
山本太郎:
大きな音で失礼を致します。ただ今、マイクを握っております私は山本太郎。れいわ新選組代表でございます。山本太郎、ここ東京、東京から立候補をしています。どうか東京にお住まいの皆さんには、1枚目の投票用紙、「山本太郎」、「山本太郎」と書いていただきたいんです。そして2枚目の投票用紙。これは全国どこからでもひらがな3文字、「れいわ」、「れいわ」とお書きください。よろしくお願い致します。
さて、れいわ新選組および山本太郎、一体、何がやりたいのか?ということを簡単に、皆さんに説明していきたいと思います。景気良くしたいんですよ。あまりにも景気悪いですよね? いつから景気悪いんですか? 皆さん、覚えてます? 1997年に消費税を5%に上げた年。これはアジアの通貨危機と伴って、その翌年から本格的不況。そっから25年以上、この日本という国は不況が続いています。山本太郎、以前、参議院議員をやっておりました。そのときに当時の総理大臣、安倍総理に直接質問したことがあるんです。「安倍総理、25年間不況が続く国、先進国で日本以外に存在したら教えてください。」安倍さんの答弁、「ございません。」そりゃそうです。25年間、国を衰退させるような政策の失敗を重ねる国は存在しない。日本以外の国はすべて、毎年成長を続け、どの国も毎年賃金が上がり続けている。
一方で日本は? ほぼ成長せず、25年間賃金ダダ下がり。どれくらい賃金下がりましたか? 厚生労働省の調べ、所得の中央値を見れば明らか。高い所得から低い所得まですべて並べました。その真ん中の値、所得の中央値、この25年間で108万円、108万円低下してます。つまりは何か? 日本という国にお住まいの皆さんは、多くが貧しくなっていっている。一方で右肩上がりの人たちもいます。誰でしょうか? 資本家です。大企業です。直近9年では毎年過去最高。右肩上がりが続いている。ひと握りの者だけが金持ち。さらに金持ちになり、そして多くの者たちがなかなか賃金が上がらない。どちらかというと、ダダ下がりが続いている。こんな格差が拡がる国になった日本。これは政治の失敗によるものです。ここを私たちなんとかしたいと考えています。徹底的な財政出動。国が通貨発行を行い、足りていないところにお金を入れていく。それによって25年の不況を終わらせ、この国をしっかりとした成長の軌道に乗せていく。私たちにはその処方箋があります。どうか、あなたに聞いていただきたい。れいわ新選組代表の山本太郎、これから具体的に話して参ります。

何をやるべきなのか? 消費税。税の取り方を歪めたのが消費税です。この消費税は廃止する。それが私たちれいわ新選組の政策でございます。消費税を廃止するですって? なんて非現実的なこと言ってるんだろう、あの人たち。そう思われた方に特に聞いていただきたい。消費税をやめる。廃止する。そう聞いた時にあなたの頭に浮かんだことは何ですか? 消費税を廃止してしまえば、これ社会保障に影響が出るんじゃないか? そう心配された方、多いと思います。心配なさらないでください。今でさえ、ちょっとしか使われていません。つまりは何か? 皆さんから搾り取った消費税。いわゆる消費税収。その内の一部しか社会保障に回していません。たとえ消費税をやめたとしても、その一部を何かしら手当てをすれば、皆さんに与える影響は大きくありません。はっきり言えば、ほとんどないと言っても良い。消費税をやめて、一番やめられて困るのは誰か? 消費税があったことによって、得をし続けてきた人たちは嫌がるでしょう。誰でしょうか? 大企業に減税、金持ちに減税、その穴埋めをする為に消費税があったことで、これまで自分たちの利益を拡大してきた人たち。
でもそれって皆さんに関係あることですか? ほとんど関係ない。この消費税、皆さんの社会保障のために使っているんだ。テレビ・新聞ではそう嘯(うそぶ)く。でも事実関係は、消費税収の、その中の一部しか社会保障にあてていない。大部分は何に流れているか? 先ほど言った通りです。そもそも消費税の建て付け自体が、皆さんの社会保障に使われるという建て付けではないんです。おそらく、消費税が始まった頃のことに記憶がある方はよくご存じの話、直間比率の是正。直接税を下げるために間接税を準備する。間接税というのは消費税。直接税というのは、金持ちの所得税を下げ、大企業の法人税を下げる。穴埋めの財源であることには変わりはないんです。社会保障のために使う、これは最近持ち出されたお話。運用は変わっていません。じゃあどれくらい?
