【LIVE】小泉P克人(B)+MAKO-T(key)

司会者:
それではイマジン盆踊り部の皆さん、お願い致します。

イマジン盆踊り部:
皆さん、どうもこんばんは。鎌倉からやって参りました、イマジン盆踊り部と申します。、2011年の東日本大震災の後ですね、脱原発パレードから派生して生まれた盆踊りの団体になります。私たちが見たい世界、私たちが暮らしたい世界、それを体現しながら、米を作って、塩を炊いて、味噌を作りながら歌い踊る芸能を自給する団体となっております。今日はですね、皆さんと一緒に盆踊りを踊っていきたいと思います。うまく踊れない方も大丈夫。今、旗の周りに踊り子がおりますので、はい。その踊り子たちを見ながらですね、一緒にちょっとずつ体を動かしてみてください。そうするとだんだん踊れるようになってきます。盆踊りは皆さんが主役、そして政治も皆さんが主役。一緒に踊って参りましょう。

【盆踊り】 イマジン盆踊り部 『相馬盆唄』『相馬盆唄ブラジルバージョン』『​炭坑節』

司会者:
ありがとうございました。またご登場いただきます。それではこの勢いで皆さま、れいわ新選組の埼玉選挙区から立候補しております、西みゆか、西みゆかから話をしていただきます。よろしくお願い致します。

西みゆか:
はい。ありがとうございます。れいわ埼玉からやって参りました。西みゆかと申します。東武東上線に乗ってきました。私ども、れいわ埼玉では市民選挙の実現を向けて、みんなボランティアの皆で頑張ってます。で、公営掲示板のポスターも私、幸手(市)で自分で貼りました。そしてみんなで分担して、公営掲示板のポスター貼り切りました。そして証紙も30万枚貼り切りました。この勢いに乗って、れいわ埼玉、市民選挙まっしぐら。そうやってみんなボランティアのみんなと頑張ってます。で、しょっちゅうやってる、私の街宣ここでやらせてもらいます。

今、急な物価高が、我々を襲ってます。この物価高にみんなで等しく対抗するためには、消費税を廃止、消費税を廃止をする。そして景気低迷にあえぐこの我々、25年をなんとかみんなで打破するためには、消費の足枷(かせ)となってた消費税を廃止する。そして最低賃金1500円をみんなで達成する。みんなが等しく、みんなが等しく時給1500円以上で、正規も非正規もない、みんなが等しく時給1500円以上で働ける、そういう環境を作りたいんです。みんなで、みんなで幸せになれる、そういう国を作りたいんです。そうやって頑張って、れいわ埼玉、みんなで頑張ってます。ガソリン税ゼロも同じなんです。ガソリン代リッター165円、でも本当の価格は100円。50円もガソリン税かかってる。それに二重の、二重の消費税がかかって165円になってる。だかられいわ新選組、そしてれいわ埼玉、西みゆかは言ってます。みんなが等しく、リッター100円でガソリンを取得できる。そうすれば、配送業の方も事業を続けられる。運送業の方も事業を続けられる。そういうことなんです。我々頑張ってます。

そして消費税っていうのは、経済だけの問題じゃないんです。消費税が上がるたびに非正規の方の賃金がカットされたり、事業主の方々が年末に重い消費税を納付しなきゃいけなくなって、価格に転嫁できない弱い事業主の方が、どんどん苦しんでいるんです。だから今回、インボイスが導入されてしまえば、またもっともっと小さくてフリーランスで頑張ってる人たちが、最後、消費税の重荷を負って税務署とかに差し押さえられちゃう。そんなことは絶対させない。そんなことは絶対させない。だから消費税廃止したいんです。れいわ新選組埼玉、西みゆか、そしてれいわ埼玉で頑張って、みんなで頑張ってくださってるボランティアのみんな、私もボランティア、みんなもボランティア。市民選挙で組織選挙に対抗して頑張ってます。れいわ新選組埼玉で立候補させていただいております、西みゆかでした。どうもありがとうございました。ありがとうございます。

司会者:
ありがとうございます。拍手もありがとうございます。埼玉県民の皆さんは、1枚目の投票用紙は、「西みゆか」、「西みゆか」とお願いを致します。それでは、続きまして、れいわ新選組比例代表、全国比例の候補、大島九州男、大島九州男、お願い致します。

大島九州男:
どうも皆さん今日は、青森八戸からやって参りました。大島九州男、炭坑節は私の地元。掘って掘ってまた掘って、票をしっかり掘り起こしていただきたい。それをお願いしにやって参りました。大きい島の九州男。今日はですね、消費税物語っていうのをちょっとやろうと思います。おじさん、ちょっと静かにしといて。あのですね、消費税、30年前にこの導入される時の議論は、消費税。警察、警察官ちょっと、警察官来て。警察官来て。暴力はダメだ、暴力は。お巡りさん。お巡りさん、ちょっと、暴力、暴力。ちょっと交番からこっち来てください。私は元内閣委員長大島九州男でございます。いいですか? 皆さん。楽しくやりましょうね。選挙は楽しくなければなりません。ちょっと警察官、早く来て。いいですか? 消費税、消費税物語。消費税物語っていうのはね。OK、 OK。はいお巡りさん、早く来て。はい。いいですか?


30年前に消費税入れるときに、財務省は何て言ったか? 「大企業にはですね、オプション付けますよ」どういうオプションか? 法人税を下げるだけじゃありません。輸出戻し税というオプションを付けます。そしてまた、零細事業者の皆さんには何て言ったかというと、「あなたたちは1000万円いかないんだから、これは益税にしますよ。だから、皆さんこうやって消費税反対しないでくださいね」って言った。あれから30年。どうなったか? (綾小路)きみまろじゃありませんよ。あれから30年。「いやいや、課税事業者になるかならないかはあなたの自由です」と。「あなたの自由ですから。じゃあ、ただ、自由だけれど、あなたが発行する領収書、その領収書、あなたが課税事業者じゃなければ、経費として認められないような仕組みができるんだよね」と。これがインボイス。結局、我々弱小な零細事業者から消費税巻き上げようとしてる。だからね、これ1000歩譲って、1000歩譲ってそれをやるなら、大企業のオプションなくせっていうんですよ。輸出戻し税、トヨタ4800億でしょ? それなくすぐらいの平等なことをやってくれと言ってる。インボイスで、我々フリーランスや中小零細の事業者から消費税巻き上げるんだったら、大企業のオプションである輸出戻し税なくせですよ。こういう平等な政治をやらなきゃいけない。国民は怒んなきゃいけないんですよ。


