わったと思いますが、基本的な政策の話を簡単にしたいと思います。その話が終わった後に、道行くあなたにマイクを握っていただき、それに対して山本太郎がお答えをしていく、ということをやってみたいと思います。山本太郎答えられないときあります。多々ございます。その時には逆に皆さんに教えていただく。そのときにはぜひですね、あなたから教えていただいたこと、様々なことが私たちの政策に繋がる可能性もございますので、ぜひやりとりをさせてください。ありがとうございます。

まず、ここ東京から立候補している、れいわ新選組代表の山本太郎から、私たちれいわ新選組がやりたいことをお伝えしたいと思います。まずやりたいこと、景気よくしたいんですよ。景気悪いから。景気よくしていいですか? ごめんなさいね。景気よくなっちゃいますよ、本当にごめんなさい、先に謝っておきます。「じゃあ、景気よくするためには、何をすれば良いんですか? 山本さん」。あ、わかりました。じゃ、お答えをさせていただきます。すいません、1人でやってますね、これね。まず私たちがやりたいことは消費税の廃止です。そんなことできるはずないだろう。そう思われた方、どうしてそう思いますか? 政治で決めたことは、政治で覆せます。消費税を導入すると決めたのは政治です。そして不況の中でも消費税を上げると決めたのも政治です。そうであるならば当然、消費税を減税することができるのも政治。消費税をやめることができるのも政治です。

消費税、どうして廃止にしなければならないのか? 簡単に説明します。皆さん、お買い物されますよね。消費と呼ばれますよね。例えばあなたが秋葉原のアトレで1000円使ってくれたら、その1000円どこ行きますか? アトレのお店の中、その中で働いている従業員、その人たちの給料に流れていく。もしくはそのアトレの、お店の中で買った商品、それを作った人たちの給料にも流れていく。あなたが払ってくれたお金は、回り回って誰かの所得になっていくっていう循環ですよね。この循環を弱めてしまえば、つまりは消費が減ってしまえば、所得も減っていきます。それが続いたのが日本。25年間です。25年間でどれだけ所得、これ、皆さん少なくした? 所得の高い所得の低い、すべてを並べた真ん中、所得の中央値。これは25年の間に108万円低下してしまってるんです。みんな、多くが貧乏になってる。みんな必ず所得を減らしてしまっている。こんなの良くないですよね。だからこそ、この所得を上げていくためには消費も上げていかなきゃならない。

つまりは、あなたが使えるお金が増えていかないことには、所得に変わっていくっていう循環もでかくなっていかないんですよ。そこで一番悪い影響を与えているのが消費税でございます。だって、買い物するたびに罰金取られるんでしょ? 1万円の大きな買い物をしても、1000円の罰金が取られる。この1000円払わなくてよかったら、その1000円どうしますか? 何か違う自分の欲しいもの、食べたかったものにお金使っていくじゃないですか。あなたが使えば、さらにそれが所得に回っていく。その循環が大きくなっていくって話なんです。でも残念ながらこの国では1989年から消費税がスタートし、その後いくら景気が悪くても確実に消費税を上げてきた。確実にこの社会に回るお金を、少なくさせてきたんですよね。誤った経済政策をしてしまえば、その国に生きる人たちは弱ってしまう。だからこそ消費税は廃止にしなければならないと考えています。

「ちょっと山本さん、話が極端かな?」そう思われた方のために、補足して説明します。極端ではないんです。景気を弱らせたのも確実に消費税なんです。100歩譲って、消費税で集められた財源が100%皆さんのために還元されているというならば、これはむちゃくちゃ景気が良くなってインフレが進んだっていうときには消費税も、これ使えるひとつかもしれません。でもそんなことはないんです。集めた消費税は残念ながら、皆さんの社会保障には少ししか使ってない。集めた消費税収の一部しか社会保障に使ってないって、これ詐欺ですよね。「消費税は皆様の社会保障を支えるためにあるものです。今回増税されますけれども、どうかご理解をいただきたいんです。」これ詐欺師です。全く違う。一部しか使ってない。はっきり言っちゃえばどうなるか? これは金持ちに減税、そして大企業に減税するための穴埋めとして使われてきた。だって、元々の出発点がそうなんだもん。1986年、経団連(日本経済団体連合会)の要望書からスタート。そこから形が作られていって、金持ちに減税、大企業に減税、それを埋めるための間接税、消費税が導入された。直間比率の是正でございます。1989年、消費税が3%でスタートしてから、そこから2016年までの間を見てみます。消費税とそして法人税、この2つを特化して見てみると明らかなことがわかる。消費税収の約73%が、法人税減税の穴埋めに使われていたと言える。こんなのあり得ない話でしょ。

