山本太郎:
れいわ新選組代表、山本太郎がマイクを握っております。6月22日に参議院選挙があるんですって。今のところ無風です。このままじゃまずい。この国のコントロール権を資本側から皆さんの側に取り戻す必要がある。その非常に重要な選挙の中で、私たちれいわ新選組の看板を背負ってくれた者たちがですね、続々と皆さまにご挨拶をさせていただいております。れいわ新選組の総決起しまくり大会、そう称して今、ここに立っております。続いての候補者、候補予定者でございます。全国比例です。2枚目の投票用紙、全国比例となります。顔と名前を覚えていただきたい立候補予定者です。全国比例で、よだかれん、よだかれんでございます。

よだかれん:
ただ今、ご紹介いただきました、よだかれん。ひらがな5文字のよだかれんと申します。皆さん、こんにちは。今日は特別に皆さん、お気軽に「かれんちゃん」とお呼びいただければと思います。よろしくお願い致します。ありがとうございます。チラシもありがとうございます。嬉しいです、とっても。よだかれん、今日はれいわファンの皆さんだけじゃなくて通行人の方もいらっしゃるので、基本的なことからお伝えしたいと思います。よだかれんは、男性から女性に生まれ変わったトランスジェンダーの政治家です。最近ではLGBTという言葉も皆さん、もう知ってくださってると思います。Lはレズビアン、Bはバイセクシャル、Gはゲイ、Tはトランスジェンダー。生まれたときに割り当てられた性別と、今、自分がこうだと思っている性別が異なっていると、トランスジェンダーと言います。よだかれんはトランスジェンダー女性ということになりますので、せっかくですので、こうした機会に皆さんにも、こうしたことに関心を寄せていただけたらと思います。

よだかれんは1972年、愛知県豊橋市出身。沖縄県那覇市育ちの50歳。恥ずかしながら半世紀娘になって参りました。見えます? 50歳、大丈夫ですか? もっと若く見える? 見えない。ありがとうございます。無理やりね。若い? ありがとうございます。そうなんです。男性から女性に性別のトランスもしましたが、仕事も様々なトランスをして参りました。トランスっていうのは生まれ変わるっていう認識かなと思ってます。

大学を卒業した後、俳優になって、ミュージカル俳優になって、ショーダンサーとして活動していました。そして踊りながら勉強をして行政書士の資格を取りました。踊る行政書士として二足のわらじで活動していたんですが、2019年統一地方選がありました。そのときに新宿区議会議員選挙、山本太郎さんに応援していただいて立候補して、ま、こういうこと自分で言うのは、はしたないんですけれども、38人中、第4位という上位当選を果たしました。かれんちゃんすごーい。ありがとうございます。ま、太郎さんの人気もさることながら、やっぱり新宿区民の皆さんの意識が高かったのかなと思ってます。

で、新宿区民の皆さんにこんな約束をしました。「ちいさき声をすくいあげて、大きな声で皆さんの代わりに議会に声を届けていきます」ちいさき声って何でしょう? 私のような性的少数者もそうだし、さっきの木村英子さん出てらっしゃいましたけど、障害を持ってる方とか、日本における女性、1人親で頑張っている方、それからひとりぼっちで生きている方、そして、結婚したけれどもお子さんに恵まれなくて苦しんでるという方もいらっしゃる。日本における外国人もそう。病気と向き合ってる方もそう、いろんな皆さんのちいさき声をすくい上げてきました。日本では男性も苦しんでます。圧倒的優位社会、男性が優位と言われていても、男性の自殺者数は女性の2倍もいるんですね。みんな苦しんでる。だからそんなちいさき声を、これまでも新宿区民の皆さんのちいさき声をすくい上げて参りましたが、これからは日本中のみんなのちいさき声をすくい上げて、その想い、国会に届けて参ります。いかがでしょうか? フゥーッ!ありがとうございます。

私の立候補の記者会見のときに、太郎さんが「よだかれんは多様性の象徴だ」って言ってくれました。れいわ新選組ほど多様性あふれる政党、他にありますでしょうか? ねぇ? 舩後さんもいる、木村さんもいる、大石さんもいる、太郎さんもいる。今日はたくさんの比例の候補の方も来ている。多様性はパワーなんです。多様性はパワー。多様性のパワーを力に変えて、誰もがありのままで心地よく暮らせる社会、皆さんと共に生み出していきたいと考えております。いかがでしょうか? ありがとうございます。よだかれん、よだかれん、ひらがな5文字のよだかれん。お見知りおきのほどよろしくお願い申し上げます。ご清聴、誠にありがとうございました。

大石あきこ:
ありがとうございました。よだかれんでした。あ、よだかれんさん。

よだかれん:
やだぁ、あ、大石さん、こんにちは。

大石あきこ:
大石と申します。

よだかれん:
お世話になってます。

大石あきこ:
はい。よださんと、立候補しますと言ってた頃ですかね。動画で。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
私の大石あきこチャンネルで動画に出てもらおうと思って、それでお話ししたのがまたちょっと炎上してたんですよね。

よだかれん:
大炎上したそうで。

大石あきこ:
はい。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
トランスジェンダーの具体的にはトランスジェンダーの女性、よだかれんさんとかが女性トイレに入るのは嫌だっていうような。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
そういう声があふれてしまうみたいな中で。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
私はそういう仲間の、日々、女性トイレで当然に入られてる方にそういう声があるっていうのは嫌だっていう、許せないっていう声で、気にするなというような。

よだかれん:
はい。言ってくださいました。

大石あきこ:
話をしたら、気にするなとは何ごとやってことで炎上したということで。より丁寧に、どうして気にするなって言ったのかっていうことは発信していきたいと思うんですけど。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
そういう仲もあって。こないだブティック、かれんさんがよく行く服のお店、おしゃれじゃないですか。

よだかれん:
何選んでもね、着たくないって言うの。趣味が合わないみたい。

大石あきこ:
いやいやいや、もういつも羨ましいなって。おしゃれだし。こういう服を着たいなって思って。それで、よく行くお店に連れてってもらったんですけども。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
実際には私が着れる服はなかったっていう。

よだかれん:
なんかね、フリフリの服とかも嫌がるんですよ。絶対似合うと思いません? 

大石あきこ:
動物のすごい柄とかが「かわいい」みたいになってて。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
「は、ちょっと無理です」って言って。

よだかれん:
いやー。

大石あきこ:
一着も試着しなくてごめんなさい。

よだかれん:
とんでもないです。

大石あきこ:
素敵なお店だったんですけどね。

よだかれん:
はい。

大石あきこ:
行きつけの。

よだかれん:
こんな感じでいつもね、優しくしてくださってありがとうございます。

大石あきこ:
いえいえ、また今後とも発信していきましょう。

よだかれん:
はい。よろしくお願いします。

大石あきこ:
よだかれんさんでした。

よだかれん:
ありがとうございました。

大石あきこ:
ありがとうございました。

山本太郎:
ありがとうございます。

大石あきこ:
はい。

山本太郎:
れいわ新選組の看板を背負い、全国比例から予定候補者でございます。よだかれんでございました。

大石あきこ:
ありがとうございました。