高市早苗(自民党政調会長)がなんて言った? 大石あきこが「消費税の73%は、法人税(の穴埋め)に使われてるんじゃないか」と言ったら「嘘言うな」と言った。どっちが嘘だと。いいですか? 税と社会保障改革は(消費税を)5%から8%に上げるときのこの3%は全額社会保障に使うって言った。その3%の話を全部の消費税と言ってる。いいですか? 皆さん、聞いてくださいよ。もし消費税が社会保障に全額使われてるんだったら、なんで年金が下がるんですか? おばあちゃん泣いてますよ。なんで介護保険料、勝手に年金から引くんだ?と。それも上げて引いてるじゃないかと。社会保障に使ってない証拠が、そこに現実にあるじゃないですか。そうでしょ、皆さん。そのことをおじいちゃん、おばあちゃんに伝えてくださいよ。そして、消費税が上がるたんびに法人税が下がってる事実があるじゃないですか。20%下がってんですよ。この現実を受け止めたとき、社会保障に使われてない事実、そして法人税の減税に使われているというこの事実を、私たちは、山本太郎は3年間言い続けて、やっと国民の耳に少し聞こえるようになったんです。だから、れいわ新選組が必要なんです。

そしてこの東京都では山本太郎はこの野党の中で一番を取らなきゃいけない。みんなの力でしっかりそれを掘り起こしていただきたい。そして代表をこの東京選挙区ではぶっちぎり、そういう成績を取らせていただくには、あなたの力が必要なんです。あなたの力で山本太郎、この東京都では間違いなくベスト3に入れてもらいたい。ぜひ皆さん、皆さんがやれば必ずできます。あなたのその1票と口コミです。これから最終盤1週間、徹底的に毎日5人、10人。「山本太郎」、比例は「れいわ」、そして大きい島の九州男が好きな人には「大島九州男」と書いてくれとお願いを申し上げて、私は今から北海道へ行ってきます。青森から今日神奈川、そして埼玉、そしてここ、そして夜は札幌、千歳に行って参ります。これが全国区です。皆さんと共に最後まで頑張りますから、皆さん、山本太郎、そして埼玉、西みゆか、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

司会者:
たくさんの拍手ありがとうございます。れいわ新選組、全国比例の大島九州男から話をさせていただきました。

【盆踊り】 イマジン盆踊り部  『発酵盆唄』

司会者:
それではここで、れいわ新選組の原子力のスペシャリスト、全国比例、はすいけ透から話をさせていただきます。よろしくお願い致します。

はすいけ透:
皆さま、こんばんは。はすいけ透です。原子力のプロっつっても、やるほうのプロじゃなくて、やめさせるほうのプロでございますので、そこんとこよろしくお願い致します。消費税廃止、景気爆上げ。ようこそ、いらっしゃいました。私は、ありがとうございます。景気の話、物価高の話、これは後から出ると思いますので、私、どういう因果か2つの問題、それも難題の当事者になっちゃったんです。私の弟が(北朝鮮に)拉致されて44年です。原発が爆発してしまったあの東京電力に私は勤めていました。それで原子力やってました。あれから11年。どっちの問題も終わってないんですよ。ただ私、もう黙ってられなくなって、3年前同じ参院選挙の全国比例に立候補しました。でもまだ黙ってられない。座して見ているようなことはできないから、もう1回自分でやってやろう、そういう思いで今回また挑戦しております。ありがとうございます。

拉致問題44年経っておりますけれども、こんな核共有だとか敵基地攻撃だとか、軍事費倍増だとかそんな敵視政策をとってるようじゃ終わらないです。そんなことじゃ、トップ同士の会談なんかできない。我々れいわ新選組が掲げる平和外交ですよ。徹底した平和外交。今まで外交なんかしてないですよ。外遊しかしてません。外へ行って遊んでる、お金をバラ撒いて。拉致問題についてはそれぞれの国で、トップ、首脳の理解を得たって、そんなもん成果でも何でもないんです。早く、今は切れているかもしれない北朝鮮とのパイプを作って、そしてトップ会談に繋げていく。それには敵視政策をまず緩めること、いや、やめることだと思います。私は朝鮮の工作員呼ばわりされてますけど、どうやったらこの問題がうまくいくか? 平和外交です。これは対北朝鮮だけではないです。対ロシア、対中国、皆同じです。お互い、軍拡競争していたら偶発的なことが起きて、戦争に繋がりかねないんですよ。皆さん、そこんとこよく考えましょう。軍備強化とか言ったら勇ましいですけども、そこはよく皆さん、考えましょう。

そして原発の問題です。私の地元、柏崎にも大きな原発があります。そして昨日まで、北陸の原発のあるとこたくさん行って参りましたけれども、やはり原発やっちゃいけない理由っていうのは数えだすとアウトなポイントがたくさんあるんですね。もうスリーアウト・チェンジどころか試合が終わるくらいアウト、27アウトあります。ですから今回の電力逼迫とか、あるいは節電要請とか、節電要請しておいて熱中症に気をつけろってどういうことですか? 私はわからない。電気はあるんですよ。サッサと原発だけじゃなくて、全部止めてる火力、老朽化した火力、電力は儲からないと思ってる火力とか総動員して。あるいは大企業、大企業は7割電気使ってんです。家庭用の電気は3割です。だったら大企業にまず節電してもらう。急場をしのぐんだったらそっちでしょ? 私はそう思うんです。

で、なぜ今回こんな事態になったかといえば、3.11のときに計画停電ってありましたよね? どっかわからないけどぶっつり切っちゃうんでしょ? 電気を。詳しくはホームページでって言ってますけども、そんなのは酷い。あれをやらないためにいろいろな整備を考えたはずなんですけれども、送電線の強化、あるいは発電所、自然エネルギーへの転換、そういうのをサボってきたんですよ。だから今回みたいなツケが回ってきてる。そういうことです。全国比例、はすいけ透でございます。はすいけ、当事者でございます。皆さん、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございます。

【盆踊り】 イマジン盆踊り部 『江州音頭』(滋賀県民謡)

司会者:
盛り上げていただきました。ありがとうございます。本当に皆さんもだんだん盛り上がって参りました。それではれいわ新選組、次のスピーチは、れいわ新選組、参議院選の経済政策担当部長、長谷川ういこ。お願い致します。

長谷川ういこ:
皆さん、こんばんは。れいわ新選組、全国比例で立候補しております、参議院選政策担当部長の長谷川ういこです。さて皆さん、私は実はですね、先ほどまでメタバースというの、皆さんわかりますか? 何か。仮想空間の中で政党討論会に参加してきました。さて、この政党討論会で、自民党の方がおっしゃったこと、それは「消費税は事実上、年金に含まれている。年金に使われている。そして社会保障財源。だから減税ということはできない」とおっしゃった。でも違うということを、私たちは知ってますよね、皆さん。私はこういう風に反論申し上げました。「消費税というのは一般財源。お金に色はついていない。だから社会保障財源とは言えません。消費税は廃止することが可能です」。れいわ新選組、消費税の廃止を掲げています。

そしてもうひとつ。今、防衛費を2倍にすると自民党が打ち出しています。そしてこれに対しては、財源を示していません。他の社会保障なんかに関しては、税金を上げる、社会保険料負担を増やすと言っているのに、防衛費だけ財源を示していない。このことを指摘されると、こうおっしゃいました。「国民の議論を様々にして考えていきたい」。じゃあ、なぜ消費税は社会保障財源だと言うのに、防衛費に財源はいらないんですか? それを示さないんですか? 私たちは知ってますよね。国債を発行して、きっちりと私たちの社会保障を支えていけばいい。そして消費税も廃止できる。このことをはっきりと突き付けていきましょう。