皆さんの中にいらっしゃいますか? 「大企業にもっと減税してやれよ。金持ちにも減税してやってほしい。その穴埋めは私がするから」って方はどれくらいいらっしゃいます? いらっしゃらない。あ、いらっしゃった。お金持ち、よっ、お金持ち。違う。ありがとうございます、ほとんどいないんです。全国的にいない、当たり前ですよ。こんな取り方しちゃダメ。消費を弱らせ、そして所得を縮めてきたこの消費税。しかもその税収は皆さんのためにはほとんど使われてないとくるならば、これ廃止にするしかないじゃないですか。それを廃止したらどうなるんですか? 当然、景気爆上げに決まってんじゃないですか。アゲアゲですよ、これが本当の。毎日が10%オフ。そればかりでなく、なんと1人当たりの平均年収も上がるというお知らせです。これは山本太郎が妄想で言っているわけではございません。これは参議院、皆さんご存じの通り、衆議院と参議院があって、参議院のほうの計量シミュレーション、試算ではっきりしています。何か? 消費税をやめた5年後には1人当たりの平均年収が30万円上がる。消費税をやめた10年後には、1人当たりの平均年収は58万円上がるという試算。下がり続けてきた給料が、所得が上がっていくってことをするためには、社会に対して消費が所得に変わっていくっていうのをせき止め続けてきたこの消費税、そのダムを壊すときがやってきたってことなんですよ。壊させてください。

それを決めるのは誰ですか? あなたですよ。皆さんですよ。だって、この国のオーナーだから。50%の人々がこの国では投票を棄権してしまう。でもその力が加われば、消費税なんてやめられますよ。一部の資本家、組織票や企業献金をくださるお偉方のためだけに、どうして消費税、皆さんが搾り取られなきゃいけないんですか? こんな馬鹿な話はない。消費税上げるたびに消費が落ち込み、そして所得が落ち込む。そんな物が売れない社会に対して、企業は投資をしない。社会にさらにお金が回らない。売上が下がれば、当然、企業は人を切る、賃金を下げる。さらに購買力を失ってった人々。さらに物が売れなくなった先に、日本国内で物を作って売るよりも海外に出ていこうということで、生産拠点が次々に、製造拠点が海外に出ていく、国内の空洞化まで招いてしまった。今こそこれ、国内に回帰させていく必要ないですか。いかがでしょう? 

「山本さん、山本さん、熱い気持ちはわかりましたけどね、あの冷静な話していいですか? 山本太郎さん。あの、あなたたち、れいわ新選組って5人しかいないじゃないですか。今、言ってるようなことをどうやって実現するんですか?」そういう方いらっしゃいます。何をおっしゃってるんですか。私たちれいわ新選組が旗揚げしたときには、消費税減税の声も国会の中では響いていませんでしたよ。消費税廃止にします、れいわ新選組ですっていう話をしたときに国会の中では笑われました。「馬鹿なんじゃないの? 山本。今さら消費税なんて話したって、そんなの無理に決まってんだろ」って。でも時は流れましたよ、3年ほど。この参議院選挙のマニフェスト、どうなってますか? 自民党と公明党以外は軒並み消費税減税ですよ。たった小さな存在でも、国会内に影響を及ぼすことができる。この力をさらに拡大させていただきたいんです。まずは減税。その先の消費税廃止まで私たちにやらせてください。先頭に立たせてください。れいわ新選組、れいわ新選組から、ここ東京で立候補をしています、山本太郎と申します。1枚目の投票用紙には「山本太郎」。そして2枚目の投票用紙、比例には、ひらがな3文字で「れいわ」、「れいわ」とお書きください。よろしくお願い致します。ありがとうございます。

さて、喋りたいことは山ほどあるんです。けれども8時になったら、マイクオフをしなければならない。これが選挙のルールです。なので残りの時間をインフォメーションを差っ引いた時間で計算すると、皆さんにそろそろマイクを振る時間がやって参りました。あの、山本太郎アンチとか大好きです。ごめんなさいね。あの、大好きなんで、ぜひ発言していただきたいんです。お願いしますね。あ、アンチですか? 違うの? アンチ、アンチとかいないですか? 本当に。あの、別に攻撃しようと思ってませんからね。逆にいったら私たちにも気づきを与えてくれる存在だってことです。私たちが成長するためにはそういうご意見も必要だという認識です。ありがとうございます。じゃあとにかくですね、1人でも多くの方々にマイクを回せるように10秒、30秒。10秒、30秒でやりとりさせてもらっていいですか? 10秒で話をおまとめください。30秒で山本が答弁を致します。そういうやりとりです。10秒なんて無理だよ、そんなことない。「消費税やめるって言ってるけど、財源はどうするんですか?」 これ6秒。「憲法についての考え方を聞かせてください。」これ5秒。こんな感じです。「えー、私は今の自民党の憲法の改正につきましては、非常に懸念をしているところなんですけれども、えー、特に」みたいな話になると、もうこれで終わっちゃいます。それに関しては、答えは返しません。マイク握って10秒喋ってもらったってことで次の方に行かせていただきたいと思います。よろしいでしょうか? ありがとうございます。それでは、れいわ新選組代表、山本太郎に直接ご質問をいただきます。10秒でぜひポイントを絞ってご質問ください。いかがでしょう? ありがとうございます。