消費税が始まったのは1989年、3%で。そこから2016年までの間、消費税と法人税、この2つに特化して言えることがあります。消費税収のうち約73%が法人税減税の穴埋めに使われていたといえる。消費税が上がるたびに法人税は下げられる。これセットなんです。これを聞いて納得いく人いますか? 私は納得できない。でも人の考え方はそれぞれ。皆さんの中には、「山本、子どもだな、お前。金持ちには減税してやれ。大企業にも減税してやれ。その穴埋めは俺たちの消費税でいいんだ」。そういう方もいらっしゃるかもしれません。いらっしゃいますか? そういう方。ほとんどいらっしゃらない。昨日の夜は手が挙がったんですよ。酔っ払い1名。多くの方々はそう思わない。こんな税の取り方してたら、ますますこの国に生きる人たち弱っちゃいますよ。
考えてみてください。税というものにはどんな効果がありますか? 一般的に税とは増え過ぎたものを減らす、過熱し過ぎたものを冷ますという効果があります。例えばたばこ税。喫煙者を減らしたいからたばこ税を上げる。結果、喫煙者が減る。例えば環境税。CO2の排出、これを抑制したい。増え過ぎたものを減らすという目的で、排出の多い人たちからは多くの税金を取る。結果、CO2の排出は削減されていく。消費税は? 過熱し過ぎた消費、冷ましていく。増え過ぎた消費を減らしていく。ちょっと待ってください。過熱し過ぎた消費って、この25年以上の日本の歴史の中でありましたか? ないんですよ。消費が減るということはあったが、消費が過熱し過ぎる、このままではインフレが進み過ぎるから、これは消費を抑えなきゃいけない、そんな局面ありましたか? なかったんですよ。ずっと景気悪いんだから。
景気の悪い中でも消費税を上げるとどうなりますか? もともと落ち込んでいた消費がさらに落ち込みますよ。これまでの消費税増税で必ずそうなってきたじゃないですか。じゃあ、消費が落ち込んだら他のものも落ち込むんですよ。何でしょう? 所得ですよね。消費というのは、あなたが物を買ってくださる行動。あなたがどこかのお店で1000円分の買い物をしてくれたら、その1000円はそのお店の従業員の給料、パートさんの給料などにも変わっていく。そればかりかそのお店で買ってくださった商品、製品、それを作った人たちのもとにもお金が流れていく。あなたの消費は誰かの所得に変わっていくっていう当たり前の循環。その循環を緩めた、弱めた、そのA級戦犯って消費税ですよ。消費が減る。当然、売り上げが落ちる。売り上げが落ちれば何が起こる? 事業者、売り上げが落ちれば従業員の給料を減らす、首を切る。給料を減らされた者はさらに物が買えなくなる。所得を失った者は物さえ買えなくなる。そんな25年間、負のループの中で、ずっとこの国の不景気続いてきたわけですね。やってることむちゃくちゃじゃないですか。
世界広しと言えども、消費税的なもの、海外では付加価値税など呼ばれることもありますが、不況の中でこの消費税的なものを増税する国、日本以外に存在しませんよ。どうして? そんなことしたら消費が減って、所得が減って社会にお金が回らなくなって、より不況が深まるから。日本だけ。ジャパンオリジナル。一方、世界に目を向けてみるとどうですか? このコロナ禍においても世界90カ国以上で消費税の減税が行われている。どうして減税するんですか? 「いやぁ、消費が減るだろう。そしたら社会にお金が回らなくなるからさ、不安定になるじゃない? だからまずは消費を喚起しようってことで消費税をこれ、減税するんだ。」そんな国々が90カ国以上。

例えば2020年7月に消費税を減税したドイツ。2%から3%の減税を行った。結果どうなったか? 消費が、消費への支出が36%増えた。結果、4.8兆円ですよ。どの国でもそういうことをやっていく。社会にお金を回さないことには、そうはならないんですね、これ。血液みたいなものだから。隅々まで循環させなきゃいけないっていう当たり前の考え方。でも、この国は真逆。消費税をどんどんと不況の中でも増税していきながら、みんな一人ひとりの持っている購買力をどんどん落としていくような力、それを働かせて社会にお金が回らなくなって、結果どうなったか? これコロナの前ですよ。厚生労働省の調べ、令和元年、国民生活基礎調査。「生活が苦しい」と言われる方々は、全世帯の54.4%。母子世帯においては86%以上。社会が地盤沈下してるんじゃない。もう既にコロナの前から底が抜けた状態なんですよ。
ある意味、この国において不況の中で消費税を上げ続け、一部の者だけに利益を差し上げるようなことが続けられた結果、どうなったかって? 国が皆さんに対して経済制裁を与え続けてるのと一緒ですよ。国が皆さんに対してDVしてるのと一緒。そんな中で賃金が上がらない? 当たり前。そこにコロナまでやってきた。そして今、戦争の影響も加わって物価上昇。この局面、政府は一体何をやる? 最低限でも、上がった物価を下げるためには消費税を下げなきゃダメなんですよ。上がった物価、国が吸収しますね。だって、この局面で民間、この局面で個人にできることなんてないです。物価の上がり方は2種類ですよね? いい物価の上がり方、社会にお金がしっかり回っている好景気です。賃金と物価上昇、伴っています。残念ながら日本はこのパターンではない。25年の不況の中にコロナまできてる。日本はこのケースではない。25年、賃金ダダ下がり。どこまでいっても低空飛行。そして今や衰退国家の入り口にあるような状態の中で、輸入物価だけ上がってしまっているっていうのが今の日本。
