【LIVE】小泉P克人(B)

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
お待たせ致しました。第一試合、まもなく開始でございます。1番、比例、元参議院議員、2期12年、麻生太郎と闘う男、大島九州男君。

大島九州男:
どうも皆さん、こんにちは。麻生太郎と闘う男、大島九州男でございます。今日はれいわ高校ブラスバンド部の皆さん、お疲れさまでございます。実は私は民主党の国会議員時代、私立の高等学校の就学支援金を導入した国会議員でございます。ちょうどこの皆さん、ありがとうございます、まばらな拍手。この高校生の皆さんが自分の学びたいことが学べる、そういう社会をつくる。教育費無料化、これは政府がやる気になればできるんです。制度は私たちが作りました。あとは予算をつけるだけ。そしてこの高等教育からの教育の無償化というのは、少子高齢化対策にも有効ですよ。だって皆さん、大学まで卒業させるのに1人2000万円かかると言われたら、3人産んだら6000万円って。え、マンション買えちゃうじゃんとか、もうそんなお金はないわって言って、産み育てる自信がない人はたくさんいる。しかし教育費が無償になれば、3人4人いてもちゃんとお腹いっぱいご飯を食べさせるだけの財力さえあればいいと思って、家族仲良くたくさんで暮らすこともできるんです。こういう教育無償化を目指すのがれいわです。

そして山本太郎、消費税は廃止とずっと言ってきた。そしてその頃はみんなからいろいろ言われたけど今、野党の公約はみんな消費税減税じゃないですか。減税だけじゃありませんよ。ダメですよ。消費税は廃止しなきゃいけない。なんでか? 大企業応援税でしょ。大企業のために消費税を使うんじゃなくて我々庶民のために使う。国民のために使う。これをずっと山本太郎は言い続けてきた。そして今回もこの東京都で山本太郎が選挙に出るんです。皆さん、東京都で1位で当選させてもらいたい。ぜひ皆さん、皆さんの力で山本太郎をトップに、そしてこの日本のリーダーに押し上げていただきたい。私は今日はそれをお願いしに。さっき私は大阪梅田のヨドバシカメラの前で、やはた愛ちゃんと一緒に街宣してまして、今、ここに立ってます。これ終わったらすぐ大阪に戻って、明日は十三で大石あきこと一緒に街宣やってきます。

全国区っていうのは、そういう選挙をやらなきゃいけないんです。北は北海道から南は沖縄まで。市民の皆さんの声をしっかり代弁する。これが私たちの役割です。そして私は民主党時代の与党も野党も経験しました。民主党と自民党、大企業、根っこが繋がってるから同じ花が咲く。しかし、れいわはあなたが主役。国民主権の政党だから根っこが違うんだよ。根っこが違うということは皆さん、必ず違う花が咲くんですから。ぜひその違う花をあなたの力で咲かせてください。大島九州男、しっかり皆さんと一緒に頑張っていくことをお誓いしたいと思います。ありがとうございます。

そして私は12年、国会におりました。内閣委員長をしている時に山本代表とご縁をいただいた。私が国会に戻れば自民党、そして野党、国民民主党だって私に偉そうなこと言える人はほとんどいない。なぜか? 国会は期数が物を言うんです、期数が。だから私は参議院に戻れば、れいわ新選組のこの党のしっかりとした役割を国会の中で、そしてそのれいわ新選組というこの国民政党を、市民政党をしっかりと政府やいろんな国会の人たちに認識をさせる。そういう役割も必要です。そういった役割をしっかり担っていきたいと思います。そして全国区ですから、北は北海道から南は沖縄までの、そういう地域ボランティアの皆さんの活動拠点をしっかり整備して、みんなと一緒に作った地域政策を国会でそれを実現していきたい。こういう政治をやりたいんです。山本太郎代表と一緒に。皆さん、力貸してくださいよ。絶対、私は安倍さん麻生さんには負けませんよ。麻生太郎と3回衆議院選挙、戦ってますからね。必ず負けないでしっかり最後までみんなと一緒に戦いますから、比例の2枚目には「大島九州男」と書いて、皆さん、大島九州男を国会に送ってください。よろしくお願いします。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
2番、比例、元東京電力社員、原子力畑出身、はすいけ透君。

はすいけ透:
皆さん、こんにちは。今日、すごい暑いすけど、明日の電力逼迫とか注意報出てますけど、「節電しろ」ですって。私、東電にずっといましたけど、本当にこれくらいしか電気ないの?ってくらい少ないですよね。作る量も少ないし。それで節電でしょ? で、節電したらポイントをあげるって、うーん、どうなんだろうな、なんか臭いなぁって思うんですよ。なんか原発の匂いが皆さんしませんか? 明日これくらい電気が使われるのだろうなっていう予測をするんですけれども、それに対してどれだけ発電できるかって予めわかるわけですよね。で、それが足りないってことなんですけど。私が腑に落ちないのは、3月に地震で壊れたって言ってる福島県のほうの火力がですね、3ヶ月経ってもまだ直ってない。おや?って思うんですよね。

で、計画停電っていうの皆さん覚えておられると思うんですけども、東日本大震災の直後、福島原発事故の直後、計画停電というのがありました。あれは東電がですね、思う通りにバチバチ、スイッチ落として電気を消すんですよ。あれは郊外の方から消していくんですよね。で、中心は守るようになってるんですよ。で、あのときはどこが消えるかわからない。詳しくはホームページでって言われたって、11年前ホームページを見て、「あっ、うちの地域は消えるんだな」とか調べた人ってそういないんじゃないかなって思いますね。で、東京も足立区とか、ちょっと都心から、ちょっと離れたとことかが停電になりました。信号、交差点の信号まで消えちゃって、急におまわりさんが出て、手で交通信号してたと。これって、あのとき11年前にもう計画停電なんてしないようにしましょうねってことだったんですよね。それを真面目に考えてこなかった。

再生可能エネルギー。まず力を入れて転換して、そして原発からは距離を置いて、そして何より大事なのは電気を運ぶ送電線ですよ。で、東の電気と西の電気ってちょっと種類が違ってまして、皆さんご存じの方もいらっしゃるかと思うんですけれども。例えば明日ね、東京で電気が足りない。そしたら、西のほうで余ってたら貰えばいいじゃないかと思われるんですけれども、貰える量って限られてんですよ。それも増強しましょうって話だったんですよね。ところがそれもやってない。だからこういう「電力が足りませんから節電しましょう、節電したらポイントをあげます」なんてことになっちゃうわけですよ。やるべきことをやってない。節電で冷房は28℃にしましょう。で、一方で熱中症には気をつけてください。28℃。高齢の方はなかなか冷房をつけないで、熱中症にかかる方多いんですけども。冷房はかけてもいいけど、熱中症に気をつけてください。その代わり、他の電気を消してくださいとかそういうことを言ってるわけですよ。何が言いたいかと申しますと、節電だ、危ないぞ、電気消えるぞ、だから原発いるんだよって言いたいだけなんですよ。皆さん騙されないでください。この程度の電力で、電力逼迫するわけがないですよ。元電力会社の社員が言ってんだから間違いないですから。ですから、今、電力自由化っつって、皆さんもスイッチングっつって、電力会社切り替えてる方がいらっしゃると思いますけども、競争になるんですよね。

そうすると今までの大きな電力会社も、安く電気を作れないような発電所は動かさないんですよ。緊急事態だったら動かせばいいでしょってことなんですよ。不思議なのはそういった数字を全然出さないっていうことですよ。ただ%を出して、これだけの電気が足りない、みんな節電して。まぁ、私は皆さん、黙って従う必要がなくて、ちょっと待てよ、おかしいぞという声を上げていただきたいと思います。

それは今回の物価高でも一緒ですよ。年金もらった後、2000万貯めろとか言ってたと思ったら、今度はなんですか? 株買えですって? 貯金吐き出せ? 「ふざけんな」じゃないですか? まぁ、株を買われる方も大勢いらっしゃると思いますけれども、ほとんどの方は株を買ってそれで儲けろって言われても、必ず儲かるわけでもないですから。もの凄いことを言ってんなぁっていう感じがするんです。

物価高、これは今まで四半世紀にわたって、賃金は上がっていない、むしろ実質賃金は下がっている。ずっとデフレだった。その上にコロナ禍がきて、で、戦争が始まって、こういうときこそ消費税を下げる。そういうことじゃないですか? 我々は「消費税廃止」です。れいわ新選組は「消費税廃止」。で、今回は少なくとも消費税減税、これは必ずやんなきゃいけないです。で、岸田さんは物価高対策について、緊張感を持って注視するとか、適切な対応を取るとか言ってる。じゃあ、具体的に何をやるかおっしゃってないんです。今、外国行かれているようですけれども、余裕を持って外国行かれているようですが、私たちはこの物価高に対して、どういう対策を取ってくれるのかを伺いたい。

消費税は下げないっつってます。皆さん、このまま消費が冷え込んでいったら、冷え込んでいる中にさらに冷え込んだら、景気なんか良くなるわけないですよ。「消費税廃止」。で、ガソリン、皆さん、高いですよね? 昨日、高速道路で給油したら1リットル190円ですよ。もうすぐ200円じゃないですか。それなのに補助がなければ200円を超えてる、みたいな平気なことを言ってるわけですよね。これは本当に困ってる人は、より困る、苦しい方も、より苦しむ。物価高にどう対応すんの? 世田谷区とか神奈川県の横浜市とか、地方自治体レベルで地方創生(臨時交付)金というのを使ってですね。まぁ、ポイント還元とか、そういう物価高対策は自治体レベルでやられるところがあります。でもそれは、全国でそのコロナ対策費っていうのは8000億円なんです。そんなもんじゃ足りないですよ。ひと桁、足りない。

消費税を下げて、景気を回して景気を良くして、消費を喚起して、そして好循環を生んでいけば、賃金も上がっていくと。私たちは「消費税廃止」です。ところが消費税を下げない。これ参院選が終わったら自由に、自民党公明党政権は何やるかわかんないですよ。消費税を上げるかもしれない。社会保険料も上げる。防衛費増やすって言ってるんですから。その挙句に新しい税とか言って、作るかもしれませんよ。新型コロナ税を徴収するみたいな感じで。そしたらますます消費は冷え込んで、景気も悪くなって、もっともっと負の循環になってしまう。

皆さん、どちらがいいですか? 物価高対策を打ってもらうのと、選挙終わったらますます苦しくなるのと、どっちがいいですか? 私たちは物価高対策を一刻も早くやって、皆さんの、そして私たちの生活を守る。これも騙されないでください。国は、私たち、皆さんのことを、軽く見てるんですよ。声をあげましょうよ。おかしいぞって。なんで、なんで節電なんだ? なんで、消費税そのままなんだよ。10%下げれば、10%プライスダウンじゃないですか。そういうことをなぜやらないのか、不思議でなりません。

そして、私の弟は、北朝鮮に拉致された蓮池薫です。弟は24年間、北朝鮮にいましたけれども、彼が帰ってきてからもう20年経つんですよ。24年向こうにいて、帰ってきて20年。あれから誰か帰ってきました? 横田めぐみさんだって、13歳で拉致されて、今年58歳ですよ。ほったらかしてるんですよ、政府は。25年間ほったらかしといて、その後また20年ほったらかしてるんです。横田さんのお母さん、お父さんは残念ながら一昨年亡くなられましたけども。お母さんが会いたいのは、総理大臣でもない。バイデン大統領でもない。めぐみさんなんですよ。で、政府に何を聞いても、「お答えを控えます」ばっかりなんですね。これは、れいわ新選組の舩後議員がですね、国会の拉致問題委員会で質問してくれたんです。ほとんどの質問に対して政府は、「お答えを控えます」「お答えを控えます」ばっかりです。その理由は「外交上の機密ですからお答えを控えます」です。「被害者に危険が及ぶかもしれないから控えます」。そんな控える理由ばっかり考えて。控える控えるっていうのはノーアイディアなんです。