質問者:
私は、太郎さんがよく右でも左でもなくフリースタイルだって仰ってるんですけど、間違ってると思います。私が思うには、右でも左でも上でも下でもなくど真ん中だと。そういう立場で、政治をされてるっていう認識でいます。これからはフリースタイルではなくて、ど真ん中でやってくっていうブランディングで活動してほしいなと思っています。その意見になりますけれども、それに対してどう思いますでしょうか? 

山本太郎:
ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組代表、山本太郎です。ここ東京から立候補しております。1枚目の投票用紙は、「山本太郎」とお書きいただきたい。お願い致します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。日頃、山本太郎は、右でもない左でもない、フリースタイルですと言っているんですね。それじゃダメだと。右でもない左でもない、ど真ん中だ。どっちがいいやろうな? これ好みによるんかな? どうでしょうかね? あの、たまたま通りかかって聞いた方もいらっしゃると思うんですね、このやりとりを。なのでちょっと拍手の多さで決めてみましょうか? どうでしょうか? あんまり興味がない人、拍手までしないと思うんですけれど(笑)。どういうブランディングでいくかですね。どっちがいいか? じゃあ例えばですけども、右翼とか左翼じゃないんで、私は自由な人です、フリースタイルですっていうのがいいのか? 右翼でもなく左翼でもなく、ど真ん中なんだっていうほうが伝わるのか? どっちがいいですかね? いきますよ。右でもなく、あ、拍手してくださいね、いいと思うほうに。右でもなく、左でもなく、フリースタイルだ。(拍手)ありがとうございます。続いて、右でもなく、左でもなく、ど真ん中だ。(拍手)ごめんなさい。拍手させたけど決められへんわ、これ(笑)。よく考えてみます。ありがとうございます。さぁ、山本太郎に対して、ご質問をいただくということでございます。10秒で質問してください、30秒で山本が答えます。いかがでしょうか? では、あなた錦糸町でややこしかった人やね。錦糸町でややこしい人いたから、ちょっとマイク渡してあげて。(笑)逆に渡してあげて。

質問者:
小池、小池百合子が嫌いだ! 小池百合子を潰せ! あとメロリンQを、総理大臣になったら、やるって言ってましたよね? 総理大臣にはなれないよ、その前にやってくださいよ。そして総理大臣になるべきだ。終わり。

山本太郎:
ありがとうございます。えっと錦糸町で言ったことと同じこと言ってますよね? あなた。しかもその時にはマイクを渡してないんだけど、大声で言われていたっていうね。すごいエネルギーですね。おそらく原発2基分くらいのエネルギー使ってますよ、今日だけで。ありがとうございます。原発は即時禁止です。ありがとうございます。れいわ新選組でございます。小池百合子が嫌いだってことなんですけれども、まぁ好き嫌いございますのでね。何か酷い目にでも遭わされたんですか? そういうことではない? わかりました、ありがとうございます。まぁ東京都民として納得がいかない、というところのご意見かと思います。ありがとうございます。

で、もうひとつ。私、16歳の時から芸能界にいるんですよ。先ほど講談師の神田伊織さんが素晴らしい講談を聞かせてくださいました。その中でも紹介があった通り、16歳の時にテレビデビューしてるんですね。で、私は前衛芸術のつもりでやってたんですけれども。ま、グラビアアイドルとして16歳の時メロリンQというようなことを言われてやってたわけなんですが。そのメロリンQをですね、ぜひやって欲しいってことを言ってたんですけど。私は、ごめんなさい。それは別に営業扱いになるので、ギャラは用意出来ますか?ってことを聞いたんです。すいませんね。皆さんの前でタダで見せるわけにはいかない、ということでお話をしたんです。ただし、私が総理大臣になった時には、総理の緊急会見とかでNHKが全国中継してる時に、メロリンQをやらせてもらう、という約束をさせていただいたんです。すいません。

で、先ほどのお話では。また大きい声出して。だめよ。しっ! はい。いい大人なんだから。本当に。お願いしますよ。で、山本太郎がですね、総理大臣になれないんだから、メロリンQ見れないだろうって話なんですけど。頑張ってよ、もっと。ごめんなさい。マイク、マイク渡っていないので、大丈夫です。探しても出てこないです。マイクは。はい。ありがとうございます。あ、その前にメロリンQを披露して人気を広げろと。でも投票用紙に「メロリンQ」って書かれたら終わりですよ。ね。というわけで。