賃金下がってる中で物価がどんどん上がって、生活楽になります? そんな人、1人もいません。この局面でできることは、政府が決断をすること。上がった物価は下げてみせる。消費税の減税で。最低限これくらいはやらなきゃいけないんだけれど、残念ながら自民党、公明党、これやってくれないんですよ。「大したことないでしょ? こんな物価上昇。去年の春と今年の春、比べてみても物価上昇、大したことないですよ。」そういう姿勢なんです。「例えば電気代、21%しか上昇してないじゃない。都市ガス、23%上昇。生鮮魚介、12%上昇。それくらいの影響、皆さん耐えられるでしょう?」そういう姿勢。とんでもない。25年の不況を忘れたか? そこにコロナがやってきたこと忘れたか? 私たち、これ立ってるこの社会、三重苦なんですよ。この中でも手を差し伸べないような政治であるならば、これはもう政治と呼ぶに値しない。鬼と呼ぶしかない。今回の参議院選挙は、この鬼たちを追い出す仕事なんですよ。やらせていただきたい。#れいわの鬼退治。その先頭に私たちれいわ新選組を立たせていただけないでしょうか? 1枚目の投票用紙、どうか東京にお住まいのあなたには「山本太郎」。2枚目の投票用紙、全国どこからでも、ひらがな3文字で「れいわ」、「れいわ」とお書きください。
れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税。皆さんの社会保障には消費税収の一部しか流れていない。そのお話をしました。つまりは消費税がこの国からなくなったとして、皆さんに与える打撃はほとんどない。一部しか使われていないという、その一部をしっかりと手当てすれば、皆さんに与える影響はない。消費税はやめられる。消費税をつくったのが政治。消費税を増税したのも政治。そうであるならば、消費税を減税するのも、それを廃止するのも政治の力によって行える。じゃあ、その政治を動かすのは誰? この国に生きるオーナーです。この国のオーナーは資本家でも政治家たちでもない。この国に生きる皆さん、おひとりおひとりなんですよ。あなたがオーナーなんだって。どんなにワーキングプアでも1票。どんなに大金持ちでも1票。50%の人たちが選挙を諦めている。票を捨てているという中において、この力を集めながらひっくり返すことなんて可能なんですよ。それを私たちにやらせていただきたい。どうか、れいわ新選組にその先頭に立たせてください。

申し訳ない。消費税をやめたら、景気良くなっちゃうんです。申し訳ない。そりゃそうです。簡単に言ったら、毎日が10%オフ。これまで取られていた罰金。これ、払わなくて済むんです。1000円の買い物をするたびに100円の罰金。1万円の買い物をするたびに1000円の罰金。たまには大きい買い物をした。10万円。その時には1万円の罰金を取られる。この罰金は払わないでいい。そういうことになれば、あなたの手元にお金残りますよね。1年間で皆さん、どれくらいの消費税納めてますか? 事業者ならわかるかもしれない。でも、一般の消費者の目線からはわかりづらい。毎日毎日、細々と払い続ける消費税。積もり続ければ1年間でどれくらいの規模になるか? 所得がそんなに多くない人でも、1年間に払うこの消費税は、1ヶ月分の所得に相当するって言われます。つまりは消費税をやめれば、あなたの手元に1ヶ月分近くの所得を置いておける。使えるお金を置いておける。そのお金置いておけたら何にしますか? どうする? 貯金する? 一部は貯金したとしても、自分の欲しいものを買うでしょう? 食べたかったものを食べるでしょう? 様々な消費が喚起されていく。消費が喚起されていけば、この国で25年間、しぼみ続けてきた投資、企業の設備投資も進んでいく。25年間失われてきた消費と投資、合わせて需要がこの国に喚起されていくことになる。壊したものは壊したままにしておくわけにいかない。もう一度立て直す必要がある。
この国をもう一度立て直すためには、やるべきことは何か? 一人ひとりが使えるお金を増やしていくことなんです。あなたの購買力を上げていく。その一丁目一番地は、消費税の廃止。これによって、1人当たりの平均年収も上がってしまいます。山本太郎の願望ではありません。消費税をやめたときに、どれくらいの1人当たり年収上がっていくのか? これを導き出したのは参議院。参議院の計量シミュレーションです。その試算によると、消費税をやめた5年後、1人当たりの平均年収は30万円上がる。10年後、58万円上がる。今、消費税をやめる、その方向に傾いていけば、上がった物価を下げる効果。そればかりか、この国の消費喚起、投資喚起、社会にお金が回っていく。その結果、みんなの賃金も上がっていく、収入も上がっていくって当たり前の道筋なんですよ。25年間、お金の流れ、せき止めるようなダムを作ってきたものを撤去する。