れいわ新選組が掲げている政策。今の物価高に対しては、消費税の廃止、そして現金給付で生活を支えていくこと。これが私たちが短期的に行うこと。そして中長期的には、賃金を上げる、雇用を作っていく。そして国内で産業をしっかりと振興して、エネルギーを国産化する、食料を国産化する。そしてこれによって日本の国力を上げていく。エネルギーの国産化や、食料の国産化は、これこそが安全保障だと私は訴えてきました。れいわ新選組、これを実現していきましょう。

私たちの政策こそが、世界の主流。世界の最先端。そして私たちの政策こそが、当たり前の政策だということを、今回の参議院選挙で強く訴えていきましょう、皆さん。れいわ新選組の政策、まさに私たちの生活、私たちの未来、それを作っていく政策です。あなたと一緒に、私が実現していきたいと思います。どうかよろしくお願い致します。ありがとうございました。

司会者:
ありがとうございます。れいわ新選組、全国比例、長谷川ういこでございました。それでは、これがラストステージになります。盛り上げていただきましょう。イマジン盆踊り部の皆さん。準備ができ次第、マイクをお渡し致します。それでは大丈夫でしょうか? はい。よろしくお願い致します。

【盆踊り】 イマジン盆踊り部 『ひっくり返り節』

【盆踊り】 イマジン盆踊り部 『心は360度』

山本太郎:
景気が悪い社会は景気良くするしかないですよね。いかがでしょう。それができるのは政治だけ。その審判の機会が参議院選挙でございます。どうかやらせていただきたい鬼退治。鬼退治って何ですか? この国の政治の中には鬼が棲んでおります。25年の不況を作り出した政治、そこにコロナがやってきても本気を出さない政治。そして戦争の影響により物価高が、これ、激しくなっても消費税減税すら行わない政治。これはもう既に政治と呼ぶに値しない、これはもう鬼、鬼と呼ぶしかないんじゃないでしょうか。皆さんいかがでしょう? そうであるならば、この参議院選挙が鬼退治となります。どうかやつらにお灸を据えてやっていただきたい。やらせてください。#れいわの鬼退治。消費税廃止、その先頭に立つのがれいわ新選組でございます。よろしくお願い致します。

すいません、こんな舞台に上がっちゃったんでテンション上がってしまいました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。よろしくお願い致します。ここ東京、東京にお住まいの皆さん、こんばんは。私、山本太郎は東京から立候補をしております。どうか1枚目の投票用紙、1枚目の投票用紙には「山本太郎」とお書きいただきたい。そして2枚目、2枚目の投票用紙、これは全国どこからでもひらがな3文字で「れいわ」、「れいわ」と書いていただけます。どうかよろしくお願い致します。

いや、もうどうしたらいいんですか。国内の景気が良くなって、賃金も上がってるし物価も上がってるしっていう状態じゃないんですよね。25年間不況が続く先進国、唯一の国、それが日本。様々な経済政策の失敗と労働環境の破壊によって、この国は25年衰退をし続けてきました。そこにコロナがやってきて、そして戦争の影響、物価上昇、どれくらい物価上がってます? 例えばですけれども、電力、電気料金なんかはこれ21%上昇、去年の春と今年の春を比べてみて21%上昇、都市ガス代23%上昇、生鮮魚介は12%上昇、あげたらきりがないです。上がりっぱなし。上がった物価は下げるしかない。そのためには最低限でも消費税は減税しなければなりません。けれども残念ながら、自民公明党は減税すらしてくれない。皆さんのことなんて眼中に入ってない。眼中に入っていないというよりかは、「たかだかちょっと物価が上がっただけなんでしょ。何を皆さん、お騒ぎになってるのかしら」そういう感覚なんです。こういう貴族は国会の中から、これは追い出すしかないんですね。そのためのチャンスがこの参議院選挙でございます。どうか皆さん、公正なジャッジをしていただきたい。

「何を言ってるんだよ。自民党しか経済無理だろう。現状維持をするなら自民党しかないんだよ」そう言われる方、大きな間違いです。ちゃんとデータをもとに見てください。この25年の間、現状維持など一度もされたことがございません。逆に、この25年30年、悪くなるばかり。これが現状でございます。例えば皆さんの所得は下がり続けている。厚生労働省の調べ、所得の中央値、高い所得から低い所得まで並べてみたら、これ真ん中の値、25年間どれくらい下がっていますか? 108万円も下がってしまっています。どんだけマヌケな政治したら108万円も下がんの。あり得ませんよ、そんなの。一人ひとりの購買力、物を買う力というものをどんどん弱めていきながら、一部の人たちだけに利益を差し出されるような政治が続いた、その筆頭が消費税です。簡単に話していきます。消費税を廃止したい、私たちれいわ新選組はそう言います。でもよくあるご意見としてこういったものがあります。「消費税をやめたら、社会保障がむちゃくちゃになっちゃうんじゃないの?」どうぞご心配なく。たとえ消費税をやめたとしても、あなたの社会保障にはほとんど影響がございません。なぜならば既に皆さんから搾り取った消費税、消費税収はその内の一部しか社会保障に使われていないから。どっちみち一部しか使われていないものをやめたって、皆さんに大きな影響はございません。一部へこむ部分は別の形で補填すればいい。ただし消費税をやめることによって、大きく自分たちが損をすると思う人たちがいます。誰でしょうか? 資本家です。一部大企業です。

この消費税は、彼らにとって減税をしてもらうための穴埋めに使われているからです。その通り。直間比率の是正。消費税とは何か? 金持ちに減税、大企業に減税、その穴埋めの財源が消費税でございます。1989年、そこから2016年までの間を見てみれば、これは一目瞭然。消費税と法人税、この2つに特化して見た場合に言えることは、消費税収のうち約73%が法人税減税の穴埋めに使われていたと言える。これに納得いく人いますか?  私は納得がいかない。みんなのために使うからねという空気を醸し出しながら、みんなのためには使わず、一部の人だけ得をするために、埋め合わせの財源として使われてきた。こんな財源、こんな税制やめるべきですよ。

消費税やめたらどうなる?  毎日が10%オフです。素晴らしいじゃないですか。チラシを見比べて、どこで野菜が安く売ってるかとか、10円や1円の違いにまで気を配りながらお買い物をされてる方々も多い中、毎日が10%オフ、そうなれば消費が喚起される、物が売れる、物が売れれば、当然、所得も上がっていく。当たり前の循環を取り戻していきませんか? 