皆さん、その国会をYouTubeとかで観たら、ガッカリしますよ。全くやる気ないです。皆さんは、家族には何かやってるっつうから、伝えてんだろうって思われるかもしれませんけども、私たちは政府から情報もらったことなんて一回もないですよ、この拉致問題について。まずマスコミが書いて、その後、政府から説明があるみたいな。順番が逆じゃないかっていう。そういうことがずっと行われてきました。向こうのトップと向き合うとか言ってますけど、核シェアとかですね、その前に防衛費を2倍にするとか、敵基地攻撃とか言ってたら、向き合えるわけないですよ。「向き合う」と「威嚇する」っていうのは、相反するものですからね。そんなのは外交でも何でもない。軍事拡大競争、軍拡競争ですよ。そんなことをやってったら、本当に拉致問題も解決しないし、戦争も終わらないと思います。

れいわ新選組、れいわ新選組。私、全国比例で立候補しております、はすいけ透と申します。全国比例はぜひ、「はすいけ透」と書いていただきたいと思います。私たちは平和外交をも目指しています。チラシ等ご覧ください。緊急政策にそれが入ってます。どうもありがとうございます。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
3番、比例、元官僚、元衆議院議員、れいわ新選組幹事長、高井たかし君。

高井たかし:
どうも皆さん、こんにちは、3番の高井たかしでございます。いやぁ、甲子園って聞いてたんですけど、私も詳しく知らなくて、いや本当に斬新な、こういうね、選挙できるれいわ新選組って本当に私も入ってよかったなと今、心からそんな風に思ってます。皆さん、今日のね、朝、私、NHKの日曜討論に出させていただいたんですけども、どうですかね。見ていただいた方、いらっしゃいますかね? ありがとうございます。いやぁもうね、私はもう怒り心頭でね、もう最初に言ってやりました。その前の週の日曜討論で、大石議員がね、消費税は法人税の穴埋め、消費税でこれまで平成元年から皆さんがずっとコツコツ搾り取られてきた263兆円、それの73%が実は法人税の穴埋めだと。これはね、もうれいわの支持者の皆さんなら常識だし、ぜひ今日、ハチ公前にたまたま通りかかった方もぜひ知ってほしいんですけど、消費税は社会保障の財源なんかじゃないですからね。そうなんですよ。

ところが先週、高市早苗自民党政調会長がね、公共の電波で大石議員に対して、「公共の電波でデマを言うな」なんてこと言ったもんですから、私はもうテレビで見てて怒り心頭で、今日テレビ出させていただいたんで、もう高市さんはいなかったけど茂木幹事長っていうね、自民党の幹事長がいましたから言ってやりました。これね、皆さん、確かに消費税法の中には消費税は社会保障に充てるみたいな文言が書いてるんですよ。でもね、これはね、もう単なるお題目です。お金に色はないんです。消費税っていうのは一般財源と言って、何に使ってもいい一般財源というとこに入ってますから、お金に色はないんですよ。なのに、それをあたかも、れいわ新選組がデマを言ってるなんていうことを言われたんで、私はこれもう許せないと。今日は訂正をし、また自民党に抗議もさせていただきました。ありがとうございます。もうぜひね、皆さんには間違いないでいただきたい。あのもちろんね、全く消費税がね、社会保障に使ってないとは言いませんよ。だけど社会保障のためだけに使ってるっていうのは明らかに詭弁なんです。

そして消費税っていうのは元々直間比率といって、直接税と間接税が、直接税ってのは所得税と法人税なんです。これが払い過ぎてるっていう意見が、経団連とかね、富裕層の人からお金持ちから来て、で、もっと庶民からお金取れよって言って、消費税って入ったんですよ。で、その消費税がいつの間にか今、一番大きな法人税よりも所得税よりも一番消費税が払ってんですよ、皆さん。こんなのおかしいんですよ。明らかに取り過ぎです。だから、我々はまず消費税廃止しましょうと。消費税を上げるたんびに、日本の経済は落ち込んできたんですから、ぜひ消費税は廃止です。もうね、他の野党みたいに5%とか言ってたらね、生ぬるいし、あと面倒くさいんですよ。5%に下げるために、またレジを買い替えなきゃならないとか、それだけで事業者の人が相当な負担になりますから。だったら今、物価高で、消費税3%分がもう値上がりしてるんですから。これなんとかしなきゃいけないって、どの政党も自民党も含めてみんな言ってるんですよ。一番手っ取り早いじゃないですか? 消費税廃止が。ようやく、れいわ新選組が言い始めたら他の野党もついてきてくれて、今年の国会で、たがや議員がね、すごい頑張ってくれて、立憲、共産、社民、そしてれいわ4党で、消費税減税法案というのは出しました。これね、法律を出したってことは大きいんですよ。ひとつの党がただね、ワーワー言ってるんじゃなくて、ちゃんと法律を出して国会で審議をされる。これはすごく重要なことなんで、ぜひこれ後の国会でまた継続審議ですから、期待をしていただきたいと思います。

私はですね、れいわ新選組で幹事長をしております高井たかしでございますが、私がれいわ新選組に入ったのは、もうズバリ山本太郎総理を3年で誕生させたい、そういう思いで入らせていただきました。皆さんね、そんなまた夢物語みたいな、なんて思わないでくださいよ。私は極めて真面目に現実にできると思ってますから。もう過去に例があるんですよ。日本新党っていう党が最初の選挙でたった4人、それが次の年の東京都議会議員選挙で20人当選して、そしてその後の衆議院選挙で35人で、そしてその日本新党の党首、細川護熙さんって人は総理になってるんです。35人でなんで総理になれたか? 連立政権なんです。今の日本も一緒です。野党がバラバラで、そしてこの参議院選挙が終わったらね、もう立憲民主党だってどうなるかわかりません。これから野党がバラバラになってそしてもう一度集まる。そうなったときに誰をリーダーにするか? 誰をトップにするか?といったらもう決まってるんです。国民に人気のある人。発信力のある人。まぁ具体的にいえば演説がうまい人ですよ。党首討論やって日本の総理大臣とね、予算委員会でたった4分とかそんなんじゃなくて、もう一時間、党首討論やってテレビに映って、それで国民の皆さんが心揺さぶられる人。そんな人、他の今の野党にいます? 立憲民主党にいますか? 維新にいますか? いませんよ。そうなったら連立、野党連立となったら、間違いなく山本太郎が皆さんに推されます。もうね、国民の皆さん以上に国会議員が自分たちの選挙があるからみんなついてきますよ。私は実は既にそういう人の目星をつけてます。もういつでも山本太郎代表になったらついてくるよ、そういう人たち予備軍がいるんですよ。でもそういう人たちはみんな様子を見てる。なんの様子か? この参議院選挙ですよ。この参議院選挙でれいわ新選組が、そして山本太郎がどれだけ票を取るのか。国民の皆さんからどれだけの人気があるのか見てるんですよ。だからぜひ皆さんにはこの山本太郎、そしてれいわ新選組の議席を増やしていただきたい。

私も、全国比例の候補者として立候補しています。幹事長を務めてますけれども、やっぱり国会議員じゃないと何かと、幹事長の仕事って他の党との交渉役なんですよ。こないだ予算委員会をね、1議席取ってきました。くしぶちさん、大石さんにやってもらいました。あれ、今回だけじゃないですから。これからもずっと予算委員会で、れいわは1議席取りました。だけどやっぱりまだまだ足りない。これから私、高井たかし、幹事長として他党と交渉をやらせていただくのに、やっぱり国会議員としてやらせて欲しいんです。れいわのために全力を尽くして、そして山本総理誕生のために、いっぱいいる国会議員の予備軍を引き連れてきますから。そのためにもぜひ私、高井たかしも国会へと、もう一度、皆さんの1票で送り返してください。比例の投票用紙、難しいですけどね。ぜひ高井たかしを応援しようと思ってくれた方は、投票用紙の2枚目に「高井たかし」と書いてください。比例に「山本太郎」とは絶対書かないでくださいよ。もう紛らわしいですからね。もう「れいわ」と書くか高井たかしを応援してくださる方は、「高井たかし」と名前を書いてください。ぜひ皆さん、一緒にこの選挙この厳しい参議院選挙を乗り切って山本太郎総理を3年以内に誕生させましょう。皆さん一緒に戦ってください。ありがとうございました。ありがとうございます。素晴らしい演奏にね、ありがとうございます。花を添えていただいて。最高の演説でした。ありがとうございました。ありがとうございました。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
4番、比例、日本経済復活の処方箋を作った人、れいわ新選組、参院選、政策担当部長、長谷川ういこ君。

長谷川ういこ:
皆さん、こんにちは。れいわ新選組参議院選、政策担当部長の長谷川ういこです。Yeah. もう選挙戦数日にして声が枯れてきました。都内各所でれいわ新選組の政策、訴えてきました。ここを歩いている若い皆さん、先日、アメリカで20万人分の奨学金がチャラになったこと、ご存じでしょうか? これ、れいわ新選組が掲げている政策なんです。8000億円分の奨学金、アメリカではチャラにしました。そして既に払った人には還付すると言ってるんです。日本でも同じことできますよね? やらないだけなんです。れいわ新選組、政権与党になったら必ず奨学金のチャラを実現しましょう。何百万円分もの借金を若者が背負って将来が描けるでしょうか? 教育を無償化する。これ国の義務だと皆さん思いませんか? 日本、先進国の中で教育予算1番少ない国のひとつなんですよ。私たちに教育費の負担、重くのしかかっている。だから子どもなかなか増えないんではないでしょうか? 私、小学校3年生と保育園の年長の2人の子どもの母親です。保育園のママ友とよく「大学までの教育費心配だなぁ」、そんな話出ています。今こそ、日本の教育費無償化しましょう。そして奨学金もチャラにしましょう。れいわ新選組が掲げている積極財政だからこそ、これできるんです。財政破綻論にとらわれていては、これ決断できないんです。

れいわ新選組の政策、まさに今、世界の最先端、世界の主流の政策です。例えばれいわ新選組が掲げる「脱原発!グリーン・ニューディール」、これ私の専門分野です。日本、今、エネルギーが高騰していますよね? ガソリンも高い、様々な物価も上がっている。これ何が原因か、皆さんご存じですか? エネルギーをほとんど輸入に頼っているからなんです。

石油や天然ガス、毎年16兆円分海外から輸入しています。逆に言えば、16兆円が毎年海外に流出しているということなんです。これ国内で回せばいいと思いませんか? 16兆円あったら国内で様々な産業が興せます。雇用も生み出せます。そして何より、れいわ新選組の「脱原発!グリーン・ニューディール」、単なる産業政策ではない、単なる環境政策ではない。今までのインフラのあり方、産業のあり方を根底から変えるものなんです。今までの経済、全て一極集中型でした。エネルギーもそうです。全部一極集中。だからリスクに弱かった。一度災害が起こったら大規模停電が起こってしまう。そして都会に集中してしまう。これを地域分散型にしていくのが、れいわ新選組の「脱原発!グリーン・ニューディール」なんです。皆さん、経済、産業、そして雇用、一極集中型から地域分散型へと変えていきましょう。各地域で経済を回せるような、そういう産業、そういう雇用、作っていきましょう。