結局ね、私が言いたいことは何か? 資本家や大企業を困らせたいんじゃないんです。その人たちに倒れて欲しいわけじゃない。金儲けしてもらいたい。金儲けをしてもらいたいけれども、この国に生きる人々を犠牲にしながらの金儲けは絶対NGなんですよ。草刈り場にして欲しくない。散々、草刈り場にした後にペンペン草も残らないような、そんな国にしちゃったら、一体、将来世代に何をバトンタッチするんですか? 勘弁して欲しい。あんたらも儲ければいい。その一方で、みんなにも儲けさせろ、安定させろって当たり前の話でしょ? 資本家たちは、大企業、その中の経営陣などは潤沢にお金を持ってるでしょう。この国がいくら荒廃したとしても、海外で住むことはできると思うんですよ。でもこの国に生きる多くの人々は、99.9%は、この国がどのような状態になったとしても、この国で生きていくしかないじゃないですか。だとするならば、政治をコントロールして、まともな社会にしていくしかないんですね。最低限、これまで壊してきたものはもう一度やり直していく。歪んだ税金の取り方を正していくことはもちろんのこと、壊されてきた労働環境も取り戻さなければいけない。
資本家にとってのコスト、それは労働です。働くあなたがもっと都合の良い、安い賃金で雇えるような労働者になってくれたら、これ自分たち、よりコストカットして、そして儲けることができる。25年間、この国の労働環境を壊してきたじゃないですか。例えば非正規労働。安い賃金。いつだって首切れる。不安定な働き方が労働者の4割。このコロナ禍でも一番弱いとこから切られましたよね。家を失って、路上に今日からホームレスになるって方々、たくさん見ましたよ。一番近いところで東京駅、他にも新宿。様々なところで。ほとんどの人たち非正規でした。それだけじゃない。その非正規の中にも含まれるでしょう、派遣労働者。最初は小さく穴開けるって話だった。中曽根(政権)の時代に小さく穴開けた。「心配しなくていい。騒がなくていい。特別な仕事だけなんだ、これは」そう言われた。「あなたは特別な仕事やってるんですか? やってないでしょ? じゃあ、派遣関係ないですね」そういう話だった。でも小泉、竹中の時代に、製造業まで開いた。それ以上まで開いた。そして、毎年改悪が繰り返された。結果どうなりましたか? 中抜きされる人、大胆に中抜きされる人、大胆に中抜きする人。これ、誰が得して誰が損してるか、明らかでしょ? 一体、誰のためのこの国のルールが決められてきたかってことを考えれば、やっぱりこの壊された25年は、しっかりとやり直さなきゃダメなんですよ。そのための景気の呼び水として、消費税廃止は絶対。

そしてもうひとつ。私はこの国、ものづくり大国だったことを覚えてますよ。世界の中でも、日本はトップを走っていた。ジャパン・アズ・ナンバーワン。国際競争力。そういうものを見ても1989年から世界1位、4年連続。今は何位? 世界34位。ずいぶん転落しましたね。この状態をもう一度立て直すためには、これ、海外に散々出ていった、生産能力、製造力、これを国内に回帰していく必要があるんです。だって、物が売れなくなった、国内で。結局、より旺盛な需要を求めて海外に出てったわけでしょ? 気がついたら、マスクさえ作れない国になってましたよ。この状態はまずい。
そのためには何が必要か? 徹底的に政府がメイド・イン・ジャパンを買いまくることが必要です。政府調達という形で。日本で作られたもの、日本の皆さんで作っていただいたもの、こういう製品、商品を買っていく。政府が、コンテンツ、サービスも買っていく。それによって、作られる幅は広がっていく。それによって、生産拠点、強化されていく。それによって、生まれるものは何か? 安定した雇用ですよ。安定した賃金ですよ。そういうものを、今、作っていく必要ないですか? 私たちはそれをやりたいと思ってます。そんなの無理でしょって方、もうやってるんですよ、世界は。同盟国アメリカ、やってますよ。1年間で66兆円使ってやってる。様々なもの買っていくって。アメリカ、国内で作られたものをどんどん買っていくことによって何が生まれるか? 先ほど私が説明した通りのことですよ。どうしてそこに行き着いたか? 安ければいいってことで、国外に出し続けてた。結局、国内が弱くなった。それは国防上、一番まずいことなんですよ。安全保障上。それを強化していくためには、国内、内需、そういうものを大事にしていこうっていうところの原点に戻るわけですよね。66兆円ものお金を使い、政府調達、連邦政府の調達として、片っ端から買っていくぜと。それによって強化されていきながら、そして安定した雇用を生み出す。日本にも必要なことじゃないですか? これ。これやらせていただきたい。そう思うんです。