あの、私の目的は、総理大臣になることではございません。それはあくまでも手段です。そんなために政治をやってるわけじゃない。私以上に、私が考えている将来のビジョン、それに近づけることができるような方がいらっしゃるんだったら、私は全力でその方をお支えします。ただし、今のところ永田町を見てみたとしても、なかなかそういう考えの方いらっしゃらないので、じゃあ自分がなるしかないじゃないか?と言ってるだけの話なんですね。ただし、それになった時にはごめんなさいね。NHKでね、びっくりしますよ。おそらく。おそらくメロリンQ。そこで復活したときには、びっくりすると思います。で、そこまで待てないって方、ぜひ営業として山本太郎事務所のほうにご連絡をいただければ、それ披露したいと思いますので。それまでは待っていただきたいという気持ちです。ありがとうございます。

れいわ新選組代表山本太郎。マイクを握っております。皆さんからのご意見をいただき、やりとりをさせていただくというお時間でございます。さ、いかがでしょう? 通りすがりのあなたに話して欲しいんだ、ということなんですけども。じゃ、そちら、あなたですね、あなたです。

質問者:
比例代表と選挙区の併願の立候補をしないということで。比例代表のみの立候補もしないということで変更はないようですが、理由を教えてもらえますか? 

山本太郎:
あ、ごめんなさい。えっとね、参議院選挙では、両方出られないんですよ。衆議院だけなんです。だから選挙区の人は選挙区。で、比例の人は比例。参議院はそういうことになってます。で、2枚の投票用紙がありますので、1枚目、東京にお住まいの方は「山本太郎」と書いていただきたい。で、2枚目のほうはですね、個人名。いろいろ魅力ある9人のれいわ新選組の候補者がいますので選べないわ、これってなった場合には、ひらがな3文字「れいわ」でお願いしますということでございます。で、おそらく先々ですね、衆議院選挙みたいなものがあった時には、今、言ったようなことの問題が起こってくるかもしれませんが。私はまず、参議院議員になって、この任期っていうもの、しっかりとやっていかなきゃいけないので。私以外のことでですね。それは、またご指摘いただければと思います。ありがとうございます。さぁ、いかがでしょうか? どなたでも結構です。ご通行中のあなた。あなたに手を挙げていただきたい。

質問者:
あの、大企業やお金持ちへの減税が良くないとのことですが、お金持ちっていう言葉だけ聞くとあれですが。例えば吉野家とかサイゼリヤとか、上水道、下水道の管理している人。これがお金持ちで、ここに減税されてるんですよね。ここが動きやすくなると、たくさんの貧乏な人がいつでもご飯食べられると思うんですけど。これ消しちゃって大丈夫ですか?っていう。

山本太郎:
あのね、物の値段が安くて助かるなっていうのは、この国が貧しくなってる証拠なんですよ。牛丼1杯の値段が下がっていくってことは、貧しさの象徴なんです。で、一杯のラーメンの高さと。一杯のラーメンの値段というものも、これ下げていくことによって、作ってる人たちもう死にそうなんですよ。ギリギリのとこで商売やってる。その労働に見合うような、その商品の価値に見合うような、やはり、みんながお金を払って購入できるっていう状態にしていかなきゃだめなんですね。もう超底辺競争なんですよ。

で、私はね、今儲かってる人たちにいきなり、今、大企業に対して資本家に対して、いきなり増税しますなんてこと言ってません。で、内部留保にメスを入れるなんてことは言いません。何かっつったら、これからもしも社会がひっくり返って税制を変えられるんだったら、儲かってる企業には累進性を導入したい。儲かってれば儲かってる程、これは税が高まっていく。儲かってない時には税率が下がっていく。所得税も一緒。金融っていう部分で労働の所得ではない部分が、これ1億円の壁で、これ超えた後にどんどん安くなっていきますよね? そういうこと考えると、やっぱりこの状態変えていかなきゃダメなんですね。

何かっつったら、その分離課税という形をやめて所得は所得でまとめていくってこと。つまりは総合課税にしていく。そういう形をしていかなきゃいけないっていう話してるんです。どうしてそういう形にするかっつったら、お金を国が最大限、私、出して行くっつってんですよ。政府の通貨発行で。でもそのお金が社会に溢れそうになった場合には、インフレが進むでしょ? インフレが進んだ時にはお金を間引かなきゃダメなんですよ。間引くときに税っていうシステムがあるでしょって。社会に溢れ過ぎるお金を間引く。社会にお金が少なくなってるときには間引かない。それをちゃんと、これは景気の安定装置として、ビルトインスタビライザーとして整備する必要があるっつってんです。それだけのこと。