さて、そして何よりこのエネルギー政策、重要なのは、今、日本が防衛費倍増させると言っている。でもエネルギーを輸入に頼っていて、本当に防衛ができると思いますか? エネルギーを国産化すること、これが本当の安全保障ですよね? これを掲げているのは、れいわ新選組なんです。エネルギーを国産化すること、そして食料を国産化すること。国内でエネルギーも食料も生み出していく、これが本当の安全保障です。皆さん、そう思いませんか? 海外に頼っている、輸入に頼っている、これ本当の国防ではありません。本当の国防は国内の産業を強くすること、国内の雇用をしっかりと生み出すこと。そして国内の各地域を強くしていくこと、各地域で経済を循環させていくこと。これが本当の日本の国防であり、国力を高めるということなんです。これをしなくてはならない。その政策を持っているのがれいわ新選組なんです。

皆さん、私たちと一緒にれいわ新選組の政策、実現していきましょう。あなたがやれば実現できます。エネルギーを国産化し、食料を国産化し、地域で経済が回る、地域で雇用が生み出せる。そんな社会を一緒に作っていきましょう。2人の子どもの母親として、れいわ新選組の政策こそが未来に繋がる希望だと確信を持って言えます。皆さんと一緒に未来を切り開いていきましょう。それがれいわ新選組です。どうか皆さんの政策、私たちの政策、一緒に実現していきましょう。ありがとうございました。れいわ新選組長谷川ういこ、長谷川ういこでした。私たちと一緒に実現していきましょう。ありがとうございました。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
5番、比例、特定枠、立命館大学専門研究員、世界で最も障がいの重い研究者の一人、天畠大輔君。

天畠大輔:
(あ、か、さ、た、な話法)
れいわ新選組公認候補の天畠大輔です。介助者が代読します。

(代読)
代読します。少し自己紹介をさせてください。私は14歳のときの医療ミスが原因で、中途障がい者になりました。四肢麻痺、知覚障がい、嚥下障がい、発話障がいがあります。自分の口では話せないため、先ほどのような「あ、か、さ、た、な話法」でコミュニケーションをとっています。9年かけて博士号を取り、今は立命館大学で研究員として活動をしています。世界で最も障がいが重い研究者の1人と言われています。非営利団体を立ち上げ、重度身体障がい当事者の支援活動もしています。日常生活では一人暮らしです。24時間の見守りも含めた介助が必要なので、重度訪問介護という国の制度を使い、20人くらいの介助者でシフトを組んで生活しています。今、さらっとプロフィールを紹介しましたが、私が障がいを負ってから25年もの間、痛感してきたのは、こんなにも選択肢が狭められるという厳しい現実です。大学入学には4年もかかりました。やっと入学できても学びの介助に使える公的制度はありませんでした。親元から自立しようとしても、「家族がいるから」と、十分な公的介助は受けられませんでした。仕事をするハードルはとても高いです。今の介助者制度は仕事中には使えないからです。働けないことで居場所がないと強く感じられました。社会から必要とされていない感覚は、生きる力を奪います。私と同じように、少し人と違ったら選択肢を奪われたり、居場所がなかったりする人がたくさんいます。政治が変われば助かる人がたくさんいます。皆さん、そう思いませんか? 

(あ、か、さ、た、な話法)
誰にでも居場所のある社会を作りたいです。

(代読)
だから私は国会議員になって、誰にでも居場所のある社会を作りたい。これまで1人の障がい者として、若者として、研究者として生き、たくさんの若者と介助を通して支え合ってきました。政策を考えると、一人ひとりの顔が浮かびます。すべての教育無償化。オンラインの勉学や仕事や国会活動ができる仕組み。奨学金の徳政令。公的住宅の拡充と、家賃補助。特に孤立しがちな若者の居場所作り。どれも皆さんと一緒に実現していきたい政策ですが、やはり私が当事者として力を入れたいのは。

(あ、か、さ、た、な話法)
使いやすい介助者制度の実現。

(代読)
障がい者が生きていくために必要な公的な介助者制度の、理不尽な制限を無くしていくことです。例えば、重度訪問介護という私も利用している制度は、仕事の時間には使えません。3年前、れいわ新選組の木村議員、舩後議員が当選したとき話題になったのを覚えていらっしゃる方も多いでしょう。当事者の中にはこの理不尽のために、人工呼吸器をつけているのに勤務時間中は介助者を外してる人もいます。長時間トイレを我慢し体調を崩した人もいます。働いたお金から自費で介助者費用を出している人もいるんです。しかも仕事だけではなく、大学などの就学や政治活動には使えません。重度訪問介護は、障がい当事者たちが施設や親元ではなく地域で暮らしたいと運動してできた制度です。しかし、50年もの粘り強い運動があるにも関わらず、住んでいる地域によって介助の支給時間に大きな格差がある。家の中の介助しか保障されず、仕事や就学には使ってはいけないなど、地域で暮らしていくための当たり前の権利が保障されていない現実があるのです。重度訪問介護は一例ですが、理不尽な制度によって、特に若者の居場所が保障されていないのが今の日本社会だと感じています。私は皆さんと一緒に制度を変え、誰にでも居場所のある社会を作っていきたい。皆さん、いかがでしょうか?

(あ、か、さ、た、な話法)
れいわ新選組と山本太郎を、よろしくお願いします。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
6番、比例、大阪松井市長とガチンコ対決。不屈の闘魂、お笑い芸人、浅草キッド水道橋博士君。

水道橋博士:
ありがとうございます。浅草キッド水道橋博士です。皆さん、一度だけ「博士」と呼んでください。(聴衆:博士~)ありがとうございます。

ひろゆかない:
こんちは、こんちは、よろしくお願いします。あ、こんな感じなんだ? へぇー。

水道橋博士:
ちょっと待ってください。僕が今、街宣活動、演説をやるつもりなんですが、一体誰が出てきてるのか。今、乱入してきています。

ひろゆかない:
よろしくお願いします。ひろゆきです。よろしくお願いします。

水道橋博士:
何が起こってるかわからないと思います。ひろゆきさんが今、来ています。

ひろゆかない:
あー、はい、よろしくお願いします。

水道橋博士:
僕を論破するために来るっていう予告はあったのですが、すいません、僕は僕で街宣活動をやらせてください。

ひろゆかない:
あ、どうぞどうぞ。なんか僕の、なんか博士は僕のことあんまり知らなくて。

水道橋博士:
はい。

ひろゆかない:
なんか秘書の方が僕を呼んだ感じになってると思うんですけど。

水道橋博士:
はい。

ひろゆかない:
多分、かなり、誰も僕のこと知らなくて滑ってる感じになってると思うんですけど。

水道橋博士:
はい。

ひろゆかない:
博士も僕と絡むくらい落ちぶれちゃったんですか? 

水道橋博士:
すいません。ひろゆきさんなんですけど、ひろゆきさんのそっくりさんなんですね。

ひろゆかない:
すいません。よろしくお願いします。

水道橋博士:
「ひろゆかない」っていう素人さんなんです。そもそも、ここに上がるような人でもありません。

ひろゆかない:
あー、よろしくお願いします。はい。

水道橋博士:
僕は僕の時間を使って、皆さんにですね、教育費の無償化について訴えたいんです。

ひろゆかない:
はいはいはい、はい。

水道橋博士:
教育費無償化とか知ってます? 

ひろゆかない:
もう日本ってベーシックインカムで良くないっすか? 

水道橋博士:
あ、それ、ひろゆきさんが言ってましたけど。

ひろゆかない:
はいはい、はい。

水道橋博士:
ベーシックインカムって、毎月20万円、30万円を渡してですね。

ひろゆかない:
はいはい。

水道橋博士:
基礎的な皆さんの給与を給付するっていう形ですが、同じことを言ってます。

ひろゆかない:
はいはいはい。

水道橋博士:
れいわ新選組では季節ごとに10万円ずつ、皆さんに配る。そういう給付を公約として掲げています。

ひろゆかない:
はいはいはい。なるほど。子どもとか、なんか年配の方とか限らず全員に配るみたいな。

水道橋博士:
全員に配ります。

ひろゆかない:
はいはいはい。

水道橋博士:
アベノマスクじゃないですよ。本当に給付を1シーズンごとに皆さんに配るということを公約してます。そしてですね、教育費無償化について言えばです。大学院まで皆さん、お子さん、今、6人に1人の子どもが貧困なんです。そのままでいいと思いますか? 僕にも子どもが3人います。すごく恥ずかしい。そして2人に1人の大学生が奨学金を得ています。平均330万円を借ります。20代の子どもたちがこうして社会をスタートする時に、元々が借金がある生活、それをさせていいと思いますか? れいわ新選組では教育費を無償化。大学院までです。大学院まで無償化にし、そしてこの奨学金徳政令を使います。奨学金、無料にします。皆さんにお返しします。皆さん、無関心にならないでください。ぜひぜひ、れいわ新選組を応援してください。皆さんの子どもたちを必ず無償化し、大学院まで送ります。それができます。

ひろゆかない:
橋下徹さんとか松井一郎さんの悪口とかは言わないんすね? 

水道橋博士:
今、言われましたけど。

ひろゆかない:
はいはい。

水道橋博士:
松井一郎市長にですね、僕は訴えられて被告となっています。それは何かというと、Twitterリツイートしただけです。それだけで今、550万円、松井一郎市長の悪口を言っただけ。僕は言ってません。僕は他人のYouTubeを紹介しただけです。それだけで550万円の名誉毀損、大阪地裁で訴えられています。それだけなら僕が黙ればいい。僕をリツイートした人。皆さん、しますよね? SNSでリツイート。そのリツイートした人も訴えると言っている。平均300万円以上、名誉毀損で訴えられる可能性が皆さんにもあります。実際に4000人の人が訴えられるかもしれない。そのために、そんな「スラップ訴訟」と言います。スラップっていうのは手を放つことです。頬を打つことです。そのことによって皆さんの口止めをする。脅しをかける。権力者が使う手法なんです。国や大企業や、そして権力者、政治家が一般の人を訴えるんです。名誉毀損で。そして裁判では、裁判自体がブラックボックス化している日本では、その裁判で何が争われているのか一般の人は知らない。そのため僕は裁判を戦う。1年以上かかります。そして550万円、損害賠償要求されています。しかし、それを白日のもとに晒して皆さんに見ていただき、どんなに横暴な権力を乱用している、裁判権を乱用している松井一郎大阪市長や維新の政治家たち、彼らの悪を暴きたいんです。皆さんどうですか? 知って欲しい。みんなに。

ひろゆかない:
まぁ裁判とかあの僕そのフランスのパリっていうところに住んでるんですけど、基本的にその裁判バックレてるので、基本的にあの払ってない人のほうが多いんですよね。だからバックレればいいんじゃないですか? 

水道橋博士:
これはひろゆきの本当の話です。ひろゆき自身がたくさんの損害賠償の裁判を抱えていますが、その損害賠償の額を払ってないんです。

ひろゆかない:
すいません。

水道橋博士:
でもこういうお金持ちの人たちが横暴で、法の隙間を利用する。そしてお金を払わないような「自分さえよければいい」そういう正義がまかり通ってる社会になっています。それを変えたいんです。僕は今、9000日連続で日記を書いています。皆さん、日報が今、消されたまま、黒い海苔のような状態で、公文書が出てきます。公開要求してもはっきりさせないんです。そして公文書を破棄しています。こんな民主主義ありますか? 僕は裁判を透明化するだけじゃない可視化するだけじゃない、政治も可視化します。僕は毎日、日誌を書きます。皆さん見てください、僕が怠けてたら叱ってください。僕は絶対に怠けない。6年間、皆さんの負託を受けて皆さんのために働く。あなたが私なんです。あなたの代わりにやるんです。一人ひとりやりましょうよ、僕があなたです。必ず、必ずやってみせます。もしやってなかったら僕を怒ってください。叱ってください。皆さん一人ひとりは小さな小石です。僕も小さな小石です。路傍(ろぼう)の石です。今回、この選挙に身を投げています。「波紋がない、もう自公が勝つ」新聞にはそう書かれています。凪(なぎ)の選挙だ。自・公圧勝だ。しかし皆さん、50%以上の人が、有権者の50%以上の人がどこに入れるか決めていない。だったら皆さん、小さな小石を皆さんも持ってください。僕が小石であるように皆さんも小さな小石、石だ。その石を、波紋を広げるために池に投げてください。必ず岸田(総理)まで届けます。皆さん7月10日に石を投げてください、石を。僕自身が小さな石だ。でも皆さんも小さな石だ。でも1個ずつ石を投げれば必ず波になる。波を起こしましょうよ。

ひろゆかない:
じゃあその、受かったらベーシックインカムも実現してくれるってことでよかったですか? 「はい」か「いいえ」で答えてもらっていいですか? 