「山本さん、熱い気持ちはよくわかった。けれどもね、現実的なことを考えれば、あなたたちれいわ新選組、700人いる国会議員のうちの5人じゃないの。その5人で一体何ができるっていうんですか?」そう言われることがあります。でも私は言いたい。最初に旗揚げをしたのは2019年。山本太郎1人でした。一丁目一番地として訴えたのが、消費税廃止。国会の中、永田町の中、笑ってました。「馬鹿だな、山本。30年もみんなが強制的に払わされ続けてて、それが自然になった今、消費税をやめるっつったって、誰も振り向かないよ。本当にセンスがないな。あいつらすぐ消えるよ」そう言われたんです。でも今どうですか? 自民党と公明党以外は、軒並み消費税減税ですよ。つまりは何か? この3年の間で、5人という小さなグループでも風穴を開けたんですよ。そしてそれによって、消費税によって、いかにこれが、国内が弱らされ、人々の首を絞めてきたか。そのことに対して、私たちは国会の中で、これ言い続けてきました。結果どうなったか? 自民、公明以外は、あんなに馬鹿にしていた人たちでさえも、消費税減税までおりてきた。
私たちが持っているのは数の小さな議席だが、突破力はある。この力をさらに大きくさせていただきたいんです。まずは消費税減税へ。その先の廃止に向けて、私たちを先頭に立たせていただけないでしょうか? 東京にお住まいのあなたには1枚目の投票用紙、「山本太郎」と書いていただきたい。そして2枚目の投票用紙、比例では、ひらがな3文字で、「れいわ」、「れいわ」とお書きください。よろしくお願いします。

さぁ、ありがとうございます。選挙のルールとして、8時にはマイクを切らなきゃいけないというルールがあります。今、私が説明したものは本当に、れいわ新選組の政策の一部しかございません。ここですべてを語るのは難しい。なのでここからは、皆さんに直接質問をしていただこうと思います。で、山本、わからないことあります。かなりあります。その時には申し訳ない、答えられないことがあることを前もってお詫び申し上げます。そういうことがあるから、他の党はこういうQ&Aやりたがらないんですよ。票が減るかもしれないし。けどね、これはやる必要があるんです。自分の知らないことを皆さんから宿題をいただくってこと、重要だと思ってます。必要があれば、先々、私たちの政策に繋がっていくこともあるので、ぜひ皆さんとコミュニケーションさせてください。ただし、時間が短いです。1人でも多くの方にマイクを握っていただくために、どうかお一方、質問を10秒、10秒でお願いしたいんです。10秒、無理でしょう。そう思われた方、意外と長いんです。やってみますよ。「消費税をやめると言いましたが、財源はどうするんですか?」6、7秒です、これ。「憲法についての考え方は?」4秒程度。こういう形です。自己紹介とかいろんな言葉が入ると、その方、10秒過ぎてしまいますので、質問権を失います。次の方にマイクを譲ることになりますので、お気をつけください。というわけで、どなたでも結構です。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたい。頭に浮かんだことをそのままで結構です。そちらのあなたですね。
質問者:
私、年齢28歳なんですけど、年金制度に関してすごい不安があるんですけど、れいわさんではどんな風に対策していただける予定ですか? 教えてください。
山本太郎:
ありがとうございます。年金制度、むちゃくちゃ複雑です。ここに対してメスを入れて完全な形にしていくのには、かなりの議論、そして時間が必要になります。私たちが今、考えてる年金っていうのは、当然、これ、皆さんがお支払いいただいた分、約束された分は払われないだろうと思うんですね。破綻することはない、もらえる額が少なくなるだけだ。でもそれじゃ生活できませんよ。そう考えるならば私たちはセーフティネットとの接続をしていく、それが一番現実的だと思ってます。今、例えば国保(※国民年金保険料)で考えるならば、6万数千円くらいですよね? それで1ヶ月生活できるかっていったら無理なんですよ。だから死ぬ寸前になるまで、高齢者が働き続けてるわけですね。こんな地獄みたいな社会はやめたほうがいい。じゃあどうしていくか?ってことですけど、先ほど言った通り最低生活費、ここがもらえるようにその年金額がたとえ減らされていたとしても、これはセーフティネットとしっかりと接続していく。
セーフティネットといわれるものは、この場合でいうと、やはり生活保護という形になります。生活保護、今の制度はちょっと良くない。どうしてか? すべてを失う前提じゃないと受けられないってことです。すべてを失ってから受けられる制度って、かなりヤバいんですよ。失う前に、つまずいたときに、つまずく前に何かしらの手当てを受けられたら、何もかも失う必要がない。何が言いたいか? この生活保護っていうものに対して、それぞれのいろんな扶助があります。住宅扶助、家賃とかですね。生活扶助、これ生活費。他にも医療扶助。これらがバラで受けられるような形。例えばですけど、非正規の方とかで、賃金が安定しないような時期に入った場合に、これ、家賃滞納する可能性もあるわけですよね? 家賃滞納しちゃったら出て行かざるを得ない。こんなことになったらもう生活立て直すの大変です。