今、言いました。消費税を廃止することによって、所得が上がっていくんだと。これは山本太郎の妄言でも何でもございません。参議院、参議院の計量シミュレーション、今年の5月に出された試算の内容によると、消費税をやめた5年後、1人当たりの平均年収は30万円上がる。消費税をやめた10年後、1人当たりの平均年収は58万円上がるというデータが出てきた。そりゃそうです。これまで社会にお金の循環を作っていくはずの消費税、それをせき止め続けてきたのが消費税。社会にお金が流れづらくしてきたものを撤去すれば、社会にお金がちゃんと循環する。物が売れる、所得が上がる。当たり前の流れを、今、取り戻す必要があります。どうか、日本の経済を復活させていただきたい。どうか、私たちれいわ新選組の、最も永田町の中でも野心的、そして実現可能な経済政策、どうか皆さんにご支持をいただきたいんです。この場ではすべては語れません。なので、詳しくはホームページなどをご覧いただきたいと思います。

もうね、それくらい大胆なことやらなきゃ、この国終わっちゃいますよ。国として形は残る。でも、その中に生きている人たちはどんどん疲弊します。現在の物価高だけでも、今後、皆さんにどのような影響を及ぼすかっつったら、消費税3%が新たに増税されたぐらいのインパクトが訪れる。これを放置し続ければ、当然、中小零細、潰れますよ。そして生活者の首も締まる。だからこそ政治がここで大胆な決断をする必要がある。最低でも消費税は減税。物価高に対応するならここまででいい。けれども、この国は世界で唯一、先進国の中で唯一、25年の不況が続く国。徹底的に景気を底上げしていくためには、消費税廃止しかございません。どうか、やらせていただきたい、れいわ新選組に。

「熱意はわかった、山本太郎。でもな、お前たちの政党は700人国会議員がいるうちの、たった5人しかいないくせに、一体どうやって消費税を廃止するんだ?」、そう言われる方がいらっしゃいます。ごめんなさい。たとえ小さい存在であったとしても、やれることはあります。というよりも、既に風穴は開けております。どういうことか? 2019年、山本太郎一人で旗揚げをしたのが、れいわ新選組。その時に掲げた政策、一丁目一番地は消費税廃止でした。その時に国会はどうだったか? その時の国会はしらけたムードでした。笑われた。「馬鹿なんじゃないの、山本、消費税減税とか消費税廃止とか、もうみんな興味ないよ。30年も払い続けてるものに対して、みんな、そんな反応するもんじゃない。やっぱりセンスがないな、お前は」。そう笑われたんです。でも今どうなってますか?  この参議院選挙で、消費税は、自民と公明党以外、軒並み減税に走ってますよ。つまりは何か? 

この3年間、5人の国会議員で国会の中にプレッシャーをかけ続けてきた結果、国会の中と外の皆さんと力を連携しながら、消費税が減税というところまで、自民公明以外、ひとつにしたじゃないですか。いかがでしょうか。小さくたってやれることあるんですよ。でもこの力、さらに大きくしたいんです。まずは減税、その先の廃止に向けて力を集めていただきたい。そのメッセージをさらに大きくするためには、その影響力をさらに大きくするためには、どうかこの選挙で私たちれいわ新選組を拡大させていただきたい。東京にお住まいの皆さんには、1枚目の投票用紙、「山本太郎」とお書きいただきたいです。そして2枚目の投票用紙、どうか全国の皆さんに比例で、ひらがな3文字「れいわ」、「れいわ」とお書きいただきたいんです。よろしくお願いします。

今日は比例のメンバーは来てるんですかね? いらっしゃる。ありがとうございます。先ほど私が来るまでの間にも、れいわ新選組の魅力的な候補者たち、ご覧いただいたと思います。選挙区、私は東京で出ていますが、選挙区、これ1枚目なんですね。東京にお住まいでない方はそれぞれの都道府県、お住まいになってる都道府県の公営掲示板、ポスターが貼られてるところから自分のお気に入りを1人ピックアップしてもらう作業。それが1枚目の投票用紙、選挙区です。2枚目の投票用紙は、政党の名前か、もしくは個人名で書けるよっていうことなんですね。私たちれいわ新選組からは、この比例、比例で非常に素晴らしいメンバーたちが今回、立候補をしてくれています。9人もいるんですよ。個人名覚えられない、そんな人たちいっぱいいると思います。もう名前がわからなくなったって方は、ひらがな3文字「れいわ」と書いてもOK。そして、この人だけは絶対に国会に行ってもらいたい。そういう個人名をしっかりと記憶されてる方は、個人名で記入が可能です。選挙によって書き方が変わってくるのでご注意ください。1枚目は選挙区。東京にお住まいのあなたには「山本太郎」と書いていただきたい。2枚目の投票用紙、比例はどうか「れいわ」、「れいわ」とお書きください。よろしくお願い致します。ありがとうございます。

さぁ、ここからなんですけれども、少し皆さんとQ&A、長めに取ってやろうかなと思います。山本太郎に直接、道行くあなたが質問をしていただくということでございます。よろしいでしょうか? でね、お願いがあるんです。誰でもマイクを握れます。手を挙げていただいて私が指します。そういう形です。ただし、10秒、10秒でご質問をいただきたいんです。10秒で質問をまとめてください。「消費税やめるって言ってるけど、財源どうするんですか?」、今ので6秒から7秒です。「憲法についての考え方は?」、今ので4秒くらい。「私はね、長きにわたりこの池袋という土地に住んできましたけれども、まぁ様々な政治家がおりました」みたいな話をされると、その方、もう質問する権利なくなってしまいます。10秒あっという間ですので、ご注意ください。通りすがりのあなたにもマイクを握っていただきたい。直接山本太郎にご質問いただけるというコーナーに入って参りたいと思います。どなたかご質問していただけますか? いかがでしょうか?

質問者:
積極財政の話です。大いに結構な話だと思います。インフレになっちゃいました。そこで資金を調達するのに、国債の中でも物価連動国債っていうのがありますので、それを使うっていう選択肢っていうのはご議論されてるんでしょうか?

山本太郎:
ありがとうございます。国債の中で、物価に連動していくものということになっちゃうと、これ、物価が上がっていくような局面においてはまずくないですか? そんなことない? マイク渡してあげてください。

質問者:
もちろんそのはじめ利回りがあって、それからインフレ率が上がるとそのプレミアムが債券を買った人がもらえます。で、逆に発行体は政府ですよね。それは、インフレになっちゃうとそれを払わなきゃいけないので、政府から見ればインフレ率を抑えるような政策をしないと、自分で自分の首を絞めるっていうことになります。もしあれでしたらGoogleで調べてもらえば。

山本太郎:
ありがとうございます。物価で変動してしまうというものに乗ってしまうほうがまずいんじゃないですか。つまりは何かっつったら、今であるならば、低金利でこれ調達できますよね。その時でおそらく償還するまでの間も、その低金利のままが固定されてしまう。固定のままでいくほうが、おそらく有利なように思えるんですけどそういうことではないんですか? 教えてください。