水道橋博士:
はい。

ひろゆかない:
じゃ、よろしくお願いします。

水道橋博士:
こんな人だって日本国民なんです。でも一人ひとりみんな違ってみんないいんです。ただただ透明化して可視化して、政治や裁判、皆さん、手に取り戻しましょうよ、自分自身の意思で石を投げましょう。7月10日選挙です。お願いします。水道橋博士に清き1票をよろしくお願いします。

ひろゆかない:
よろしくお願いします。

水道橋博士:
ひろゆきさんも、よろしくお願いします。

ひろゆかない:
ありがとうございました。こんな感じですね。へぇ。

水道橋博士:
ありがとうございました。ありがとうございました。

ひろゆかない:
ありがとうございます。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
7番、講談師、若手のホープ、講談界の未来を担う、神田伊織君。

【講談】神田伊織

神田伊織:
天地開闢(かいびゃく)以来、この国には数々の太郎が現れ、前代未聞の物語を後世に残しました。桃太郎は鬼ヶ島へと乗り込んで村に平和を取り戻し、浦島太郎は海の底竜宮城を訪れ、栄耀栄華(えようえいが)の夢を見て、金太郎は獣(けだもの)たちと相撲を取ってその勇名を天下に轟(とどろ)かせました。ここにまた1人、新たな太郎が令和の時代に旋風を巻き起こしております。ご存じ、れいわ新選組代表山本太郎。この男の数奇な物語をお聞きください。

時はバブル経済がいよいよ崩壊しようという1990年。人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ !!」の一企画「ダンス甲子園」を見た人々は思わずのけぞった。全身油まみれの海パン一丁の若者が「メロリンQ」という謎の呪文を唱え、奇声を発しながら踊り回っている。渋谷駅前をご利用の若い皆さまはご存知ないかもしれません。YouTubeで「メロリンQ」と検索すれば、すぐに出てくる恐ろしい映像。本人曰く、前衛芸術だというこのパフォーマンス。良識ある大人たちは眉をひそめ、日本中の血気盛んな学生たちは、翌日の学校の教室で「メロリンQ、メロリンQ」と叫びながらパンツ一丁になって踊り狂ったのでありました。なんでもこの番組のビデオが後日販売されると、潰れかかっていたビデオ会社がたちまち盛り返し、社員一同にボーナスが出たといいます。一方の太郎当人はというと、度々の出演にもかかわらず、交通費とハンバーグ弁当の支給があったのみ。ギャラはもらえませんでした。ハンバーグ弁当ををむさぼりながら、大人の世界の汚さをしみじみと感じた山本太郎、16歳夏のことでございます。

ほどなくして太郎は映画のオーディションを受け、準主役に選ばれて初出演を果たします。映画会社は、かの東映。全国に公開されますが、胸を躍らせて太郎が映画館に足を運ぶと、観客の数はわずかに5人。何事もトントン拍子には進まない、芸能という世界の頂の高さに、めまいすらしそうになった山本太郎、16歳秋のことでございます。さあ、これから太郎は俳優として生きていくことを決意し、高校を中退して東京へと出て参ります。

それから20数年。名監督伊丹十三、深作欣二、井筒和幸などと出会い、数々の作品に恵まれます。また遠い異国で、そこに暮らす人々と生活をともにするドキュメンタリー番組などにも出演。アフリカの砂漠地帯で牛の糞で家をつくり、そこで暮らす部族や、パプアニューギニアの森の中、地上20数メートルの木の上に家をつくり、そこで暮らす人々、マイナス30度の北極圏に生きる人たちなどとの交流が好評を博します。

こうして俳優としての長い長い道のりを着々と歩んでおりました山本太郎。その人生が大きく変わりましたのは2011年3月11日のこと。東日本大震災が発生。36歳になっておりました太郎はとりわけ原発事故に大きな衝撃を受けます。なんという悲劇。これは芸能の世界しか知らない世間知らずな自分でも、とても黙ってはいられない。意を決して、原発を止めてエネルギー政策を展開するようにと訴えますが、これを機に芸能界での仕事が次々とキャンセルになっていく。大企業などのスポンサーに支えられたエンターテインメントの世界では、大企業にとってマイナスとなるような発言は御法度。原発をとめようというメッセージは電力会社、電機メーカー、大手ゼネコン、メガバンクなどに弓を引く行為。真綿で首を絞められるどころか、針金で首を絞められるように次々と仕事を干されていく山本太郎、36歳冬のことでございます。

さぁ、これから、これまで芸能界の内側にばかり向かっておりました太郎の眼差しは外の世界へ、社会へと向かいます。瞳をこらして見てあれば、格差が、差別が、貧困が、不当な苦しみが至るところに転がっている。耳を澄ませば怒りと悲しみに満ちた声なき声が聞こえる。かくして太郎はこの国の現状を知るために諸国行脚の旅に出て、様々な不条理と戦う当事者やその支援者と交流を重ねます。私の生業(なりわい)としております講談の世界では、宮本武蔵も柳生十兵衛も荒木又右衛門も水戸黄門も、皆、諸国行脚の旅を経て大願を成就するのでございます。そのごとくに太郎も全国各地を歩き回ることおよそ1年半。遂に太郎は、そこで聞いた無数の声を自ら国会へ訴えに出ようと決意したのでありました。

こうして今日(こんにち)まで続く戦いの日々が始まります。初陣となりました2012年の衆議院選挙には敗れますが、翌2013年の参議院選挙で初当選。その後、「生活の党と山本太郎となかまたち」というなんとも奇妙キテレツな名前の政党に身を置きながら国会議員としての経験を積み重ね、全国各地を駆け回る日々を続け、遂に2019年春、れいわ新選組を旗揚げします。もはやこれまでの政党の枠組みでは社会を変えることはできない。もっと尖った野党、空気を読まない勢力が国会に必要だ。この思いから旗揚げをして早3年。れいわ新選組は国会において5議席を獲得しました。正直なところ、この3年間は暗闇を手探りで進むような状態だったと言います。社会を変えて欲しいと願う人々の声。支援者からの支えがその暗闇に差し込む一筋の光となって、どうにか道を踏み外さずに来られたと聞いております。

山本太郎の物語はまだまだ始まったばかり。太郎の物語はもはや太郎1人だけのものではございません。れいわ新選組の物語。日本の物語。日本国民の物語。お話はいよいよ、これからがますます面白くなるという、この続きを作るのはあなた。お待たせを致しました。れいわ新選組代表山本太郎の登場でございます。

【ブラスバンド】かっしーとゆかいな音楽なかまたち れいわ新選組応援団チアリーダー

球場アナウンス:
8番、東京選挙区、れいわ新選組代表、永田町の野良犬、山本太郎君。

山本太郎:
大きな音を立ててしまい申し訳ございません。ずいぶん景気のよさそうな音が鳴ってましたね。ただ今、マイクを握っております私は、れいわ新選組。変わった名前でごめんなさい。国政政党です。れいわ新選組代表の山本太郎が、マイクを握っております。皆さんとの間に距離があるので、マスク外させていただきます。

改めまして、こんばんは。れいわ新選組代表山本太郎です。参議院選挙とやらが始まっているようですよ、皆さん。ご存じでしたか? 参議院選挙、もう投票、毎日ができる状態です。どうか選挙権ある方は、投票所のほうに向かっていただきたいと思います。私、れいわ新選組代表山本太郎、ここ東京より立候補をしております。東京にお住まいの皆さんには、1枚目の投票用紙どうか、「山本太郎」と書いていただきたいんです。そして2枚目の投票用紙、比例。比例は全国どこからでもひらがな3文字で、「れいわ」、「れいわ」と書いていただけます。どうかよろしくお願い致します。

さぁ、山本太郎、2013年にここ東京から国会に送っていただきました。参議院議員として6年間です。国会に行ってわかったこと様々あります。この国会では、国に関わること様々決めていきますけれども、残念ながらこの渋谷をご通行中の皆さんのことは全く眼中には入っておりません。それが国会です。じゃ、今の国会、一体どこに目が向いているのか? 残念ながらひと握りの人間たちのことしか考えられていません。つまりは何か? 自分たちに組織票、企業献金でバッジをつけてくれた飼い主様の方向しか見ていないということです。つまりは資本家、大企業、自分たちの飼い主にいかにご恩返しをするかの連続。一部の人のためだけに政治が行われれば、それ以外はこれは大変な思いをすることになります。つまりは何か? 地盤沈下が起こる。人々の生活は厳しくなる。そんな25年間がこの日本なんですね。つまりは25年間この国は景気が悪い。

25年間景気が悪い国、先進国では日本以外存在しません。どうしてそんな状態が生まれるのか、簡単に説明して参ります。大きく分けて2つのことが壊されました。ひとつは税金の取り方。そしてもうひとつは労働環境の破壊です。どうして税金の取り方を歪め、労働環境の破壊が行われたか? これはものすごくシンプルなんですね。組織票をくれる資本家、企業献金をくれる大企業、ここに対してさらに得をさせるために様々な法律が変えられました。そして新しく得をさせるために立法もされ続けた。その結果、25年この国が地盤沈下をしてしまったんです。簡単に説明して参ります。1番酷く税金の取り方が歪められたのは消費税です。

消費税。朝起きてから今日渋谷に到着するまでの間に、おそらく皆さん一度は消費税払われたかと思います。例えばですけれども、途中コンビニに寄ったり、途中どこかのお店で自分の好きな物を購入したり、様々な形で1日1度は必ず支払わされる消費税。この消費税、一体何のために取られるんでしょうか? どうして必要な税金ですか? 多くの方々がこう考えていると思います。消費税は自分の社会保障、老後を支えるために必要なんだと。ごめんなさい、全く違います。皆さんから搾り取ったこの消費税、消費税収、その一部しか社会保障には使われておりません。

じゃあ消費税、何のために使われているか? 先ほどから繰り返している通り、一部の人たちに減税をするために消費税が使われています。一番前の方もう少し前に来ていただける、すいません、ゆっくりで。ちょっと待ってください。ゆっくりでお願いします。れいわ新選組代表山本太郎、マイクを握らせていただいております。すいません。はい。ちょっと待ってください。ありがとうございます。大丈夫ですか? 点字、点字、足元の点字、塞がないようにお願いを致します。大丈夫でしょうか? 点字の部分が通行路になっております。どうかそこを確保してください。よろしくお願い致します。

れいわ新選組代表山本太郎が、マイクを握っております。話戻ります。税金の取り方歪めて、みんなが損してます。労働環境を壊されて、みんなが損しています。でも、一部だけが得をし続けているというお話です。税金どうやって歪められたか? 消費税を代表として、今、私が説明をしております。みんなが買い物するたびに取られる消費税。1000円のときには100円、1万円のときには1000円。つまり10%の罰金が課せられているのが消費税です。それが一体どこに消えているのか? 残念ながら皆さんの社会保障には消費税収の一部しか使われていない。そのようなことを先ほどお話ししました。じゃあ、その残りは一体何に使われているのか? その話に進めて参りたいと思います。