だからこそ、そういうときには、この住宅扶助の部分だけは助けていく。例えばね。そういう形であるならば家を失うことがないですね。例えば賃金、そういうところが足りなくて、子どもたちに3食食べさせることが難しいです。そういったときには生活扶助。何かしら重い病気にかかってしまった。その時には医療扶助。つまずく前にそういうものと接続されるならば、これ逆にコストは低く済むんですよ。壮大に失ってから、その前提でしか受けられないセーフティネットっていうのは、私、欠陥があると思ってます。ご質問をいただいた方、ありがとうございます。そういう形で足らない収入は足していく。そういうことをやっていかなければ、生きていけるはずもないです。私たち、そういうことを考えております。ありがとうございます。

れいわ新選組代表山本太郎と申します。ここ東京から立候補をしております。どうか東京にお住まいの皆さん、「山本太郎」と書いていただきたい。そして2枚目には、山本太郎並みに聞き分けのない大人たち。永田町のリズムには合わせない。ならぬものはならぬ。地べたを這いつくばってでも闘うような者たちが揃っております。2枚目、比例には、ひらがな3文字で、「れいわ」、「れいわ」とお書きください。皆さんからご意見をいただいております。質問です。Q&Aです。じゃあ、そちらのあなた。はい。あなたですね。
質問者:
学費無償化について。各種学校、外国人学校なんかも積極的にサポートしていくという風にお伺い致しましたが、それは例えば、今、選んで、日本国民でもそういうような外国人学校、インターナショナルスクール通ってる方います。そういう家庭にもサポートしていただけるんでしょうか? お願い致します。
山本太郎:
そんな環境あったら、僕もインターナショナルスクール行きたかったです、本当は。本当はね。でも、そういう風な国になればいいなと思うんですよ。例えばですけど、政治的な、この何か歪(ひず)みであったりとか、その対立みたいなものによって、その国の子どもたちが教育に対してね、ハードルが作られてしまうということは良くないと思うんですよ。つまりは何かっつったら、子どもに対して政治的なことを押し付けたらまずいってこと。政治を理由に子どもたちの学ぶ機会というものが、これ制限されてしまうというのは非常にまずいと思ってます。基本的には学費は無償。それをやっていく必要があるという考え方です。基本的には大学院卒業まで、これは無償化していく。今、言われたものに対して、例えばインターナショナルスクールに日本人が入るということに対しても、これは費用が払われるのか? ってことに関しては、今、ごめんなさい、そこは含まれていませんでした。でも今、そのテーマっていうものに対して党内で議論していく形にしてみたいと思います。ありがとうございます、テーマをいただいて。
れいわ新選組代表山本太郎と申します。今のような形で私たちから伝えられることっていうのは、少ない場合もあります。でも、あなたからいただいたテーマとして受け取っていきたいと思いますので、どの方でも、どんなテーマでも投げてください。山本が知らない場合は、そのような形になっていきます。申し訳ございません。10秒です。いかがでしょう? じゃあ、そちらのあなたですね。
質問者:
消費税をゼロにするっていう政策がメインだと思うんですけども、それはもう完全にゼロにしてしまうのか?っていうのがすごく僕は疑問に思いまして。例えば外国の旅行者であったりとか、年金で暮らしてる方、いろんな方に一律で消費税って払われると思うんですけど、それを完全にゼロにしてしまうっていうところについて、ちょっと意見をお聞かせいただけないかなと思います。
山本太郎:
逆に、何を憂いてますか? あなたは。
質問者:
えっと、その分で法人税を上げるというところで財源を確保すると思うんですけど。どのくらい上がるのかってのは正直わからないんですけども、それをしたことによって、例えば世界に対する企業の競争力っていうのが削がれないのかなっていうのが、非常に不安に思うところもあって。そういうのはどういう風に考えてるのかなっていう風に思いました。
山本太郎:
ありがとうございます。あの、逆に言ったら、日本のこのね、景気の悪い状態がこのまま続いて、政府もほとんど金出さないっていう状況が続いてんですよ。その結果どうなりましたか?って。一番大きな景気のエンジンを持っている、この個人消費がダダ落ちていく。1人ひとりの購買力を奪われることによって、当然、これ、国際競争力大きく落ちたわけですよね。だから今までのやり方じゃダメなんですよ。つまりは何かっつったら、1人ひとりの購買力を上げながら、わざわざ海外出なくても日本国内で十分に勝負できるじゃないか、そういう状態を作っていくっていうのが、私、基礎だと思ってます。それによって、「いいよ、海外にも行ってやろうか?」っていうような企業が出てくるならば、それでいいと思う。その基礎を作るためには徹底的に景気良くしていくしかないんです。