質問者:
ああ、そうですね、そこまでちょっとごめんなさい、あれなんすけど。インフレってこれ、申し訳ない、他の方はどうか知らないんですけど、好景気のときにインフレっていうのは起こってるので、デフレになってみんな困っちゃったんですよね。なので、そのあたりのところを満期まで持っている、国債を満期まで持ってればそのインフレ分のプレミアムをいただける、ちょっとごめんなさい。専門的な話になっちゃったんですけど、そういったところでは、今、代表がおっしゃられたような、ごめんなさい、なんて言っていいんかな。難しいことっていうか、プレミアムが剥がれちゃうとかってそういうことはないように思ってはいますけど、すいません。そこまで勉強不足でした。

山本太郎:
ごめんなさい。単純に言うと時価か、簿価かの話だと思うんですよ。で、私が言ってるのは固定。例えば簿価っていう形、そのときの金利がそのまま最後までいくっていう形でいくほうが、これは例えば途中で物価が上がったときとかにも、それはなんだろうな、影響を受けることがないですよね。簿価でいく。でもそのときの状況によって金利が推移するような形のほうを選んでしまえば、これは逆にいったらこちらの利払いとかが大変になってしまうという部分があるじゃないですか? 基本的に胴元は国なわけで、わざわざそれを、なんだろう、一般の人たちに買っていただくというよりかは、どちらかというと金融機関相手に日銀挟みながらやりとりをする行為なので。だからそこまでの、なんだろうな、買ってもらうことに対してプレミアっていう部分を最大限にしていかなくてもいいのかな。今でさえもちょっと上乗せしながらお金返していってる状態ですよね、おそらく。なら、そこまで心配ないのかなと思うんですけど、もう一回調べさせてもらいます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいたことに山本が答えます。当然、十分でないときもあります。たかだか山本太郎です。もしも山本が知らない場合にはご存じの方がいらっしゃったら教えてもらうと、そういうような形になっていきます。はい。どなたかいらっしゃいますか? 10秒でお願いを致します。じゃあ、あの後ろの方ですね。あなたです。

質問者:
供託金の仕組みについてどういう意見を持っているかをお伺いしたいと思います。以上です。

山本太郎:
すみません。ありがとうございます。東京から立候補 をしています。山本太郎と申します。1枚目の投票用紙には「山本太郎」。2枚目の投票用紙にはどうか、全国どこからでも「れいわ」、「れいわ」とお書きください。ご質問いただいた方、ありがとうございます。供託金の話。供託金って選挙出るための入場料なんですよ。東京、東京から立候補する山本太郎は300万円の入場料を取られます。先ほどから2枚目の投票用紙、比例と言ってますけど、比例の候補者になると、これ入場料600万円なんです、1人。これ、入場料だけなんですよ。こんなボッタクリ世間に存在してますか? 普通に考えてこれだけのお金を入場料としてのみ払わなきゃいけない選挙って、普通の人出れないですよね。お金はそれでとどまりません。様々な、例えば選挙カーを借りるとか、事務所を借りるとかいったらもっと費用上がっていくんですね。おそらく選挙区だけで戦おうと思っても数千万円レベル必要になってくる。そういう話かと思います。これでは志はあるけど、という人たちが入って来れない。これは当然、下げていくべきだと。まずはひと桁下げたらどうだ? 私はそう思います。はい。もっとアクセスしやすいようにチャレンジしやすいように世界レベルに、世界基準に近づけていくべきだと。長谷川ういこさん辺りもね、あ、いらっしゃった、長谷川さんいらっしゃって。もう供託金にうるさい人がいるんですよ、うちは。はい。もう下げろ、下げろとうるさい人がいるんです、うちに。はい。

長谷川ういこ:
皆さん、こんばんは。供託金にうるさい長谷川ういこです。皆さん、供託金、異常ですよね。これ世界で一番高い供託金なんです。選挙区300万。比例区600万。あり得ない金額です。しかもね、新しい政党、国会議員がいない政党要件がない政党というのはね、10人出さないとそもそもが、政見放送とかできないんですよ。それくらいハンディがあるんです。これって民主主義じゃないと思いませんか? 皆さん。そうですよね。

この間も説明させていただいたんですけれども、ドイツとかフランス、供託金ありません。でも変な議員、まぁいるかもしれないけれども、日本ほどじゃないと思いませんか? 皆さん。日本の国会見てください。居眠りしている人、世襲議員、そして男性がなんと9割。50年くらい変わってないんですよ。おかしいと思いませんか? 供託金0円にする。そして、1票の格差は報道されるのに、供託金のことはほとんど報道されない。そこの報道陣の方、ぜひ供託金の問題も報道してください。よろしくお願いします。

山本太郎:
供託金にうるさい人なんですけどね。今日は手短に語っていただきました。ありがとうございます。長谷川ういこでした。ありがとうございます。2枚目の投票用紙には個人名か政党名です。「長谷川ういこ」と書くこともできますし、「れいわ」と書くこともできます。ありがとうございます。さぁ、続きましていかがでしょうか? 通りすがりのあなたにもご意見をいただけますよ。いかがでしょうか? 

質問者:
はい。ありがとうございます。すいません、ちょっと質問とは違って、これ要望って形になるんですけども。山本代表が国会に行かれた時に、ぜひこれ具体例という形で訴えていただきたいことがございまして。非正規雇用の人間が職場までの交通費を自費で払わなければいけない方が非常に多いです。で、さらにそれに対しての、かかってくる住民税も結局、月に2〜3万自己負担しているのにも関わらず、全額いわゆる計上されてしまうと。で、さらには社会保険に関しても結局、企業側と折半じゃない。全額負担。で、さらに住民税に関しても当然、正社員と違って企業側と折半ではないので全額負担になる。で、ここら辺も非常に非正規雇用の人の、やっぱり非常にその苦しみというものを具体例として、すいません、これ国会のほうで、ぜひ訴えていただけたら嬉しい限りでございます。よろしくお願い致します。

山本太郎:
ありがとうございます。非正規雇用の方からの本当に苦しい思いだったと思います。ありがとうございます。同じような仕事してるのに賃金安いなんてあり得ない話ですよね。非正規という立場にいる人たちを正規の形にしていくということも、これからやっていかなければなりません。何よりも交通費も自費であると。元々安く働かせるような働き方、どんどん増大してってね、いつだって首切れるって。不安定な働き方。コロナの時でもそうです。まず最初に首切られたの非正規からでしょ。生活困窮に追い込まれたのは、まず非正規が最初だった。もちろん例外はあるでしょう。でも、主にそういう方々が多かった。そういう方々は、もらえる収入も少ない上に交通費まで自費。ひどいですね。こういう働き方、変えていかなければなりませんよね。