消費税収、増えれば増えるほど減っていくものがございます。消費税が上がるたびに下がっているものは何でしょうか? 金持ちに対する税金、これ下がっていってます。大企業に対する税金下がっていってます。つまりは何か? 穴埋めに使われてるんです。一部の人たちが得をし続けるように。

このスタート地点はどこだったでしょうか? このスタート地点は1986年。経団連の要望書。この要望書から話し合いが始まった。つまりは自分たちに減税をしてくれ、そのために穴埋めをするこの間接税が必要なんだ。いわゆる直間比率の是正です。つまりは一部の人に(税金)下げるために皆さんから消費税で穴埋めしようと考えられているのが消費税。当然、消費税収のうち一部しか社会保障に使われていないなんて、当然の話でございます。ありがとうございます。具体的に言いますね。1989年、消費税がスタートしてから2016年までの間、消費税収のうちの約73%が法人税減税の穴埋めに使われているということが言える。こんなの許せませんよ。だって社会保障に必要だって嘘ぶいて、結局流れているところは自分たちのお得意さんの減税なわけでしょ? こんなことやっちゃったら国が弱ります。消費税によってこの国が弱らされた。どのように弱らされたかを話していきたいと思います。

消費、つまりはあなたが物を買ってくれる行為。消費、あなたが欲しいものを買ってくださったときに、払われるお金。これは回り回って誰かの所得に変わっていきますよね。あなたが渋谷で1万円のお金を落としてくれた、使ってくれた。その1万円のお金は、あなたが物を買ったお店、そのお店の従業員の給料に流れていく。そればかりでなく、そのお店で買った商品、製品、これを作った人たち、こういうところにもお金が流れていきます。つまりは、あなたの消費は誰かの所得に変わっていくという循環。けれども、消費税を上げたらみんななかなか消費をしてくれないです。つまりは消費が減る。消費が減ったら、当然、所得も減っていきます。

それが25年間続けばどうなるか? 消費が減って所得が減る。所得がどれくらい減ったか? この25年の間に所得の中央値。厚生労働省の調べを見てみると、高い所得と低い所得を並べてその真ん中の値は25年で108万円も低下してしまっている。みんなを貧しくした上で、それを奪って誰かの穴埋めに使っている。そんなこと許せるはずないでしょ? 消費税。これがなくなって困るのは皆さんじゃない。一部だけ25年間得をし続けてきた者たちが代わりに税金を払わなきゃいけなくなるだけの話なんですよ。私はこの国を弱らせた消費税、これをやめたいと考えています。消費税は廃止。ぜひやらせていただきたい。れいわ新選組でございます。

消費税やめたらどうなると思います? 景気良くなっちゃうんです。本当に申し訳ない。ごめんね。消費税やめたら景気が良くなっちゃいます。大事なことなので2回言っちゃいました。景気が良くなるとはどういうことか? 物を買うたびに取られる10%の罰金がなくなるってことだから、当然、皆さん手元に残るお金が増えるんです。手元に残るお金が増えるということは、この次にまた何か欲しいものにリーチしていける。あなたの消費は誰かの所得。この循環を大きくしていく必要があるんですね。これまで25年間、失われてきた消費。消費が落ちて所得が落ちた。この循環を、またもう一度、ひとつひとつ起こしていかなきゃだめなんですよ。そのためには毎日が10%オフ。消費税廃止を前に進める必要があります。消費税を廃止にすれば、ごめんなさい。1人当たりの平均年収も上がっちゃいます。本当に申し訳ない。

消費税をやめて1人当たり平均年収がどれくらい上がるのか? これは山本太郎が勝手に言ってることじゃないですよ。参議院。衆議院と参議院。参議院のほうです。参議院の計量シミュレーション、試算によると、消費税をやめた5年後には、1人当たりの平均年収30万円上がるという試算が出ました。消費税をやめて10年後、1人当たりの平均年収は58万円上がるという結果が出た。賃金、上がったほうがいいでしょう? 賃金上がると迷惑だって方いらっしゃいますか? その方のために、ちょっと消費税の考え方、私もちょっと、もう一回思い直さなきゃいけないかもしれない。なかなかいらっしゃらない。賃金上がったほうがいいですよね? だったら消費税廃止するのが一番手っ取り早いんですよ。考えてみてください。今、物価がどんどん上がってってんです。それに対して何もしないと言ってるのが今の政府。これはまるで鬼です。25年の不況。そこに加えてコロナ。そして物価上昇。これに対処するためには最低でも消費税減税は絶対です。けれどもその減税すらしないという政治は変えるしかない。まるで苦しんでいる皆さんに対しても一切我関せず。消費税はそのまま。あわよくば参議院選挙が終わった後に増税だという風に考えているような勢力は選挙で入れ替えさせていただきたいんですよ。そんな鬼は倒すしかない。それがこの参議院選挙のテーマですよ。やらせてください。鬼退治。れいわ新選組でございます。ありがとうございます。

東京から立候補をしています。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。東京にお住まいのあなたにはぜひ1枚目の投票用紙は「れいわ」。いや、「れいわ」って書いたらあかん。なに言うてんねん? 1日喋ってるとおかしくなりますね。話、もう一回戻しますよ。1枚目の投票用紙、東京にお住まいの方には「山本太郎」って書いていただかなきゃいけないんです。どうか国会に戻してください。永田町の空気は読みません。「永田町ってね、山本君ね、大体こういうもんなんだからガタガタ言ったってしょうがないんだよ」っていう空気には一切付き合わない。そりゃそうでしょう? 何のために国会行ってるんですか? 地べた這いつくばってでも、「ならぬものはならぬ」と最後まで抗う者がいなければ、こんなもの自民と公明の言いなり。つまりはその先の資本家に搾取されるだけの社会になっちゃう。だから国会の中に山本太郎および山本太郎よりも聞き分けのない人たちを送っていただきたいんです。なので1枚目の投票用紙には、東京にお住まいの皆さんには「山本太郎」と書いていただきたい。そして2枚目の投票用紙。比例といいますが、この2枚目の投票用紙、比例は、記入方法が2つあります。あなたのお気に入りの政党名を書いていただくか、あなたのお気に入りの立候補者を個人名で書いていただくかになります。今日この場には、れいわ新選組の非常に魅力溢れるこの比例の立候補者が来てくれています。いますか? 近くに皆さん。いるかな? もう一度お呼びしたいと思います。2枚目の投票用紙にはぜひこの人たちの名前を書いていただきたいということで、どうぞ壇上へ。まずは水道橋博士。

水道橋博士:
よろしくお願いします。

山本太郎:
そして高井たかし。そして長谷川ういこ。この中にあなたのお気に入りはいますか? 今日はですね、私たちのメンバーの中で4名、天畠大輔も合わせて4名が来てますけれども、全部で9名立候補しています。2枚目の投票用紙の話です。個人名が覚え切られない。誰にしたらいいかわからないという方は、どうかひらがな3文字で「れいわ」と書けば、私たち全員の票になりますので。できれば個人名であなたのオキニを探していただきたいが、どうしても難しいという場合はひらがな3文字「れいわ」とお書きいただきたいというお願いです。じゃ、もう一度、ここのメンバーにですね、ご挨拶、短めにしていただきたいと思います。まずは水道橋博士。

水道橋博士:
水道橋博士です。投票率をとにかく上げたい。組織票で、もうこの選挙の結果は出ていると新聞に書かれている。変えるのは皆さんです。変えてください。この結果を。僕たちは何のために出てますか? 皆さん、もし組織票でその1票、組織票のために差し出すのであれば、選挙に行ったときに、誰も見てません、そこは。皆さん、自分の意思、自分の胸に手を当てて、自分の将来、自分の子どもたちの将来を考えてみてください。方向を変えます。政治の方向を変えるために我々がやります。皆さん、ぜひれいわを応援してください。お願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。れいわ新選組の比例から立候補、水道橋博士でした。そしてれいわ新選組の幹事長高井たかし。

高井たかし:
どうも皆さん、皆さん、れいわの政策いいでしょう? 消費税廃止。季節ごとの10万円給付。ガソリン税ゼロ。全部実現したいですよね。そのためには山本太郎代表に総理になってもらいましょうよ。必ずやりますから。もうね、国会議員の中に隠れ太郎ファンはいっぱいいますからね。この選挙で勝てば一気に流れができます。ぜひ皆さん、一緒に戦ってください。そして私、高井たかしも、もう一度国会で働かせてください。よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。

山本太郎:
れいわ新選組の比例で立候補、高井たかしでございました。そしてれいわ新選組比例で立候補をしているれいわ新選組の中の人、経済政策、この方非常に詳しい。永田町、これから世界のスタンダード、永田町にも取り入れていくためにはこの人の存在が欠かせません。長谷川ういこ。

長谷川ういこ:
ありがとうございます。東京都内で演説をし過ぎて声がもう枯れています。皆さん。でもれいわ新選組の政策訴えなければいけませんよね? 私たちが世界の主流ですよね? 皆さん。ありがとうございます。デフレ不況30年も続いてきた国、日本だけ。今こそこの政治、打ち破っていきましょう。れいわ新選組の政策こそが世界の主流、私たちの政策こそが世界の主流です。このことを皆さんもぜひ訴えてください。あなたと一緒に変えていく、それがれいわ新選組です。ありがとうございました。ありがとうございます。

山本太郎:
ありがとうございます。れいわ新選組の経済政策担当長谷川ういこでございました。続きまして、れいわ新選組の特定枠、世界で最も、様々いる研究者の中でも障がいが重いと言われている1人、天畠大輔。

天畠大輔:
(あ、か、さ、た、な話法)
居場所のある社会をつくりたい。天畠大輔です。よろしくお願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。れいわ新選組比例です。比例のメンバーに今、一言ずつ挨拶をもらいました。最後は天畠大輔でした。ありがとうございます。

さぁ、参議院選挙、衆議院選挙、これ、これはですね、皆さんね、投票用紙への書き方がそれぞれバラバラなので混乱する人も多いと思います。1枚目は選挙区。参議院は全47都道府県がひとつのそれぞれの選挙区です。東京都にお住まいの方は東京が選挙区。できれば1枚目、東京にお住まいの方には「山本太郎」と書いていただきたい。そして2枚目、2枚目の比例は、あなたのお気に入りオキニの政党名。もしくはオキニの候補者、どちらかを書いていただければ票になります。私たち、れいわ新選組は9人の比例候補者がいます。今日、ここの壇上に上がった以外の方々も非常に魅力的です。まさに少人数ながら多様性の宝庫。ぜひチェックしていただきたいと思います。れいわ新選組ホームページで。個人名はなかなか覚えられないんだって方もいらっしゃると思います。そういう方はですね、3文字、ひらがな3文字で「れいわ」とお書きください。よろしくお願いします。ありがとうございます。


れいわ新選組代表山本太郎がマイクを握っています。あまりにも政治がおかしいと、社会は底が抜けます。もう底なんてとっくの昔に抜けてるよ、コロナの前からね。コロナ前の厚労省の調査を見てみれば明らかです。国民生活基礎調査、コロナがくる前の令和元年、「生活が苦しい」と答えた方々は54.4%、そして、母子世帯でも86%。7人に1人の子どもが貧困って先進国と呼べますかね? そんな国の中で子ども食堂、これ大活躍です。おかしくないですか? 子ども食堂の活動に関わっている方々は本当に尊いことをしていただいている。頭が下がるばかりです。でも国が本気を出せば子どもの貧困なんてあっという間に無くせるんですよ、当然じゃないですか? 徹底的。少子化が問題だと言いながら、子どもを産むことが難しい社会にどんどんしちゃってってるんですよね。これあまりにも大きな矛盾です。例えば教育、OECD先進国グループとも呼ばれるような中でも、日本は最も教育に金を使わないドケチ国家のナンバーワンです。ドケチ国家のナンバーワン、教育に金を使わないということは、そのしわ寄せは誰に行きますか? その家族に行きます。その個人に行きます。