でね、企業が税金高かったら海外に逃げるとかデタラメ言う人いますけど、違いますよって。経済産業省の調べで毎年のようにアンケートしてるじゃないですか。海外事業活動基本調査。つまりは、「なんで海外に出て行くんですか?」ってことを聞いた時に、需要が欲しくて行くんですよ。旺盛な需要が欲しくて。あの、ごめんね。10秒でやりとり、私も30秒っつって超えてる状態ですけれども、申し訳ない。でね、元の話に戻ると何かっつったら、その「安く食べられてる牛丼が高くなったらどうするんだ」っていうのは、まさにこれもう、貧乏に慣れた姿なんですよ。貧しくなったっていう姿なんですよ。それじゃまずい。25年間貧乏にさせたのは国。だから逆回転させなきゃいけない。一人ひとりが所得が上がっていく中で、みんなが買うものに対してもそれなりの値段を払っていくっていうような、お金を循環させる社会にしていかなきゃダメでしょ? 

で、税が、それが非常に重いってことになったらどうするんだと。そういうような安い商品が手に入らないじゃないかってことですけど、国が大々的にこの国の購買力を上げていくってことをやっていくわけだから当然、社会にお金が溢れ過ぎないように間引くっていう時には協力してもらいますよ。金持ちにも、大企業にも。だって一番でかいマーケットなわけでしょ? GDPの6割近くが個人消費なわけでしょ? そのエンジンを本気で動かしていくっていう意志を、国が行動とともにやっていくから税制に関してはここ協力してくれ。これまでみたいに自分たちだけ儲かるとかっていうのはもうなくなるよって。でも内部留保は置いといてもいいやって。どうしてかって? 国がこれから色んな産業に対して投資していく時に、あなたたちもお金出しなって。ビジネスチャンス拡げていこうよって。

例えばですけど、エネルギー市場。これから1年間に500兆円規模のお金が動くんでしょ? 世界との約束、2030年までに火力全廃。他にも2050年までに100%自然エネ。これ世界との約束でしょ? 年間500兆円ものお金が2030年ピークに50年まで続くって。だとするならこの市場に、中国やヨーロッパから買わせていただくんじゃなくて自分たちの技術を売りにいく立場にしなきゃ。だから私たちは「脱原発!グリーン・ニューディール」として国から5兆、民間から15兆、合わせてそれをやっていく。200兆円規模の産業を興していくってことをやるんだってことを提案させていただいてます。すいません。答えになってるかどうかわかんないけど、全体的に上げてかなきゃねって。アゲアゲですよっつってんのは、そういうことですよ。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただいてるところでございます。さぁ、他にいらっしゃいますか? 申し訳ない、山本の話が長過ぎた。じゃあ、そちら。

質問者:
ありがとうございます。産業高度化政策についてお伺いしたいと思いまして。先ほど国内に製造業を回帰させると言っていましたけれども、これからの日本、いろいろ考えると製造業よりもそういった情報産業とか、そういったものの高度産業を発展させるべきだと思いますが、いかがでしょうか?

山本太郎:
決めなくていいんじゃないですか。幅広くていいんじゃないですか。国内の供給能力ってものが確かになければ困るんですね。製造業も必要だってことです。マスクで困ったでしょ? 物が足りなかったでしょ? で、何よりも今、この状況、物価が上がってってる状況を鑑みたときに、国内の景気がよくて、賃金上昇とともに物価が上がってない。物価上昇の原因は間違いなく外から入ってくるもの、輸入物価が上がってる、原材料が上がってるっていうことだけですよね。で、特に食べ物、特にエネルギーの分野じゃないですか? だとするならば、自前で供給できるっていう部分の供給能力も巨大化していかなきゃいけないし、あなたが言われているような情報、そういったものに関しても、政府調達で拡げていける部分ありますよね? 情報分野におけるインフラだったりとか、いろんなものにも拡大していける。だから「これだ」って1個に決めるのは結構危険。逆に言ったら幅広くやっていく、そういうことが求められるんじゃないかな? 