で、そのためにはやっぱりこれ景気良くしていく必要もあるんですよ。今、既に十分に儲かってる企業などはそういうような取り組みをさせていくってことは絶対なんですけど、そうでなくて全体的に景気を良くしていくことによって、それが当たり前にしていくと。でね、その流れの中で私たちがやりたいことがあります。それは何か? 不安定な状態にある雇用の方々を安定した雇用に変えていくってことです。じゃ、それを誰ができるんですか?ってことなんですけど、2つの手段を使いたい。ひとつは普段言っています。消費税廃止と並んで。国が政府調達で日本の国産品を買っていく。メイド・イン・ジャパンを政府調達で買いまくるという話です。日本国内で作られた、日本の人々の手によって作られたモノを、製品を、日本政府が買っていく。サービス、コンテンツも買っていく。そうすれば、その作られる幅も広がる。それだけじゃなくて生産される拠点も、ここ、どんどん強化されていきますよね。円安の今だから、国内に回帰させていくということも大々的にやるべきだし、そういうことになっていけば安定雇用が生み出される。既にアメリカ、ここで行われていることは皆さんご存じのとおりです。バイ・アメリカン政策。1年間で66兆円ものお金を使って、国内に力を集めるってことを今、アメリカやってる。これこそが本当の国防でしょ。その中で安定した雇用を数多くしていくっていうのが1点。

そしてもうひとつ、特に私たちと同じような年代の方々、ロストジェネレーション。国の誤った経済政策によって97年以降、30年に及ぶ不況。これ、政治の失敗に生み出された、本当に抜け落ちた世代ですよね。つまりは、いい大学入れよ、就職しろよ、そしたら30歳になる頃には家も買えるぞ、車も買えるぞ、と洗脳された世代。実際は社会に出てみたら不景気で、就職先もない。最初にアルバイト、非正規、そういう仕事を繋いでいきながら、社会が回復した後にも自分は正規になれない。どうしてか? そのときの新卒が正規として働いていく。何年も、何年も自分はどんどん型落ちをしていきながら、今に至るまで低い収入のまま働かされている、そういう方々いっぱいいらっしゃいます。そういう不安定な人たちを国がしっかりと雇用の受け皿、作らなきゃダメですよね? つまりは何か? 公務員の数、増やさなきゃダメなんですよ。特に景気の悪いときには絶対です。そういうことを言うと、「バカなんじゃないのか、山本。」と思われる方いらっしゃいます。

例えば維新、国政政党の維新なんかは、この公務員に対してバッシングを行っています。どうしてバッシングするか? 公務員から殴り返されないから。ガス抜きのためには一番適してるっていう考え方なんですね、おそらく。そうじゃない。公務員の給料が下がって、「やったー」っつってる間は、民間の給料なんて上がりませんよ。逆に公務員の給料下がるたびに、みんなの給料も下がっていくような空気になっていきますよ。必要なことは何か? みんなが公務員並みの給料になるような、景気を上げていくようなことを国がやっていかなきゃダメなんですよ。

話戻りますと、不安定雇用を最大化させてきたこの30年以上の間、本当に苦しい思いをされてきた方々、たくさんいらっしゃると思う。特に景気が良くなってない今も、できることがひとつある。それは国が受け皿、雇用の受け皿を作る。すなわち、この公務員を増やしていくってこと。世界で見てみて。1万人当たりの公務員の数、日本は極端に少ないよ。どれくらい少ないか? アメリカ、ドイツの半分以下が日本。1万人当たりの公務員の数を見たら、アメリカ、ドイツの半分以下。イギリス、フランスの3分の1以下。つまりは、みんなのイメージの中では公務員が多過ぎると思わされている。でも違う。極端に少ないんですよ。公務員って、あなたの生活を充実させるための様々なサービスを与えてくれる存在。それだけじゃないですよね? 雇用の受け皿として、安定した処遇で、社会に対してしっかりと経済活動を行う主体として、必要な受け皿なんですよ。これに対して不安定雇用にある人たちを、私は公務員化していくってこと必要だと思ってます。ただし景気が良くなっていくときには、雇用も逼迫してくるでしょう。その時には民間にも移動できるような形をとっていく。緊急避難的な公務員枠をまずは拡大していく。そして今、非正規の形で働かれてる方々、公務員の非正規化、拡がってますからね。ここをまず正規にしていくってことも必要です。何よりも安定雇用、必要なんじゃないですか? やらせていただきたい。その先頭に立つのがれいわ新選組です。さぁ、他いかがでしょうか? いかがでしょうか? 

質問者:
ありがとうございます。えっとですね、同じ金融、財務を扱ってる人生の先輩、麻生太郎さん、そして萬田銀次郎さん、これは山本公平(※山本太郎の役名「新庄公平」にちなみ「山本公平」)さんにとってはどういう風にお考えになっておりますか? お願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。あの、選挙のときにいろんな名前、言われちゃうと困ります。1枚目の投票用紙は「山本太郎」でお願いします。ありがとうございます。ま、あの、いろんなお話が出たと思います。麻生太郎さんと、そしておそらく「ミナミの帝王」という金貸しのストーリーの中に出てくる萬田銀次郎さん。ま、萬田銀次郎さんというのは何かっつったら、10日で1割という高利貸しをやってる方なんですね。でも、これは正義の味方なんですよ。結局、悪い目に遭って、もうとんでもない借金背負わされて、痛い目に遭ってる人たちを救うんですよ、結局は。そういうようなヒーローなんですね。あの、金融界の水戸黄門みたいな話になってるんですけど。そこで私も子分役で出てた時代がありました。たぶん、そのお話だったと思います。そうですね、萬田銀次郎さんがおそらく、この場にいたとしたら、「言うた手前、景気ようならな、話ならへんやろ。2枚目の投票用紙は「れいわ」で決まりや。」大丈夫ですかね? これ、裁判とかされませんかね? (笑)すいませんね。ありがとうございます。はい。もう声が枯れてるところにね、この喉を絞め上げるような喋り方、良くないんですけれどもやってみました。ありがとうございます。

で、麻生太郎さんですよね。麻生さんは、これ本当にたちが悪い。だって麻生さんね、野党時代、私たちれいわ新選組と似たようなこと言ってたんですよ。要は、簡単に言ったら、日本には円があるだろって。通貨発行権があるんだって。要は、金は出せるんだよって。借金、なんだそれ?って。刷って返しゃいいじゃないかって言ってたんです。でもね、麻生さん結構むちゃくちゃなことを言う人だっていうイメージがあるんですけれど、実際に通貨発行権がある国、日本とか、イギリスとか、アメリカとか。それぞれ、社会にお金が回っていないときには、お金の量を増やして足していくことができる。これ当たり前の景気安定策であり、経済政策の一丁目一番地なんですよ。だから、だいたい間違ったこと言ってるんですけど、このことだけは合ってんです。それが麻生さんかなと思います。

