山本太郎:
さぁ、続きまして、どなたでしょうか? 

大石あきこ:
引き続き、全国比例という枠で候補予定者の紹介です。長谷川ういこ、長谷川ういこです。よろしくお願いします。

長谷川ういこ:
皆さん、こんにちは。今回、れいわ新選組全国比例からチャレンジ致します、長谷川ういこです。ありがとうございます。

大石あきこ:
長谷川ういこさん、すいません。

長谷川ういこ:
はい。 

大石あきこ:
あの、なんか乱入してしまいましたけど。

長谷川ういこ:
あ、乱入? あ、もしかして大石さん? 

大石あきこ:
ういこさんとも私は元々知り合いやっていうアピールに来ました。

長谷川ういこ:
そうなんです、そうなんです。

大石あきこ:
はい。

長谷川ういこ:
私ね、グリーン・ニューディール政策研究会というのを立ち上げたんですが、大石さんにもアドバイザーに入っていただいてて。

大石あきこ:
アドバイザー、笑い、ですね(笑)。

長谷川ういこ:
そうなんです、いえ、笑いじゃない、笑いじゃない(笑)。でも大石さんとはですね、一緒に本を翻訳したり、一緒に研究会をやったり、本当に縁が深くて。大石さんが、ね、当選したとき、本当に心から「これで関西にも希望が灯った」と思いました。皆さんもそうじゃないですか? 

大石あきこ:
ちょっと棒読みっぽくなかったですか? 

長谷川ういこ:
いや全然全然。棒読みじゃない、棒読みじゃない。

大石あきこ:
いやいや、共通の知り合いの方にって、言うていいんかな? 朴(勝俊)さん。

長谷川ういこ:
どうぞ。

大石あきこ:
あ、朴さん。

長谷川ういこ:
どうぞ。

大石あきこ:
あの、朴教授っていうね、元々お世話に、元々政策運動でなってて、で、お連れ合い。

長谷川ういこ:
そうなんです。

大石あきこ:
ってことで。で、なんか初めて紹介してもらったら、もう、えらいべっぴんやなと思って。

長谷川ういこ:
おおきに。

大石あきこ:
びっくりしました。

長谷川ういこ:
おおきに。

大石あきこ:
はい。京都の方なんですね。

長谷川ういこ:
そうそう。大石さん大阪で私が京都です。あの、犬猿の仲じゃないので安心してください。

山本太郎:
ありがとうございます。

大石あきこ:
はい。ありがとうございます。

山本太郎:
というわけで今のお話からわかったように、れいわ新選組の経済政策のですね、まさにもう支柱といいますか。もうその、最もたる、いろんなれいわ新選組の経済政策を深めるために、お力を貸してくれたのがこちらの方でございます、というわけなんですけどね。長谷川ういこと申します。

大石あきこ:
はい。

山本太郎:
長谷川さん、じゃ、思いの丈をよろしくお願い致します。

長谷川ういこ:
ありがとうございます。なんで敬語なんですか? 私に。

山本太郎:
いや一応、司会者として。

長谷川ういこ:
すごい微妙。ありがとうございます。皆さん、今、山本太郎さんから紹介していただいた通り、私ですね、あの3.11原発事故に衝撃を受けて、これはなんとかしなければいけないと思って立ち上がりました。そして私が初めて開催したエネルギー研究の勉強会に駆けつけてくれたのが、実は山本太郎さんだったんです。そこから私と山本太郎さんのご縁が始まりました。でもね、皆さん、覚えてらっしゃいますか? あの2013年の参議院選挙、山本太郎さんはここ東京選挙区で当選しましたよね。でも、自民党が圧勝してしまった。なぜか? それはね、やっぱり経済政策に民主党政権が弱かったからだと、私はつくづく思っています。原発をなくすためにも、多様性を実現するためにも、格差をなくしていくためにも、経済政策に強くなければならない。私はそう考えて、2016年、積極財政の勉強会を始めました。そこにですね、再び駆けつけてくれたのが、なんとまた山本太郎さんだったんです。「自分もこれだと思った」と。「この経済政策がなければ実現できない」ということを言ってくれて、一緒にこのれいわ新選組の今、基盤となっている積極財政を研究してきました。

私自身、就職氷河期世代の1人です。友達は非正規雇用でブラック企業でパワハラにあったけれども、それでも次の職がないかもしれない、そんな不安に苛まれて辞めることができず、心療内科に通いました。私もそれに付き添いました。そして私自身もですね、父が2019年に脳出血で倒れて、介護と子育て、両方担うですね、ダブルケアを経験してきました。

今の日本の状況はどうでしょうか? 30年間のデフレ不況で格差が拡大して、賃金がずっと停滞している。この経済を転換しましょう。ありがとうございます。私はれいわ新選組が日本でこの経済政策を変えられる唯一の政党だと確信を持っています。れいわ新選組の中で、この積極財政を担って、日本の経済政策、しっかりと変えて、皆さんと一緒に、何があっても心配しなくていい国、病気になっても、年を取っても、子育て中でも、どんな状況でも安心して暮らしていける、そんな国を一緒に作っていきたいと思っています。皆さん、どうかよろしくお願い致します。長谷川ういこでした。ありがとうございました。

山本太郎:
ありがとうございます。正しい経済政策を用いて25年のデフレ、そこにコロナまでやってきて戦争まで起こってる。この状況をしっかりと変えていく。その方法、知ってます。れいわ新選組、長谷川ういこでございました。ありがとうございました。

長谷川ういこ:
ありがとうございました。