例えばですけど、アメリカのバイデン政権、バイ・アメリカン政策。政府調達、政府がメイド・イン・アメリカを買いまくるっていうやつですね。1年間に66兆円。その66兆円の中には、今、あなたが言われたような情報系のインフラとかも整えるようなものも入ってます。日本でもそれやったらいいですよね。日本においても国産品を、日本国内で日本にお住まいの方々が、生きている方々が作られた製品を、コンテンツを、サービスを、国が買いまくっていくんだっていう。それによってこの足腰を強くしようぜ、日本のっていう。回帰させていこう、いろんな分野をっていうような考え方なんですね。

で、このある意味で食料であったり、エネルギーっていうものも、自前で作れるっていう部分を増やしていかなきゃダメですよね。特に食料なんかは、これは全量買い取り。不作のときにはその分を補填しますとか、出来過ぎたときにも買い取ります。余った食料は、収入少ないところに配布します。他の国では行われてることですよ。日本でそれ、私、大々的にやっていきたいんですね。生産者になれば一番楽な生活できるよっていうような状態にしていけば、これ労働力の移転も、これ始まっていくと私は思ってるんですけれども、いかがでしょうか? ありがとうございます。

れいわ新選組代表、山本太郎。ここ東京から立候補をしております。1枚目の投票用紙には、「山本太郎」。2枚目の投票用紙には、ひらがな3文字で、「れいわ」とお書きください。さぁ、いかがでしょうか? 他にご質問いただける方、よろしくお願いします。

質問者:
じゃ、10秒で答えなきゃいけないっていうことで、すぐ聞きます。隠し玉って誰だったんすか? 

山本太郎:
言われへんよ、隠し玉やねんから。

質問者:
へ? だってもう公認できないでしょ?

山本太郎:
え、あなた? 

質問者:
何言ってんすか?

山本太郎:
あ、ちゃう。そうじゃなくて、あなたじゃなかったんよ。あのジュースを小脇に抱えてた方だったんすよ。でもいいわ。ついでです。マイク握ったんだから、せっかく。あのね、それ言えませんよ。だって出るって決めてたら言えるんですよ。隠し玉でしょ? 隠し玉っていうのは、だってその人との関係があるのに、出馬しますっつったら表に出せること。でもそれを出ないってなったら言えるわけないんですよ。

質問者:
ふーん。ならそういう、なら言いましょうよ。選挙出るときに隠し玉できますっていうのは無理でしたって。まるで、今、比例の中の誰かが実は隠し玉でしたってオチかもしんないじゃないですか。

山本太郎:
私たちの情報をずっと見ていただければ、会見の中でも、今回、隠し玉とされてた人は出なくなったってことは、数度にわたって言っていますよ。はい。で、その人を今さらバラせって言われたって、その人に迷惑かかりますよね? 余計な情報が拡がるわけだから。その迷惑のかけかたはできないってことです。はい。ありがとうございます。じゃ、元々マイク握らせるつもりだった方。

質問者:
すいません。来年から預金課税が発生するっていうのは本当なんですか? 

山本太郎:
ごめんなさい、いつから始まるかということに関しては、私、今ここで詳細に申し上げることはできません。申し訳ありません。で、預金に課税するって、もう来るとこまで来たなって話ですね、もう。酷い話です。それ預金課税、何の目的でする言うてましたか? ごめんなさい、聞いていいですか? 逆に。知ってる人いるかな? 預金課税、預金に課税されますよ、みたいな話に関して。おそらく「金を貯めてるんじゃなくて、使えよ、だったら」ってことなんですかね? どういう意味なんだろう? よりみんなの持ってる資産、貯蓄みたいなものを、マーケットっていうか、世の中に社会に出さそうとしてることなんですかね? どういう目的かっていうのが、ちょっとごめんなさい、今、ここで私がわからないので、明確にちょっと。ごめんなさい、勉強不足で。ごめんなさい。ありがとうございます。他ございますか? いかがでしょう。えーとですね、じゃ、ライトで照らしてくれてるあなたと、他? もう最後になります、いかがでしょうか? もう、ごめんなさいね。マサイ族以上に、跳躍を続けているあなた。20分くらい。ちょっと待ってね、まず最初にこの方です。はい。

質問者:
ごきげんよう。そうですね、私が言いたいことは消費税廃止だけだと物足りない気がしますの。なのでむしろマイナス課税してほしいですわ。

山本太郎:
もうちょっと具体的にお願いできます? 

質問者:
要するに今10%あるじゃないですか。それを山本さんが廃止にしてくださるって伺ったんですけど、それだと物足りないです。

山本太郎:
給付が欲しいってことですね。

質問者:
はい。マイナス10%くらい欲しいです。

山本太郎:
給付は絶対したほうがいいですよね。ごめんなさい。国から給付金もらえるとして、断るって方どれくらいいらっしゃいます? いらっしゃったらもうその方は除外しなきゃいけないから顔覚えとかなきゃな。ちょっと連絡先聞いといてくれる? あの人の。冗談です。いかがでしょう。給付金、国からもらえるってことになったときに「私は断固反対します、こういう意味のないことはやって欲しくない、だから返します」って方どれくらいいらっしゃいます? なかなかいらっしゃらない。今もらえたとしても嬉しくないって方はどれくらいですか? 返さなくていいです。今もらえたとしても嬉しくないって方はどれくらいいらっしゃいます? ほとんどいらっしゃらない。やっぱり必要なんですよね。で、悪い物価高じゃないですか。もちろん消費税やめる。消費税減税する。そういうことは絶対必要だと思うんですけど何かあったときのために手元にお金を置いておきたいってみんな思いますよ。だってずっと25年不況でコロナまできて、いつ悪くなるかわからないんだから。お金を使うか使わないかは、別にその人次第なんですよ。自由にしたらいい。けど私は、この物価高ということに対して給付金出したいと思ってるんです。