で、一度、権力ね、かなり野党時代はそういうようなね、積極財政やるってことをアピールしてましたけれども、今はどうやらもう完全に財務省の化身となって、逆に言えば積極財政じゃなくて、消費税を上げていくべきじゃないかというような、多分考え方なんじゃないかな。おそらくこれってポジショントークしてるだけだと思うんですよ。一番はこの国に生きる人々の生活を底上げしたりとか、日本という国のステータスをどんどん上げていくために、まずは経済で世界を凌駕(りょうが)するんだっていうような気持ちは一切ないと思いますね。まずは自分たちの帝国をいかに大きくするかっていうところに一番熱心なんじゃないかな。もう言ったって知れてるじゃないですか? この先ね。麻生さん30年、いや30年はない、50年は生きないでしょ? いや、申し訳ない。人生の先輩として年齢的にね、あと50年生きるっていうことだったら、まだそういう帝国を大きくしたいんだという野望はわかるけど、言ったってもう80代の方で、もうそれぞれ良いポジションも就いてきたわけだから、そろそろ世の中のためにやって欲しいですよね。でも、ごめんなさい、やらないんですよ。やらない。権力を持ったのにやらなかった連中が、この次やるなんて話ないんです。だから新しい選択肢がそれを前に進めるしかない。徹底した積極財政。それによってこの国の25年の不景気。そして社会が壊れていったものを修復するためには、その先頭に立てるのは、私たちれいわ新選組です。どうか大きくしていただきたい。それができるのはこの選挙。その権利を持っているのはオーナーのあなた。どうかお力を貸していただきたいと思います。ありがとうございます。すいませんね。麻生さんの真似したら完全に喉が潰れるからやめときました。じゃ、そちらのほういきましょうか? はい。そちら手挙げてらっしゃる方。はい。あなたですね。

質問者:
ありがとうございました。1点質問があります。消費税を廃止することで、富裕層や大企業の方に影響があるとおっしゃいましたが、それ以外で影響のある方々や、状況や分野というか、そういったのはあるんでしょうか? 

山本太郎:
ありがとうございます。何か、もしも気になる分野がありますか? 

質問者:
単純に大企業以外で困る方がいらっしゃらないのかなっていうのが疑問に思います。

山本太郎:
ありがとうございます。消費税をやめることによって不都合を被るのは誰か?というご質問だと思います。で、先程も言いました。消費税収のうち社会保障に使ってんのはその内の一部なんだよ。みんなのための社会保障のために集めてる税金が消費税ではないって話しました。その多くが消費税を上げるたびに下げられる法人税。こういうような形でずっと進行してってるんです。セットなんです。消費税上がるときには、法人税安くしてもらえる、金持ちに減税してもらえる。これがセットなんですね。

だからこれをやめたとしても、その影響を大きく受けるのは、これまで下げてもらってた人が下げてもらえなくなるっていうことですね。一方で、皆さんにとってどれくらいのマイナスが出るかってことは、おそらく今、基礎年金の国庫負担分。この一部を消費税の財源を使って払っていますって国は言ってます。だからその部分は、消費税をやめた場合には別の形で埋め合わせをしなければならない。例えばですけど通貨発行でまずは入れていく。で、消費税をやめたことによって、消費が喚起され、そして当然、景気が良くなっていって、全体の税収が上がってきたときには、これ通貨発行ではなくて、その税収が上がった分から回していけばいいだけの話なんですね。それだけのことだと思います。逆に言ったら、消費税をやめることによって皆さんにデメリット部分よりもメリットのほうが大きいってことです。

だって景気良くなりますよ。1万円の買い物して1000円取られてた罰金、払わなくていいんですよ。これ収入が低い人たちにとって、消費税って1年間でどれくらいの負担になるかっていうのをざっくり言ったら、だいたい1ヶ月分の所得くらいに、これなるそうです。つまりは消費税がなくなるってことは、これ1ヶ月分の給料を自分の手元に置いておけることになる。当然、一部は貯金に回るかもしれないけれども、食べたかったもの、必要なものにお金は回っていく。当然ですよね。誰かの消費が誰かの所得に、これが拡大していく。まずはこれを呼び水として絶対にやらなきゃいけないことだろうと考えています。ありがとうございます。さぁ、いかがでしょうか? そろそろ最後になりますかね。いらっしゃいますか? 通りすがりの方でも結構ですよ。いかがでしょう? はい。じゃもう一番前の方いきましょうか。

質問者:
すいません。れいわ立ち上げの時から、太郎さんのファンで、この人が国を変えてくれるってずっと見守ってきました。質問は手短にいきます。日本のペットビジネスが世界から見ても異常だと感じていて、時々、山本太郎さんの街宣で、ペットについてのお話も、動物についても聞くんですけども。太郎さんのお考えの、これからの日本のペットのビジネスの部分に、どう対応していってくれるかっていう、そのお考えを聞きたいと思います。

山本太郎:
ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。東京から立候補です。1枚目の投票用紙には、「山本太郎」とお書きいただきたい。2枚目の投票用紙には、「れいわ」、「れいわ」とお書きください。ご質問ありがとうございます。あまりにも動物の命、ないがしろにされてます。この国では命というものの値段が、価値が非常に低いんですね。これ動物だけじゃないんですよ。人間だってそうでしょう。会社に使い潰されたりとか。「過労死」、これ、世界で通じる言葉ですよ。「津波」、「台風」、そういうものと同じように、「過労死」、これ世界で通じる。そんな国なんですよ。つまりは何かっつったら、命に対してかなり価値が低い。だからこれ変えていくしかないんですね。労働環境を変えていくことによって、人間のその生き方、働き方っていうものを変えていける。一方で動物っていうのはこれ、受身ですもんね。自分たちで変えられない。飼い主によっては地獄を見るっていう状態ですよね。でもその命の売り買いが雑に行われるっていうことになるんだったら当然、捨てられる子たちも増えていくし、それが増えたってことで殺処分されていく子たちも増えていくと。あまりにもあり得ない話ですよね、そんなの。

だからやりたいことは何かっつったら、私は究極は生体販売禁止にしたい。そう言うと、今ペットショップを営まれている方々にとっては、非常に嫌な話かもしれない。でも世界では、フランスなどでも生体販売の禁止というものが法律化されたりしてる。このフランスでもあった、この話し合いっていうのは、どういう風に決着をつけたのか。要は民業ってところ、圧迫するような形で法律を通して、一体そこをどう補償していったのかなど、まだまだ詰めなきゃいけないところ、知らなきゃいけないところがかなり多いんですね。少なくとも命を簡単に扱えるようなやりとりが、国内で商いとして成り立つっていうのはよくないと思ってます。一方で食肉、私たちが生活をする上で食べていかなきゃいけないもの、飼育されているようなものたちですね。非常にしんどい環境で働き続けている。狭いケージの中で人生終わらなければいけないとか、あまりにもそういう扱いないですよね。アニマルウェルフェア。そういうことも含めた上で、もっと前に進めていきたい。その前にまず、私たちがさらに知らなきゃいけないことが数々あると思っています。考え方としてはそういうもの。そっからさらにどういう風に衝突する部分、利害が衝突する部分を解消していくのかってことの、私たちがやっていかなきゃいけないことなのかな。まずは海外の事例を参考にしながら、そこを深めていく必要があると思っています。すいません。すっきり言わず。ありがとうございます。

れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日は盆ダンスパーティーでございます。景気爆上げでございます。というわけで、この後ですね、皆さんにもこのまま終わるわけにはいきませんからね。何かもう一発、盆ダンス、皆さんで一緒に踊れたらなんて思うんですけども、いかがでしょうか? よろしいですか? 景気が悪い空気の中、景気を良くしていくためには政治を変えることがひとつと、景気が良い空気をどんどんみんなで醸し出していくということが重要だと思っています。どうか皆さんも一緒にステップなどを踏みながら、楽しい夜を過ごそうということでございます。マイクオフが8時でございますので、ちょっと待ってくださいよ。よろしいでしょうか? さぁ、盆踊りはイマジン盆踊り部の皆さんでございます。