一番分かりやすいところで話すと、大学、大学院、高等教育を受ける上で大学生の2人に1人が奨学金を受けなきゃならない。おかしくない? 借金背負わなきゃ勉強させないの? もっとおかしいのが、この2人に1人、奨学金を借りている大学生に対して利息まで取る。どうして利息を取る必要があるんですか? 年間380億円ものお金を懐に入れる者たちがいるから、利息を取り続けるんですか? 究極は返せなくてもいい。取り立てるっていう仕事が維持できるからって。そんな社会もう狂ってますよ。若い人たちに投資する、当たり前です。それを先行投資って呼ぶんでしょう? 若い人たちに学問を深めてもらって、成熟した大人がたくさんいる日本社会を目指すのが健全な国づくりじゃないでしょうか? いかがでしょうか? 私たち、れいわ新選組にはやりたいことがある。それは大学院卒業までは、教育は無償化したい。そこにかかる費用は年間5兆円で済むんですよ。それだけじゃない。今、言った奨学金のシステム。既に学ぼうとする若者たちさえも、これ、食い物にするという金融商品化。小泉の時代から拡げられた。このことを私は国の失策として、被害者を救済しないといけないと思ってます。つまりは550万人、550万人、首が締まっているというところを奨学金徳政令、奨学金徳政令としてチャラにしたいんです。ここに9兆円使わしてほしいんですよ。いかがでしょう? 少子化が問題なんでしょ? でも社会に出る前に、400万円、500万円という借金を肩に背負わせて、社会人がマイナススタートです。大学院卒業する。1000万円以上の借金を背負ってどれだけ大きなマイナスを背負って社会人生活スタートするんですか? 

借金背負ったままで結婚できますか? 自分1人で生きるっていうだけで精いっぱいで、家族なんて作れるはずありませんよ。少子化が問題だ。少子化が問題だと言われるのは、1970年、大阪万博の頃から警鐘が鳴らされ続けてきた。それを最近になって、少子化を問題であると深刻な顔をして、何かしら物を言いたがる政治家、おかしくない? あんたらずっと何やってきたの? 政治が機能しなかった数十年を若い人たちに、それ、責任転嫁させていくんですか? 最近の若者は覇気がない。最近の若者は物も欲しがらない、車も欲しがらない。違うよ。金がないんだよ。経済政策を変えて徹底的に1人が使えるお金、購買力を上げていくってことをやることが、日本経済復活の道の第一歩でしょう。そうであるならば、消費税は廃止にする。廃止にすることによって、買い物をするたびに取られる10%の罰金は必要ない。毎日が10%オフ。そればかりでなく、それにより消費が喚起され、投資も喚起され、賃金も上がっていく。当たり前の好循環を失われた25年と引き換えに、今からやり直す必要がありますよね。

山本太郎さん、一生懸命語られていることはよくわかりましたが、冷静になっていただきたい。山本太郎さん、あなたの政党はたった5人しかいないのに、一体どうやって消費税を廃止にするのでしょうか。そう冷静に考えられた方、言わせてください。2019年に旗揚げしたのがれいわ新選組、山本1人でした。そのときにぶち上げた一丁目一番地、私たちの政策は「消費税廃止」。その内容を見て、永田町の大人たちは笑いましたよ。今さら消費税、そんなの全然無理に決まってんだろう、お前何周遅れだよって。でも皆さん、今を見てみてください。今の参議院選挙、自民党と公明党以外(の政党の公約は)、軒並み消費税減税ですよ。この3年間で5人という議員を生み出し、国会の中では小さな存在であったとしても、確実に国会の中に消費税は廃止にすべき、少なくとも減税だということを言い続ける、影響を与え続けること、これ、成功してるんじゃないですか? この力をより大きくしていきたい。そのためにはこの選挙であなたに議席を与えていただくしかないんです。山本太郎1人を送り込む。それだけじゃダメなんです。山本太郎並みに、山本太郎以上に、聞き分けのない永田町の空気を読まないという、国会に緊張感を作り出す仲間たちを1人でも多く送り込んでいただきたい。そのためには1枚目の投票用紙、東京にお住まいのあなたには「山本太郎」と書いていただき、2枚目の投票用紙比例には、ひらがな3文字で「れいわ」、「れいわ」とお書きください。よろしくお願いします。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、ここ東京から立候補しております。

ここからはですね、通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたい。そしてコミュニケーションをしていくってことをやっていきたいと思います。残り、おそらく15分程度、それくらいしかないかもしれません。で、もしよかったら比例のメンバーにも答えたい内容があったら、手を挙げてもらったら、マイク回していきたいと思います。なので全然遠慮せずに、いや、もう代表にやってもらうとかそういうことじゃなくて、手を挙げていただければ結構です。どんどんみんな混ざってってもらって、自分の言いたいこと言ってもらったほうがいいと思います。お願いします。

で、こっからなんですけれども、ルール決めさせてください。マイクを握って、自分の思いを語りたいということになっちゃうと、これもうタイムオーバーになっちゃいます。「えー、私はですね、元々政治に興味を持ちましたのは」という話から入られると、これ延々と続いてしまいます。8時にはマイクを切らなきゃいけないのが選挙のルールなので、できれば質問にそのまま行っていただきたい。質問の本質へ。例えば「消費税をやめると言っているが、財源はどうするんですか?」今ので7秒くらい。「憲法に対して考え方を聞かせてください」これ5秒くらい。そのまま質問の本質に行っていただけましたら、1人でも多くの方にマイクが回せるようになります。私たちも短めの答弁、これ、心掛けたいと思います。さあ、それではどなたか、通りすがりの方はどなたでもマイク握れます。山本が答えられないこと多々ございますが、その時にはごめんなさい。

質問者:
高校2年生です。防災の教育について聞きたいんですけど、 3. 1 1の悲劇を繰り返さないために、命を守る防災訓練ってこれから国を挙げてやっていただけるでしょうか?

山本太郎:
ありがとうございます。防災訓練というものを、それをもっと深めにやってってほしいってことですね。絶対必要なことだと思います。けれども今のこの国を考えてみると、大きな地震が来たときにはそれなりに破壊されて、それなりの状態をなんとかするしかないっていうような感じなんですね。手がつけられない、そういう考え方。でもそれじゃまずいんですよ。もちろん防災の教育、自分の地域で困ってる人がいたときにこう助けられるとか、いろんなことを学校で教えてもらえるってことは非常にありがたいので、そこは深めていく必要があるというのがまず答えです。

もう一点、まず国として人口が集中しているっていうところをいかに緩和させていくかってことを取り組まなきゃいけないです。例えば30年以内に8割の確率でやってくるって言われている首都圏直下地震。規模でかいですよね。阪神大震災の5倍です。他にも東北の震災の3倍。20年間の経済的損失で考えると、731兆円。それだけの規模のものが東京を襲うってことになった時に、これだけ人が集中している中では、これはもう助けようと思っても助けられない状態になっちゃう。そう考えたら、やっぱり人口を分散させていくっていう政策を国が積極的にやっていくしかない。私たちの政策のひとつに、政府、国が補償する形で「最低賃金を1500円に引き上げる」ということを言っています。全国どこでも一律です。青森で働いても、鳥取で働いても、どこで働いても最低賃金1500円。もちろんこれは国が補償します。今払ってる分に対して上乗せをしていく。中小企業、零細企業などに上乗せをすれば、5、6兆円で済むって話なんですね。それを考えたら、わざわざ東京で満員電車乗ったり家賃高いところ住むっていうところから転換していくと思うんです。人口を分散していくことによって、これは日本全体の力を強めていくことになりますね。私はそう思ってるんです。そういうようなことも実際に国としてやっていかなきゃいけない。もちろん学校現場であったりっていうところで教育っていう部分で深める必要があるんですけど。今はどちらかというと「いざというときは助けられへんけど、なんとかしてくれ」っていう態度が国なんで、事前に回避できるっていうことをいかにしていくかってことが重要だと思ってます。すいません。ありがとうございます。

れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに山本太郎がお答えをする。山本以外にもですね、メンバーがいますので、答えたい時、手挙げてくださいね。あ、上いてもいいですよ、全然。上あがってきてくださいよ。はい。さぁ、いかがでしょうか? 

質問者:
日本は議員の数が先進国に比べても多いと聞きますが、議員の数を減らすことはできるんでしょうか?

山本太郎:
はっきり言います。議員の数、減らしちゃダメです。議員の数を減らさなきゃいけないと皆さん思い込まされてますね。で、減らさなきゃいけないというひとつに「給料高過ぎるやんか」って話があるんです。で、この給料高いっていうのに低くすることはできます。でも2つのことをクリアしなきゃいけない。何か? ひとつ、ひとつは買収されないだけの額は渡さなきゃいけないってこと。給料安くなればなるほどいろんな人に買収されてしまいますよ。もうひとつ、政治にはお金がかかり過ぎるってこと。例えば山本太郎1人立候補するのに300万円いるんです、入場料。比例で立候補したら600万円ずつ。合わせて1200万円。むちゃくちゃでしょ、こんなの。入場料だけですよ。その他に一人ひとり選挙やろうと思ったら、もう全体で数億単位になるんですね。ここの部分を変えていく。政治、政治活動、選挙活動にお金がかからないということが担保されるならば、その給料自体は下げることは可能でしょう。ただし議員の数を減らすってことは、組織が強いところしか生き残れません。ということは議員の数を最大限減らした結果、皆さんに選んでいただけるのは自民党、公明党、共産党、民主党、この4つからになりますって、どんな気分です? 私はイヤです。私はイヤ。選択肢もっと欲しい、そう思うんです。だからこそ議員の数を減らすのではなくて、10増10減とか言ってるんじゃなくて、議員の数はもっと増やす。ちゃんと地域に代弁者を、地域からの代弁者を増やしていく。ただし一番、その議論がある、議員の給料高過ぎるんじゃないか?っていうところは、議論しながら下げていく。下げていくためにできる努力って何があるだろうか?ってところも、これは議論が必要になってくる。それを進めていかなきゃならないと思ってます。すいません。れいわ新選組代表山本太郎、そして比例で立候補している高井たかし、そして長谷川ういこです。今の話、行きたい? 