で、その例えばですけど、外国人が来てそれを、観光客が来てそっから取れる消費税とか、みみっちい話してたらダメなんですよ。どうしてかっつったらインバウンドなんて5兆円程度の産業なわけでしょ? しかも日本の経済が悪いから安く買えるってことで大量に来てるだけの話なんです。で、コロナみたいな災害のときには客来なくなるわけだから。そこ頼みだっていうね、これまでの政治。「目玉はインバウンドです」って、脳無しかって話なんです、逆に言ったら。そうじゃない。一番大きなエンジンを放置し続けたらダメだ。内需、内需国において内需を無視してどうすんの?っていうところに目を向けなきゃいけない。

で、ひとつご心配されてる部分で、法人税が上がっていくんじゃないかってことなんですけど。まず消費税をやめるのに26兆円、この金額をどうするかってことは、これは通貨発行で問題ないです。だってね、2020年度の通貨発行は120兆円近かったんですよ。でも国、破綻しましたか? 破綻してない。2021年度にも破綻してません。たかだか26兆円使う、通貨発行によって。国債発行のことですね。それで国が破綻するわけない。逆に言えば、その消費税ゼロじゃないんです。廃止なんです。戻しちゃダメなんです。廃止にすることによって、徹底的に景気を回復していく中で税収上がっていくんですよ。「山本太郎、通貨発行がどうだとか言ってるけど、あいつ財政健全化どう考えてるんだ?」 みたいな人いますけど、財政健全化が心配なんだったら、まず税収上げるのが基本だろって話でしょ? そのためには徹底した、これは経済政策を打つ必要があるってことなんですね。
で、実際に私、26兆円の通貨発行だけじゃないです、やりたいのは。1年間の予算にプラスして、もう100兆円の通貨発行を行いたいんです。1年間の予算100兆円プラスもう100兆円の通貨発行。それくらいやっても問題ない。さっき言ったでしょ。2020年度には120兆円の通貨発行が行われたよ。それでも何もなかったって。当たり前ですよ。当然のことです。安定的に数年にわたってそれをやっていきながら、徹底的にこの国を底上げしていくってことを本気でやらなきゃ。中途半端にやっても、これ救われません。25年この国を衰退させたという政治の、政治が行ってきたこの国の破壊に対して、しっかりとそれをやり直さなきゃいけないってことなんですね。
で、それくらいの勢いでお金を出していくってことは、当然、社会にお金が十分に回る。下手をすればお金が溢れちゃいます。インフレが進んじゃいます。そういう状況は訪れる可能性はあると思うんです。社会に対してお金が少なかったから、国がお金を刷って、これを補填していきました。そして景気が良くなってきてそのお金が社会から溢れ出そうです。そのお金を間引くのが徴税なんですよ、徴税。当然、そのときに徴税する先はどこかっつったら、儲かってるところからが優先になります。税の基本は「ないところから取るな、あるところから取れ」が基本でしょ? その場合には法人税は累進税化させておくってことが必要なんです。儲かってるときには税率上がるが、儲かってないときには下がっていくっていう方式。
で、所得税も分離課税とかじゃなくて、すべての所得は総合課税として所得税として見ていくっていうやり方をする。その2つを最初にビルトインさせておく。景気安定装置をビルトインさせておいて、しっかりと財政出動をしていくって形をとるならば、社会からお金が溢れる前に、その前に間引いていくっていう装置も効くってことになりますよね? 今、私が言ってることは何も奇をてらった話じゃない、むちゃくちゃなことじゃない。中学校の公民の授業で使うような資料集にも書かれている話です。何も無理なことじゃないんですね。つまりは何か? 常識です。それ以上でも以下でもありません。ありがとうございます。

れいわ新選組代表山本太郎と申します。いや、景気良い社会にしたいですよ。だってね、今の日本ってかなりささくれ立ってる。そう思いません? 社会全体が病んでるって私は感じます。国会の中、もっと病んでますけどね、笑うとこじゃないですけど。もう本当によくそんな考え方できるねっていう人たち結構います。バブルだったりとか景気が良かったときには、ここまで何かしら嫌な世の中ではなかったと私は記憶しているんです。子どもだったけど。やっぱり社会から優しさが失われる、寛容でなくなるっていうのは、これはその経済状態が結構追い込まれたりとか厳しい状態。貧しい社会になっていくとそういう空気がはびこるんだろうと。私、もっと日本は素敵な国だと思うんですよ。何よりも力があるんですよ。ジャパン・アズ・ナンバーワンという力を誇った国なんだから。それを30年で食い潰すっていうことをやっちゃった。だったらこの国もう一回やり直そうよ。ただそれだけですよ。