イマジン盆踊り部:
それでは山本太郎さんと一緒に大きな輪を描いていきたいと思います。皆さん、中心があそこなんですね。はい。踊り子の皆さんの周りを囲んでいただいて。小さな輪から大きな輪。ここから世界中360度、大きな輪を拡げて参りましょう。それでいきます。心はいつでも360度。

【盆踊り】 イマジン盆踊り部 心は360度 

山本太郎:
ありがとうございます。イマジン盆踊り部、最高。ありがとうございます。景気良くしていきましょう。ありがとうございます。さぁさぁさぁさぁ、残すところあと7分ほど、いや、6分ほどとなってしまいました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。景気良くしていきましょうよ。「景気爆上げ盆ダンスパーティー」。そういう形でお送りをしております。選挙もう始まっております。毎日がこれ、投票日なんですね。どうか、お近くの投票所、足を運んでいただきたいと思います。1枚目の投票用紙には、東京にお住まいの皆さんには「山本太郎」とお書きいただきたい。そして、うちの、うちの、すいません、お願いします。2枚目の投票用紙は個人名、または政党名で書けます。個人名が覚えられない方は、「れいわ」とお書きください。もしくは、うちの魅力的な候補者。どうぞ一言ずつ、よろしくお願いします。

長谷川ういこ:
皆さん、長谷川ういこです。れいわ新選組、れいわ新選組と一緒に消費税を廃止して、私たちの未来、明るくしていきましょう。どうかよろしくお願い致します。ありがとうございました。

山本太郎:
長谷川ういこです。比例で立候補してます。れいわ新選組長谷川ういこでした。続いて。

はすいけ透:
はすいけ透です。原発の安全審査なんて、ヤラセで時間稼ぎだけだよ。はすいけ透です。よろしくお願いします。

山本太郎:
エネルギー転換する時、きてるんですよ。大きな地震には耐えられない。でもこの後ね、30年、8割の確率で大きな地震やってくるんですよね。南海トラフでしょ? 首都圏直下。ヤバいですよ。それを考えると、もうこれやめるしかないんです。だってね、首都圏直下だけで考えても、これ、阪神大震災の5倍、東北の震災の3倍です。20年間の経済的損失731兆円。それに耐えられる原発あるわけない。南海トラフは? 阪神大震災の17倍。東北の震災の10倍。20年の経済的損失1410兆円。これに耐えられる原発はあり得ない。大きな地震と大きな核災害。同時になんとかできるもんですか? 無理ですよ。だから必要なのがエネルギーの転換。私たちが訴えているグリーン・ニューディール。簡単に説明してもらっていいですか? 

長谷川ういこ:
はい。グリーン・ニューディール、「脱原発!グリーン・ニューディール」は、エネルギーを国産化して、食料を国産化して、そして国内の産業をしっかりと振興して、それで雇用を生み出して賃金を上げていく政策のことです。これを実現して、私たちの未来勝ち取っていきましょう。

山本太郎:
やっていきましょう。政治を通してやるしかない。そのためのチャンスがこの参議院選挙。どうか、れいわ新選組をあなたの力で大きくしてください。よろしくお願い致します。れいわ新選組。2枚目の投票用紙、比例には、どうか「長谷川ういこ」と書いてください。そして「はすいけ透」と書いてください。名前がわからない人は、「れいわ」と書いてください。お願いします。ありがとうございます。そしてここ東京にお住まいの皆さんには、「山本太郎」と書いていただきたい。とにかく1議席でも、国会の空気を読まずに国会のテーブルの下でヌルッと手を繋ぐようなそんなことには加担しない、徹底的に地べたはいつくばってでも筋を通すという、ややこしい存在を国会に送り込んでください。れいわ新選組でございます。ありがとうございます。

さぁ、こっからはインフォメーションです。皆さんそのままで。ありがとうございます。「れいわ新選組、頑張れよ」、そう思ってくださる方がいらっしゃれば非常にありがたいです。ぜひあなたのお時間、大切なお時間の30分でもお手伝いいただけないですか? ボランティアセンターがございます。東京、新宿南口から徒歩5分、場所につきましては、お手元の端末でれいわ新選組のホームページ、もしくはあちらのテント、のぼりが立っております。テントでご案内ができるようになっております。どうかよろしくお願い致します。そしてですね、はがきがございます。このはがき今日が最終日です。受け取っていただきたいんです。ごめんなさいね、中には現金入ってません。自民党みたいなことできなくて申し訳ない。私たち広島方式は取りません。この中身何かと申しますと、5枚のはがきが入っております。裏をめくると、名前、住所、空欄になっています。どうかあなたのお友達、ご親戚などをご紹介いただけませんか? あなた1人という存在から横に拡げていく、草の根のツールです。全ての政党に許されたこのツール、公職選挙法上OKのものですので、どうか1枚でも多くのはがき、1部でも多くのこちらの封筒お持ち帰りいただき、お友達、ご親戚などをご紹介ください。これが増えれば増えるほど、私たちの仲間たちが国会に1人でも多くこれ送り出せることの力となりますので、よろしくお願い致します。そしてこちらのはがき、書いていただいたものは、そのままポスト投函されてしまいますと、無効になります。ご注意ください。必ず封筒に戻して、その封筒ごとポスト投函をしていただきますようによろしくお願い致します。

そして、今、私が手元に持っておりますこちらのポスター。あなたのおうちの壁に貼っていただけませんか? 1人でも多くの方々が、こういう選択肢ってあるんだねって気づけるようにお願いを致します。アパート、マンションの方でも大丈夫。窓の内側から外に向けて貼っていただければ、これ壁に貼ってるのと同じ効果を持ちますので、皆さんお持ち帰りいただきたいと思います。あちらのテントのほうで受け取れますので、よろしくお願い致します。

このあと超高速で山本太郎。大丈夫ですか? 時間は。はすいけ透、そして長谷川ういこと山本太郎と4ショット、皆さん記念撮影、このあと超高速でやっていきたいんですけど、どうか撮っていただけないですか? 「君たちと写真撮って何か得することあるかな」もうそんなややこしいこと、今、考えなくていい。ノリで、ノリで撮ってください。罰ゲームとして撮ってください。そしてネット上にあげるなどもご自由にお願い致します。どうかこの後、写真撮る場所また教えますね。で、お願いがあります。ワンコインで応援してくれる人を募集中です。選挙には莫大なお金がかかります。どうかあなたのワンコインで応援してください。よろしくお願いします。このあと写真撮って参ります。1枚目の投票用紙は、「山本太郎」、2枚目は「れいわ」、比例は「れいわ」、「長谷川ういこ」、「はすいけ透」。ありがとうございます。

参議院選挙2022 緊急政策