長谷川ういこ:
はい。少しだけ言わせてください。この供託金という制度。皆さん、政治にお金がかかり過ぎるひとつは供託金です。選挙にエントリーするだけで300万、600万かかる。これなくせばいいですよね。でもなくせって言うと、「変な人が議員になるんじゃないか?」って皆さんおっしゃいます。でも今の国会、十分変ですよね? そう、世襲議員ばかり。居眠りしている人はいる。十分に変。そしてもうひとつ、ドイツやフランスでは供託金ないんですよ。0円です。じゃあ、どうやって信頼を確保しているかというと、サインなんです。50筆、100筆という人々からのサインをもらって、それで信頼を確保して選挙に出ていく。こっちのほうがいいと思いませんか? 皆さん、選挙制度を民主的に変えていきましょう。日本は制限選挙です。

山本太郎:
いやぁ、一生懸命訴えてくれました。ボヘミアンみたいな声なってますね。これ、「ダンシング・オールナイト」みたいな世界なってますけど。(笑)もう声が、ガラガラ? ありがとうございます。れいわ新選組、この参議院選挙に山本太郎が東京選挙区から、そして長谷川ういこは比例で、そして高井たかしも比例で出ております。そして水道橋博士も、後ほど壇上に上がっていただきます。さぁ、他にいらっしゃいますか。

質問者:
山本太郎さん、この街ですごく光り輝いています。山本太郎さんはじめ候補者の皆さまとスタッフ、裏方の皆さま、体に気をつけて頑張ってください。以上です。

山本太郎:
ええ人おるなぁ。いい人もいるもんだ。「反日議員」「売国議員」とか言われるんですけど。私に言わないで国会の中に言ってもらえます?って。ね、資本家の手先やアメリカの手先なんてうじゃうじゃいるのに一体何言ってるんだろうって人多いんですけど、心優しき人がいらっしゃいました。ありがとうございます。体に気をつけて皆さん頑張ってくださいね。ありがとうございます。さぁ、次の方お願いします。

質問者:
若い人の投票率が低いと言われていますが、この渋谷の地で多くの今、若い人がいますけれども、この方たちが投票に行きたくなるようなメッセージをお願いします。

山本太郎:
はっきり言っちゃいますね。大人は子どもを守りません。特に政治の世界にいる大人たちは子どもなんて守ろうと思ってない。若い人たちのことなんか目の中に入ってない。どうしてか? 金にならないし、票にならないから。でも、今の大人たちがこの国を草刈り場にし続けて、ペンペン草も生えないような状況にされてから、あなたたちの世代にバトンタッチされます。それをなんとか防ぎたい。私は無関心な大人だった。無関心で誰が困ってたとしても社会のために声を上げるってことさえもやってこずに、自分の人生生きてきたんですよ。それを反省してます。世の中をこんなに壊した大人は私です。だからその反省のために今、政治に関わってます。力貸して欲しい。一緒に変えていきましょう。ありがとうございます。さぁ、いかがでしょうか、他。れいわ新選組のメンバーでお送りしてます。

質問者:
もう、れいわで決めました。ただ最後迷ったのが、税金は財源ではない。つまり通貨発行権でやっていけるんだっていう、その今までの発想を変えるのがすごい自分大変でした。つまりその国の借金を返せなくなったら大変だっていう、今までの洗脳を解くのが大変でした。それを何か今一度、ちょっとそこに絞ってもう一度、背中を押していただきたいと思います。

山本太郎:
わかりました。ありがとうございます。もうね、テレビ・新聞で言われてることを聞き続けてたら、財源は税金でなく、通貨の発行で賄えるんだよ。で、それをやり続けたら国の中にお金が溢れ過ぎたらインフレに、かなりひどいインフレになっちゃったらダメだから、それを間引くために経済の調整弁としての税金が存在しているんだっていう話は、これひと言ふた言で話せることじゃないです。はっきり言っちゃえば。その情報を受けるほうにも、知る、知りたいという気持ちが伴わなければ、なかなか難しい話なんですね。

簡単に言いますよ。アメリカはコロナで社会が不安定にならないように、800兆円ものお金を出すことに決めました。800兆円です。そのお金、どうやって出すんですか? そのお金、みんなから税金集めて、それをまた再分配していくなんてことあり得ません。そうじゃない。通貨発行権、お金を作れるんですよ。ドル持ってるでしょ? 日本も円、持ってるでしょ? イギリスもポンド、持ってるでしょ? 今、あなたがお財布の中に入れてるお金は誰が作ったものですか? あなたが作ったもの? それ違法です。基本的には国が作ったお金をあなたが手元に持ってるわけですよね。つまりは、国はお金が作れるって当たり前の話なんです。社会にお金が回ってないときには、大胆にお金を新たに作り出して必要なところに入れていかなきゃいけない。当たり前の経済政策。アメリカはそれをやる、やった。結果、コロナ前より景気が上がって。日本はどうですか? 低空飛行のまま。

日米の金利差が開いていく、円安は加速する、そんな報道がなされてる。じゃあ、この日米の金利差とはつまり、景気回復の差を縮めるしかないんですね。縮めるためには日本の景気を上げていくしかない。日本の景気を上げるためには、みんなが使えるお金を増やしていくしかない。そのためには消費に対する罰金なんて止めなきゃいけないの、当然でしょう? 賃金上げていかなきゃダメなんでしょう? それだけじゃなくて使えるお金をさらに増やしていくためには、季節ごとの給付も必要でしょう。もしも、季節ごとに、シーズンボーナス10万円がもらえるとしたら、私はそんな汚れたお金は要りませんって方、どれくらいいらっしゃいますか? 例えば、あっ、2人いらっしゃった。わかりました。ちょっとその方の住所、聞いておいていただいて、もしも給付金が出るときには、その人たち除外できるように私たち頑張らなきゃいけないんで。そんなことないです。冗談です。もらえるものはもらいますよね? 当たり前です。25年間、この国の経済が壊れてきて、コロナまで来て、不安定な状態になってんのに、すぐ使うか使わないかは別として、なんかのために置いておきたいってみんな思うじゃないすか? それでいいんですよ。この物価上昇、悪い物価上昇があるときに、そういうあなたのお守りとしてのお金、ぜひ手元に置いていただきたいという思いでシーズンボーナス、出すことになったんですよね。いかがでしょう? 

長谷川ういこ:
はい。れいわ新選組の現金給付、これ必ず必要ですよね? 短期的には、消費税の廃止、そして現金給付、これで家計を支えていくことが絶対に必要。そして中長期的には賃金を上げていく。一緒に皆さんやりましょう。

山本太郎:
それをやれるのは誰? この国のオーナーであるあなたなんですよ。この選挙、非常に重要。永田町の中で一番野心的、そして実現可能な経済政策を訴えている私たち、れいわ新選組の議席を増やしてください。それが何よりも強烈なメッセージに永田町に伝わるってこと。そしてその先頭として私たちがさらに影響与えられるような動きをして参ります。力を貸してください。というよりも、私たちに力を与えてください。よろしくお願いします。さあ、続いて、どうしましょうか? 手を挙げてください。

質問者:
自民公明政権で、官僚による文書の改ざんや黒塗りがとても増えたと思います。今日、高井さんもいらっしゃるので、どうなればそういうことがなくなっていくのか、政権がなくなれば変わるのか。このままじゃ、官僚で頑張ってる人たちが可哀想だと思います。どうすれば、国民からの信頼が、官僚も永田町も取り戻せるのか、ご意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

高井たかし:
じゃあ、ご指名ですので。私もですね、官僚出身なんです。私も実は政治家よりも官僚を最初やりたかったんですよ。だけど、官僚になってみたらですね、もう自民党の政治家の、もう言いなりにならざるを得ない。昔は違ったんですよ。もっとね、あの官僚生き生きしてた。だけど、どんどんどんどん、その政治家たちが、もう官僚締め付けて、そして人事権で押さえつけて、そして自分たちの言うことを聞かせるって仕組みを作ってきちゃったんですね。だからね、もうこれもう自民党政権の間は無理です。なんとしてもやっぱり政権交代して、ま、民主党はね、ちょっと失敗しました。だけど、私も民主党にいたんで、そのときの経験がありますから。当時いた、くしぶちさんとかもね、みんなその苦い経験があるんで。必ず次、政権取ったときは、官僚の皆さんが生き生きと働ける、絶対、公文書改ざんなんか起こさせない。そういう政権を山本総理で作りますんで、ぜひ力貸してください。よろしくお願いします。ありがとうございます。

山本太郎:
もう全員逮捕ですよ、そんな悪いことしたやつら。はい。ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎、東京から立候補しております。今回の選挙2枚の投票用紙にご記入いただきます。1枚目の投票用紙には、あなたのお住まいの都道府県、そこがひとつの選挙区ですから、そのあなたのお気に入りを1名、個人名で書いてください。東京にお住まいの方には、どうか「山本太郎」と書いていただきたい。そして2枚目の投票用紙は比例です。比例は政党名と、そして個人名、どちらでも結構です。もしもあなたのお気に入りが高井たかしであるならば「高井たかし」と書いていただきたい。そして長谷川ういこがお気に入りならば「長谷川ういこ」と書いていただきたいということでございます。はい。れいわ新選組でお送りしております。次の質問者の方。

質問者:
もし原発がなくなったら電気代って高くなるんですか? もしくは低くなるんですか?

山本太郎:
ありがとうございます。長谷川ういこがお答え致します。

長谷川ういこ:
皆さん、ありがとうございます、ご質問。皆さん、今、原発が世界で一番高い電気だってご存じですか? エネルギーのコストではもう既に原発が一番高いんです。今、もうガスよりも再生可能エネルギーのほうが安くなっているんですよ。だから原発を維持していくほうが高くつくんです。そして廃棄物の処理、これ誰にもまだ解決できない問題なんです。何万年も保管しておかないといけない。これ膨大なコストなんですよ、これが組み込まれていない。ということで、原発を残したほうがはるかに電気代高くなります。私たちと一緒に再エネ100%に変えていきましょう。

山本太郎:
ありがとうございます。いきなり再エネ100%は無理ですから、その間の繋ぎは当然、火力です。その中でも環境に影響が負荷が少ない天然ガスを中心にやっていく、当然のことでございます。2030年までに石炭火力全廃、2050年までに100%自然エネルギー、そういう世界の約束に間に合うような形で私たちもしっかりやっていきたいと、そう考えています。さぁ、他いかがでしょうか。

質問者:
社会保険料について聞きたいです。子ども保険の創設ですとか、そういったものを新たに増やそうみたいな議論もありましたけど、これ以上、社会保険料増やされるとすげえ困ります。今後どうしたいかについて教えていただきたいです。

山本太郎:
あの、社会保険料って第二の税でしょ? これをどんどん増やしていくってことは、賃金下がってる中で、物価も上がって社会保険料も上がっていくって、こんなのもう緩やかに殺しに来てますよ、はっきり言ったら。だからそういうことやっちゃいけない。特に今みたいな状況のときには、しっかり社会にお金が回って賃金上がっていくっていう状態にないときには、国の社会保険料負担分を増やしていく、そういうことをやっていかなきゃいけない。で、例えば年金っていう部分で、もらえない、この先もらえないんじゃないかって不安ある人いるかもしれません。今の年金だって十分じゃないし、低年金、無年金もあるわけだから、ここに対してはしっかりとセーフティネットと接続していきながら、最低生活費は確保できる、そういう形にしていきたいと思ってます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そして比例で立候補している高井たかし、そして長谷川ういこ、皆さんからのご質問にお答えをしております。さぁいかがでしょうか。

質問者:
いろんな多くの点で世界の先をいってるのは北欧諸国だと思うんですけど、北欧諸国の社会についてどう思うかと、どんな関係を築いていきたいかというのを聞かせてください。

高井たかし:
はい。ありがとうございます。私、ドイツに1年住んでたことがあるんで。本当にね、あの北欧社会、とにかく税金がね、ちょっと高いかもしれないけど、だけど一方で、もう教育費全部大学まで無料だし、社会保険料も全く将来の心配いらないから、みんなね、貯金しないんですよ。もう貯金なくても安心して暮らしていけるだけの社会保障があるので、非常にね、やっぱり住みやすかった。そして何より私、北欧諸国に国会議員で視察に行ったことあるんですけど、大臣がね、もうみんな40代、30代もいた。それから半分が女性でした。あと官僚も、ある情報通信省に行ったら局長が4人出てきたんですけど、4人とも全員女性でした。すごい女性の進出がすごいです。いろんな面でやっぱり見習うべきところが多々あると思います。ありがとうございます。

山本太郎:
ありがとうございます。じゃあ続いていきましょう。直接、道行くあなたに質問をしていただくというお話でございます。

質問者:
メタンハイドレートをどうお考えでしょうか?