あなたがたとえどんな状況になったとしても、国は絶対に見捨てない。全力で生きてくれ、好きなように生きてくれ。困る前に言ってな。困ったときにも困る前にも手は差し伸べるからさ。もしもそういう国があったとするならば、私は世界で最強の国になると思う。だって、それぞれが持ってる力を100%出せるんだもん。この仕事を失ったらもう自分の人生は終わりだってことで使い潰されるわけでしょ? ブラック企業に。自分がこれだけのことをやる人間ですってことを示し続けなきゃ社会から認められなかったり、誰かの足を引っ張ってでも自分がよじ登らなければならないという空気の中、生産性ではかられるような社会を極めていけば、死にたくなる社会になりますよ。10代から30代まで死ぬ原因の1位が自殺。大人から子どもまで死にたくなるような社会は、もう国ではない。それは地獄と呼ぶしかない。でもその地獄を作ったのも政治。そうであるならば、それを変えられるのも政治。それはどうやって変えられるかっつったら、この国のオーナーである皆さんの力がなければ変えられない。50%の人々が投票を諦めている。その力を合わせていきながら、これまでと違う社会、みんなで作っていきましょうよ。
この国の最高権力者はあなたなんですよ。その力を集めたいと思って2019年、1人で旗揚げをしたのがれいわ新選組です。地べた這いつくばってでもやりますよ。与野党の中で浮いたとしてもやる。当然です。私の目的、これは国会議員になることではない。私の目的、総理大臣になりたいとかそんな話じゃない。議員になるのもその先を目指すのも、これは手段でしかないんですよ。当たり前でしょ。私が目指したい社会は何か? これ以上、社会壊したくないんですよ。自分が生きてる世界が地獄なんて嫌じゃないですか。「いやぁ、楽しい人生やな、もっと長生きしたろ」ってみんなが思うような国にできるはずですよ。その反対は作ってきたんだから。だったら目指そうよ。そういうビジョン、どうですか? まずい? そんなビジョンもないんだったら政治に関わって欲しくない。現実という名の中で「現実を見つめろ」と言いながら、さらに皆さんの身を切っていくようなこと、国を切り売りしていくようなことしかやられてこなかった。痛みに耐えろ、その痛みに耐えた先には何があった? 痛みしかなかった。冗談じゃない。一部の人間だけでコントロールする社会を強化していけば、さらにこの国は壊れる。だから取り戻したいんですよ。みんなの手に。この国の希望はあなた。あなたしかいないんですよ。この国を変えられるのは、あなたなしには成し得ない。あなたがいるから変えられる。あなたの力貸してください。どうかその先頭に立たせて欲しいんです。あなたの希望になりたい。れいわ新選組と申します。どうかお力貸してください。1枚目の投票用紙には、東京にお住まいの方「山本太郎」と、お力を貸してください。2枚目の投票用紙、比例は「れいわ」、「れいわ」でお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。
残り1分半、皆さんにインフォメーションさせてください。あなたのおうちの壁、おうちの壁ございませんか? こちらのポスター、貼っていただけると嬉しいんですね。私たちマスコミからは結構嫌われてるんです。「口を開いたら余計なことを言うやつら」で有名です。こちらのポスターをあなたのおうちに貼らせていただくことができるならば、「ああ、こういう選択肢もあったんだね」、そういうことに繋がっていきます。どうかあなたのおうちの壁に貼らせてください。「家にはね、外壁はなかなか使えないんだ。こういうもん貼れないんだ。」マンション、アパートにお住まいの方、心配なさらないでください。あなたのご自宅、マンション、アパートの内側から、このような形で窓の外に向かって貼っていただくことで、壁に貼るのと同じような形になりますので十分効果が見込めます。どうかアパート、マンションの方もお持ち帰りください。こちらのポスターのほうはどこで? 私の隣、あちらのほうにのぼりが立っていますが、そちらのほうで受け付けております。お帰りの際、どうかお持ち帰りください。

そして「何かやってやれることないか」そう思ってくださった優しい方、ありがとうございます。新宿、新宿の南口。そこから5分のところにボランティアセンターを構えております。お時間ある方、30分の時間でも、ぜひお力貸してください。詳しくは、れいわ新選組ホームページからご案内できるようになっております。そして皆さんの中で「ワンコインで応援してあげるよ」、もしそういう方いらっしゃいましたら、ぜひお願い致します。政治、むちゃくちゃお金かかります。今回、私が東京から立候補というだけでも1人300万円。比例では1人600万円。これ入場料だけです。入場料で7000万円もかかる。こんな選挙なんですね。様々いくと数億になってしまいます。どうかご無理のない範囲でよろしくお願い致します。れいわ新選組、皆さんのお力を貸してください。東京は「山本太郎」でお願いします。