で、それは何かっていうと季節ごとの給付。シーズンボーナス。10万円ずつ。それで国が倒れるはずないでしょ? 倒れるはずもない。だって2020年度にはこの国、通貨発行120兆円近くしてるんですよ。それで国、倒れた? 何かまずいこと起こった? 起こりません。つまりは何か? 1年間の予算に加えて、もう100兆円程度の通貨発行は問題ないってことです。ってことは場面によってこの季節給付ってことを行うってことも、これは政策として必要だと思います。でね、そんなにお金出したとしても、消費に回らないじゃないかって方いらっしゃいます。麻生さんとか。関係ない、別に。みんなが給付されたお金を、使わなければ使わないほど天井には届かないんですよ。つまりは何か? お金をみんなどんどん、その給付されたお金をバンバン使ってったら、社会にお金が回っちゃうでしょ? でも皆がなかなか使わないっていう状態だったら、まだお金出せるんですよ。1シーズンじゃなくて2シーズン目いってみる?みたいな。

考えてみて。108万円、25年間で賃金下げられてるんですよ。取り戻そうよって話ですよ。国には通貨発行権があるんだってこと。アメリカだって800兆円、コロナ禍でこれ、お金出すことを決めたでしょ? 景気爆上げですよ、コロナ前よりも上回っちゃった。アメリカの金利は上がってって日本はもう低いまま。日米の金利差が円安を加速させる、みたいな寝言言ってますけど、この日米の金利差って日米の景気回復の差ですよ。そこで金利だけ日本上げましょう、なんてそんな自殺行為やっちゃダメ。日本の景気自体をしっかり底上げしていくっていう政策をとらなきゃいけない。だから消費税廃止なんだよって。だからいろんなところにお金入れてかなきゃダメなんだよって話ですね。で、皆さんが給付金を配られても一気にバンバン使っていきますっていう状態になっちゃうと、これ絞らなきゃいけなくなるんですよ。「ゆっくり使って、お願い」っていう。念のために置いておいてって話やったら、1シーズンいったあとにシーズン2いきましょうか?みたいな話になりますよ、これ。だって配ったお金が市場に流れなければ、物価高に繋がらないんだから。みんなが銀行の中に置いておくって形だったらシーズン2いけますよ。ねえ。そういう形でやっていきたいなと考えてます。ありがとうございます。素晴らしい跳躍を20分くらい見せてくれた彼、お願いします。

質問者:
はい。せっかく秋葉原に来てるので、アキバはオタクがたくさんいると思います。なので、オタクへのメッセージをお願いしたいです。オタクってすごいお金がかかるしグッズ買うのも劇場通うのもめちゃくちゃお金がかかると思うんですけど、そういう推しを応援するオタクに向けてぜひ希望のメッセージを語っていただきたいです。そしたら切り抜きとかでオタクの間で(映像が)回ると思うんで、お願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。オタクの皆さんというのは本当にひとつのことに深い、専門的な方だと私は思ってます。でね、日本経済が弱るってことは25年間経済が弱ってきたってことは、推しの生活を窮地に追い込んでるってことなんですよ。そりゃそうでしょう。だってバイトしながらじゃないと、なかなかこれ食べていけなかったりとか。で、劇場借りたりとかしてもコロナでこれがダメになっちゃったりとか、様々な問題において自分の推したちがしんどい思いをしてきてるっていうような、そんな経済政策を誤り続けてきたような人たちにやっぱこの国、任せちゃダメです。推しが左うちわでいけるような経済政策を押し出すような、私は政治を選んでいただきたい。25年の不況で推しが喜ぶわけないじゃない。ねえ。自分の好きなアイドルだったり、自分の好きな漫画家だったり、アニメーターとか、そういう人たちが、より儲けられる社会を作っていくっていうのが本当でしょう。だとするならばまず景気よくするしかない。

で、壊されてきた労働環境を、ちゃんと是正していかなきゃならない。これを大々的に推し進められるのは私たち、れいわ新選組だけです。あなたの推しのために頑張ります。ヨイチョー。(笑)ありがとう。しまった。長話し過ぎた。あと5分で終わらなきゃいけないんです。だから、インフォメーションさせてください。この後なんですけれども、山本太郎その他、先ほど、壇上に上がっていただきました、水道橋博士。ありがとうございます。そして、残っているのは誰ですか? はすいけさんも残ってる? ういこさん。来て、いてくれたんや。喋ってもらえば良かった。ありがとうございます。この後ですね、水道橋博士、そして、ういこさんにも一緒に皆さんと記念撮影、おひとりおひとりとしていきます。

