山本太郎:
続いてのれいわ新選組の6月22日参議院選挙予定候補者としてここで発言をしてくれるのは全国比例、水道橋博士。水道橋博士でございます。お願いします。

水道橋博士:
はい。どうも。はい。皆さん、たけし軍団、浅草キッドの水道橋博士です。いつもはゲリラで街宣をやってます。初めてこうやって予定した、皆さんの応援をいただくところで発言させていただきます。僕はね、東国原英夫さん、そのまんま東さん以来、たけし軍団で政治の場に出ていくことになりました。やむにやまれぬ思い。宮崎県で、兄弟子のそのまんま東、東国原英夫さんは「どげんかせんといかん」と言いながら立ち上がりました。最初のマスコミの予想、当選率0%でした。でも逆転しましたね、皆さん、見ましたね。宮崎の東国原ブーム見ましたよね。

6月22日に公示になります。僕のところにマスコミの記者、たくさんの識者の方がお見えになりました。「討ち死にになる。無駄なことだ」っていうことを言いました。4日前の日本経済新聞の世論調査見ましたか? 自民党の支持率、22年ぶりに50%を超えました。維新が8%あります。選挙の前に「もう既に結果は決まっているんだ」そう言われたようなものです。舐められてませんか? 50%の人、まだどこに決めるか、どこに投票するか決まってませんよ。投票先は自分自身で決めましょうよ。なんで組織票で皆さんの政治家を決めるんですか? 一人ひとりで決めましょうよ。どうですか? まだ間に合う。まだ風になる。まだ一石を投じる。自分自身一人ひとりが小石になりましょうよ。波紋を呼びましょうよ。

本当にね、大石さんも僕も今、被告の身です。テレビに出してはダメだっていうことになってテレビから、僕はテレビタレントですけど干上がりました。本当にスラップ裁判っていうひどい権力者の訴訟権の濫用ですよ。そこを一番最初に訴えたい。訴えたいんだけれども、討ち死に、口封じにあってそれすらも伝えられません。5月30日に大阪地裁に行って記者会見をやりました。テレビで報道してくれたところありません。読売新聞にいたってはですよ、その現場にいたのに、僕のガッツポーズを撮りながら視聴者にアピールしてもその写真も使いません。あえて僕の顔色の悪い昔の写真を使います。僕の主張は2行しか載りませんでした。皆さん、コントロールされてますよ、それじゃあ。おかしいと思いませんか? 

(大石さんが)総理大臣を「財務省の犬」だって言いましたよ。違います。犬なのは我々なんです。でも飼い主は国民ですよ。国民のために頑張りますよ。財務省なんかのために頑張るんじゃない。上流国民のために頑張るんじゃない。僕らは皆さん一人ひとり。僕はね、皆さん、皆さんが、僕があなたであり、あなたが僕であるって本当に思ってますよ。必ず僕がやります。あなたが僕です、僕が代わりにやるだけです。僕はただの犬です。あなたの犬、あなたが飼ってる犬です。本当によろしくお願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。ちょっとこのままで。水道橋博士はですね、大阪維新の誰でしたかね。松井さん? 

水道橋博士:
松井一郎大阪市長。

山本太郎:
松井さんから訴えられてるんですよ。

水道橋博士:
これが訴状です。

山本太郎:
で、もう1人訴えられてるんです。

大石あきこ:
私です。

山本太郎:
誰に訴えられてるんですか? 

大石あきこ:
橋下徹に訴えられております。

山本太郎:
ありがとうございます。

大石あきこ:
お値段300万円。

水道橋博士:
550万円。突然訴えられました。

山本太郎:
ちょっとお高めですね、博士のほうが。

水道橋博士:
お高めですけど。

大石あきこ:
橋下舐めてんのか。

水道橋博士:
僕と同じようにリツイートした一般の方4000人が今、訴状の中で訴えられる可能性あります。ただただSNSのリツイートしただけですよ。それが権力者によって突然、何百万円の名誉毀損されたっていう。こんな裁判が通ると思いますか? 皆さん。おかしいでしょ? やめさせましょう。こんなことは。

山本太郎:
ある意味でですね、政治の世界における当たり屋とかですね、通り魔みたいな人たちに狙われやすいのがれいわ新選組でございます。そういう人たちからいろんな圧力があろうとも、真っすぐ前に進んでいく、そんな水道橋博士でございました。ありがとうございます。

水道橋博士:
ありがとうございます。