山本太郎:
ありがとうございます。どうなんでしょうね。調査がもっと広く深く行われる必要があると思います。可能性があるものであるならば手をつけていいと思うんですけれども、それなんか、海底を採掘していくってことにおいて何かしらの不都合って何かあるんですかね? 弊害みたいなものあるんですかね? まぁ、すぐに実用化が可能ではないということを考えるならば、しっかりとさらに資金を投入しながら調査をしていくってことはアリかもしれません。ありがとうございます。ありがとうございます。さぁ、いかがでしょうか。道行くあなたにマイクを握っていただきたいということでどうぞ。

質問者:
国の貧富を判断する指標としてGDPはよく耳にします。反対に、国民の幸福度指数というのは重要視されてないように感じます。国のあらゆる分野の政策は、人々の幸福度の高低を基準にして作ってもらいたいです。GDPではなくて、幸福度指標を当たり前に使われる国にしてもらいたいです。

山本太郎:
ありがとうございます。あの、ご意見としてはよくわかります。例えばそういうことで言っていくと、ブータンとかすごく幸せな国になるみたいな話ですよね? だけど一方でこの国は25年以上経済が不況でという状況でコロナまでやってきてっていう状態で、まずは経済的に底上げしていくってことが重要だと思うんです。もう貧乏に慣れちゃってんですよ、みんな。結局、何かっつったら、自分は中流だ、中間だと思ってるけど、ごめん、もう貧困ですよ、それっていうような状況にされちゃってる。だからある意味でそういう、実際にそういうような指標を使っていくってことにも意味があると思うんですけど、ある意味でもう慣れちゃってますっていうところだったりとか、自分自身でそれを認められませんということにおいて、もう満足してます、幸せですっていうことから導き出されるのはちょっと違うかなと思うんで、まずは徹底的な底上げを一回やる。その先の皆さんの幸せっていうのはそれぞれですから。個人の幸せなんてみんなバラバラですよね? でも最低限、その幸せというものにリーチしやすいように、経済的に安定を徹底的にしていく。これがまず必要だと思ってます。ありがとうございます。そういう指標も大事にしながら考えていきたいと思います。れいわ新選組です。いかがでしょうか? 

質問者:
消費税の廃止を通貨発行により実現するということなんですけども。ビルトインスタビライザーで、消費税の廃止と大企業の増税も行う、同時に行うというようなお話をいただいたかと思うんですけど。インフレ率が2%になるまでは、大企業の増税復活はちょっとストップしておいたほうがいいと思うんですけども、同時にやるということによって何か不都合はないんでしょうか? ないとするならば、その根拠を教えてください。

山本太郎:
例えばですけれども私たちが言っているのは、消費税廃止にして世の中にお金を循環させますってことをやりますと。だけどいろいろ様々、私たちが言っている通貨発行によって、例えば学費が無料になるとか、例えばですけれども、季節給付が行われるとか、様々なものをやっていくと社会にお金が溢れるという状態になったらまずい。だからしっかりと間引くという意味での税制、これビルトインスタビライザー、景気の安定装置という意味での法人税の累進税化であったりとか、あとは所得税の総合課税化ってものが必要だっつってるんですね。で、それを税制をちゃんと、なんだろう、ビルトインしないで始めちゃうと、これインフレが進み過ぎたときに、なかなかこれ冷ますの難しくなっていったら困りますよね? で、大企業に対してってことですけど、たんまり内部留保あるのに困ることないでしょ。で、儲かってるところが税率上がっていくわけだから、儲かってないところには関係のない話ですよね? 何か不都合あるかな? 何か不都合考えられますか? 

長谷川ういこ:
まぁ、不景気のときにはですね、企業が投資しないというのは普通なので、それをあまり責めることはできない。まずは景気を回復していくこと、このデフレ不況から完全に脱却していくということ、それまではしっかりと消費税を廃止することもできる、様々な現金給付などの政策もやっていくことができる。それは私たちはできると確信しています。

山本太郎:
消費が喚起されるということに当然、投資が喚起されるってことが加わっていくわけですね。まずは消費の喚起策。これ、呼び水です。それによって企業もちゃんと設備投資をしていきながら儲かっていこうと。もちろん、消費税ゼロが始まる前から設備投資は始まりますよ。これから景気が良くなることがわかるわけだから、先に機械を導入しようとか入れ替えようとか、そういうような形も生まれていくってことですね。すいません。さぁ、いかがでしょうか? 

質問者:
インボイス制度についてはどうお考えでしょうか。

山本太郎:
もうそんなもん廃止です。インボイスなんて廃止。でね、インボイスに対して廃止っていう話は、元々の消費税の悪い部分を隠しちゃう可能性もあるんですよ。消費税廃止になればインボイスも廃止なんですね。インボイスだけ廃止されたらいい話じゃない、消費税自体を廃止にしなければならない。私たちは考えています、そういう風に。で、インボイスっていうのは、これは年の売上1000万円以下に対しても消費税、これどんどん搾り取っていくってことですから、そんなことやっちゃったらこの国から文化、要はギリギリの生活をしながらでも大して儲かるわけじゃないけど自分の創作活動を続けてるんだっていうようなアーティストをどんどん殺していくことになりますよ。絶対にやっちゃいけない。「この国の文化を壊すな、守れ」というならば、インボイスなんて絶対廃止。そして、消費税も当然、廃止になると思います。最後行きましょうか。

質問者:
核融合についてはどう思っておりますか?

長谷川ういこ:
はい。核融合というのは現状では不可能ですね。まだまだ実用化に至っていない。ということで、それは研究というものを進めることは別に否定しませんですけれども。でも今、もっと身近に使えるエネルギーがある、そちらのほうに投資するのが当たり前だと思っています。ありがとうございます。

山本太郎:
まぁ、どうしても核扱いたいという気持ち強いんでしょうね、おそらくね。ありがとうございます。というわけで、様々皆さまとやりとりをさせていただきました。当然、そのやりとりは十分ではなかった部分もあるとは思います。お詫び申し上げます。今日皆さんからいただいた様々なテーマに対しても、私たち、これから政策の幅を拡げていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

れいわ新選組と申します。ここ東京から立候補しているのが代表の山本太郎です。東京にお住まいの皆さんには、どうか1枚目の投票用紙、選挙区では「山本太郎」とお書きください。2枚目の投票用紙、全国の皆さんにお書きいただけます。個人名か団体名で。私たちれいわ新選組、様々魅力的な候補者を取り揃えております。その1人が高井たかしです。一言お願いします。

高井たかし:
はい。皆さん。はい。本当にこのれいわ新選組、本当に素晴らしい、本当大好きな党です。ぜひ山本太郎代表を、もう一度言います、総理大臣に一緒に皆さん、しましょう。ありがとうございます。

山本太郎:
続いて、2枚目の投票用紙、比例。れいわ新選組で立候補している全国の皆さんに書いていただけます。長谷川ういこです。

長谷川ういこ:
ありがとうございます。皆さん、これからあと2週間、れいわ新選組の政策、世界の主流の政策、これを全力で訴えていきます。皆さん、ぜひこれ国政で実現しましょう。あなたが実現するんですよ。よろしくお願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。皆さんにお願いがあります。れいわ新選組、テレビ局はよく取材に来ますが撮るだけ撮って流してくれません。事実上の放送禁止物体、れいわ新選組をぜひ、あなたのお家の壁を使って宣伝していただけないでしょうか。今、私が手元に持っておりますこちらの小さなポスター。選挙が終わるまでの間、あなたのおうちの壁をお借りしたいんです。ぜひお願い致します。「比例はれいわ」と書かれております。これを目にしたことによって、「こういう選択肢もあったのね」ということに繋がっていく可能性もございます。で、アパート・マンションだから無理だわって方、諦めないでください。あなたの窓、内側から外に貼っていただきますと、おうちの窓の内側から外側に貼っていきますと、これポスターと、外壁に貼るポスターと同じ効果をもたらします。どうかお持ち帰りいただきたいと思います。こちらのポスターは私が立っておりますあちら側、机を出させていただいておりますのでよろしくお願い致します。もう1人、私たちれいわ新選組のメンバーが2枚目の投票用紙、比例でおります。浅草キッドの水道橋博士です。

水道橋博士:
はい。皆さん、こんばんは。浅草キッド水道橋博士です。もう日がありません。7月10日投開票になります、参議院議員選挙。そして皆さん、先に投票していただくこともできます。ぜひ我々に力を貸してください。この政策、この皆さんを国会に送ってください。よろしくお願いします。ありがとうございます。

山本太郎:
ありがとうございます。2枚目の投票用紙は政党名もしくは個人名で書けます。れいわ新選組は比例で9人の魅力的な候補者が出ておりますので、ぜひチェックしていただきたいと思います。

改めまして、東京から立候補している山本太郎です。皆さんにお願いがあります。ぜひこの封筒を持って帰っていただきたいんです。この封筒。申し訳ない。自民党みたいに現金入ってなくてごめんなさい。現金配れないんです。申し訳ない。こちらの封筒何かと申しますと中を開けると5枚のはがき、5枚のはがきが入っています。これむちゃくちゃ重要なんですよ。このはがきが1枚でも多く返ってくるかどうか。この封筒がひとつでも多く皆さんが参加してくれるかどうかが私たちの勝敗の分かれ道です。何かと申しますと、このはがき裏をめくると名前、住所などが空欄になっています。あなたのお友達ご親戚などをご紹介いただけないでしょうか。つまりは、あなた1人から横に拡げていく草の根のツールなんです。あなたの1票を5票に10票に20票にしていただけることによってややこしいメンバーが国会に行くってことになるんですね。一気に国会の中に緊張感が高まります。ぜひお力を貸していただきたい。こちらの封筒もあちらの机のほうでお配りしております。でね、このはがき記入していただいたらそのままポスト投函されてしまうと無効になります。非常に厳しいルールなんです。もう一度封筒に戻した上で封筒ごと投函いただきたいというお話でございます。

そして最後にお願いがあります。この後ですね、全体、山本、水道橋、高井、ういこ、この4人とですね、記念撮影を一人ひとり撮っていただきたいんです。で、ネット上に上げていただきたい。ネットに上げる際にお願いします、コメントを入れてください。そのコメント、ひとつお願いがあります。忖度しなくていい。あなたの気持ちのままでいい。ディスりたかったらディスって。笑いたかったら笑って。あなたの自由な政治的表現をぜひ私たちとの写真と一緒にネット上に上げていただきたいんです。理由は何か? 社会の中で政治の話がしづらい、そんな空気がなくならないことには社会なんて変えていけない。そのハードルをあなたの発信で変えていただきたいんです、少しずつ。ぜひお願い致します。この後どこで写真を撮るかは説明を致します。

で、最後にお願いがあります。もし皆さんの中でワンコインで応援してくださるという方がいらっしゃったらよろしくお願いします。選挙にはむちゃくちゃお金がかかります。山本太郎が選挙に出る入場料だけで300万円、比例は1人600万円ずつの入場料がかかります。入場料だけで7000万円ですよ、むちゃくちゃですね、私たち。でね、私たちじゃない、国がむちゃくちゃやねん、ごめんなさい。でね、数億円のお金がかかります。ぜひ無理をなさらない範囲で、お金のこと言ったけど無理しないでくださいよ。そして「れいわフレンズ」という取り組み、サポーター制度もありますので入ってください。この冬に行われるれいわ新選組の代表選挙にこれは投票ができるようになります。で、最後に新宿南口に私たちのボランティアセンターがあります。大阪にも心斎橋にあります。皆さん、お近くの方、足を運んでください。ありがとうございます。

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