水道橋博士:
はい。お願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。なので、最後、罰ゲームと思っていただいて結構です。一緒に写真を撮っていただきたいんです。で、写真を撮った後ですね、ぜひそれ、できればネット上に上げていただけないですか? ネット上に上げるときにお願いがあります。山本太郎やれいわ新選組に対して、何かしらコメントをしていただきたいんです。その内容は、辛辣であっても問題ない。ディスっていただいても歓迎します。理由は何か? 社会を変えるのに、社会の中で政治の話ができないなんて、これじゃあ社会は変わっていかないってことですね。あなたの発信によって、政治に何か物を言っていいんだ、意見していいんだ、そういう空気を皆さんで作っていただきたい。それが世の中が変わっていくスピードを変えていくことになると思います。じゃ、最後にお1人ずつ短めにメッセージを。30秒でもいいですか? ごめんなさい。

水道橋博士:
はい。わかりました。浅草キッド、水道橋博士です。僕は政策を作るために国会に行くんです。国会にいる議員の中で、国会で質問しない、質問主意書も作らない、そしてもうひとつ、議員立法しない。その3ない、通知表ゼロの人が何人いると思います? 80人近くいます。そんな人になんで投票するんですか? 僕は必ず法律を作ります。僕を応援してください。お願いします。

長谷川ういこ:
皆さん、今日はありがとうございました。れいわ新選組、日本で本当に唯一の積極財政を打ち出している政党です。私たちで日本の政治、そして経済政策、変えていきましょう。今日はありがとうございました。

山本太郎:
ありがとうございます。非常に魅力的な比例のメンバーが揃っております。水道橋博士。


水道橋博士:
ありがとうございました。皆さん、ありがとうございました。

山本太郎:
長谷川ういこ。

長谷川ういこ:
ありがとうございました。

山本太郎:
2枚目の投票用紙は、あなたの推しを探して、個人名で書いていただく。または、選べない場合には、ひらがな3文字で、「れいわ」と書いていただいても結構です。よろしくお願い致します。水道橋博士と長谷川ういこでした。ありがとうございました。後ほど記念撮影、一緒にやって参りますので、よろしくお願い致します。

では、インフォメーションです。れいわ新選組、頑張れよ、と思ってくださった方、ぜひこちらをお受け取りください。わかりますよね? 政治家が選挙のときに、封筒を手に持ってあなたに受け取ってもらいたいっていうものの中身が。そうです。この封筒の中身には、「総理大臣からでございます」ということで数十万円のお金が入っておりません。すいません、申し訳ございません。はい。というわけで、こちらの封筒なんですけれども、中を開けてみると、はがきが5枚入っております。これはすべての政治家、政党が使って許される選挙のツールでございます。あなた1人から2人、3人と横に拡げていくためのツールになるんですね。で、ええ、こちら、こちらのはがき、裏をめくると、氏名、住所、電話番号、一言メッセージ、空欄になってます。あなたのお友達、ご親戚、ご紹介いただけないですか? 草の根のツールなんです。あなたから横に拡げていくためのツール、どうか受け取ってください。このはがき1枚でも増えれば、この封筒1つでも増えれば、私たちの力はより強くなります。1人でも多く、空気を読まない、永田町の緊張感を作り出すメンバーを国会に送るためにも、ぜひ封筒のほう、お受け取りください。

そしてですね、もし皆さんの中で、「れいわ新選組、ワンコインでも応援してやるぞ。」そういう方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いします。選挙、莫大なお金がかかります。あなたがもしもワンコインいただけるなら、心強いです。ぜひよろしくお願い致します。で、私たちれいわ新選組、東京は新宿の南口にボランティアセンターを構えております。ホームページなどでご確認ください。そして、大阪にも心斎橋にボランティアセンターを構えております。どうかホームページでご確認ください。あなたにもやっていただける作業、数々ございますので、どうか足を運んでいただきたいと思います。れいわ新選組、小さなグループですけど、必ず風穴を開いて参ります。あなたの力を貸してほしい。この世の中をもう一度立て直す、好景気に導く、そのような処方箋は私たち、すでに持っています。あと足りないのは政治的権力、力だけです。そのためには、あなたに議席を増やしていただくしかない。1枚目の投票用紙、東京にお住まいのあなたには「山本太郎」とお書きいただき、2枚の投票用紙、ひらがな3文字「れいわ」でお願いします。ありがとうございます。

参議院選挙2022 緊急政策