山本太郎:
さぁ、れいわ新選組、次のですね、参議院選挙に向けて「総決起しまくり大会!」そう題名をつけてですね、ここ池袋西口お借りを致しております。もう終盤でございます。続いての方も候補者ではございません。現役の国会議員です。共同で司会をやると言いながら山本太郎がほとんどマイクを握ってしまったんですけれども、すいません。

大石あきこ:
おしゃべりおじさんって何かネットで言われて。

山本太郎:
すいません。おしゃべりおじさんでございます。ありがとうございます。大石あきこという者ですが、先の衆議院選挙10月ですね、ここで大阪5区といわれるところから立候補し、そして比例、近畿の比例で議席を与えられた国会議員でございます。それでは、大石あきこ衆議院議員です。

大石あきこ:
皆さん、お集まりいただきまして本当にありがとうございます。こんなにたくさんの方が告知を見てくださったり、または足を止めて、ここで聞いてくださったりしています。本当にありがとうございます。それから、今日はこれには、知ってたけど来れなかったけれどもと地元で活動されている全国のボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。そして今、まだここを通っている方。池袋駅前を通っている。あ、なんか政治家かと、関係ないなって思ってる方もぜひお足止めて聞いていっていただきたいなと思います。私たちれいわ新選組という国政政党です。ご存じないですか? 代表が山本太郎って言うんです。ここに居てるんですけども。ぜひお足止めて、れいわ新選組っていう国政政党があるんやなと、何か訴えてるんやなっていうことを、ぜひ今、歩いている皆さんに聞いていただきたいなって思うんです。

そのれいわ新選組の代表山本太郎って言うんですけども、山本太郎は先月、衆議院議員を辞めたんですね。10月末に衆議院議員になりましたが、わざわざ衆議院議員を辞めて、次参議院選挙に出るって言ってるんです。何でなん?っていうことをぜひ聞いていっていただきたいなと思うんです。

そして参議院選挙があるのご存じですか? 7月10日に投開票がある参議院選挙があるんです。皆さんにぜひ参議院選挙があるよっていうことを知っていただきたいし、投票には行っていただきたい。その際、れいわ新選組っていう国政政党があるよっていうことを覚えていただきたいなと思うんです。

私は、国会議員、衆議院議員をしております、大石あきこと申します。この訛ってるじゃないですか? 大阪弁で訛ってるでしょ? 大阪出身なんですよ。そういう都合で訛ってるんですね。私、3年半前まで大阪府庁で公務員してました。で、14年前には、橋下徹さんっていう方ご存じですか? 元々大阪府知事してた人で、その人にかみついたんですよ、私は。橋下徹知事に。維新になる維新を作った方ですね。その時、どうしてもかみつかなきゃいけなかったんですね。今、多くの方が非正規雇用ではないですか? ここ通っている方いかがでしょう? 聞いてくださってる方はいかがでしょうか? どんどんどんどん非正規雇用って増やされてきたんですよね。だから皆さんのお給料、25年前と比べてすごく減ってるんです。非正規雇用にどんどんどんどん置き換えられて、消費税もどんどん上げられてきたんですよ。ご存じですかね? 

消費税が1989年から徐々に徐々に上げられて、そうすると物が売れなくて、買いたいもの買えなくて、そういう悪循環で工場が廃止されたり、日本で私たちに必要な物とか、サービスを作らなくなっちゃったんですね。そういうことがもろもろ重なって、25年間で普通の人の年収が108万円も減ってます。こんな社会変えたくないですか? 皆さんの暮らしはどうですか? ありがとうございます。れいわ新選組の大石あきこって言います。で、こういうことを真面目に訴えても、なかなか皆さんが足を止めてくれないということで、本日もフェスというような形で、お尻で割り箸を割ったりですとか、または国会の中で、「この鬼」とか、「資本家の犬だ、総理は」っていう、そういうような「えぇ?」っていう、決して上品じゃないわねっていうようなパフォーマンスって思われるかもしれないことも通じて、こうやって街行く人、国会の外にいる圧倒的多数の方に、この今、この国の危機、国会内の茶番、この茶番のせいで皆さんの生活がすごい危機に陥ってるよっていうことを、皆さんに本当に知って欲しいなと。国会の中とんでもない茶番やでっていうことを伝えたくて、私も3日前に岸田総理、岸田総理にこの犬って。ちゃうわ、間違えた。この鬼って。消費税下げてくれないなんて鬼やって、資本家の犬やんかって。そういう叫びを上げたんです。

ま、れいわ新選組っていうのはそういう、まぁ3年前も、サーカス団みたいにいってたり、今もピエロと取られるようなことをやってでも皆さんに振り返っていただきたいなって、そういう風に思ってるんです。それの、このれいわ新選組の党首、代表を務めているのが山本太郎なんですね。参議院選挙で東京選挙区から、こっから出るんですよ。まずそれを知っていただきたいし、なんで山本太郎が衆議院議員をわざわざ辞めて、参議院選挙に出て、皆さんにこうやって気を引いたり、知って欲しいって言ってるかっていうのは、これから存分に語って欲しいなと思うんですけれども。だから皆さんぜひ足を止めて、れいわ新選組のことを知ってください。私はれいわ新選組の国会議員の大石あきこと申します。では、山本太郎代表、ご紹介してもよろしいでしょうか? お願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今、しゃべってた大石さんね、本当によくかみつく人なんです。

大石あきこ:
そうなんです。

山本太郎:
大阪府庁時代には、ね、公務員やってて。大阪府庁の時代には、これ橋下徹さんにかみついた。先日は岸田さん、総理にかみついた。で、日常的には山本太郎にかみつくって人なんですよ。どうしてそんなにかみつくんですか? 

大石あきこ:
悪いやつ、絶対許せないんですよ。

山本太郎:
おかしいやろ?いう話ね。これ鉄板ネタなんです、私たちの。ありがとうございます。悪いやつに含めるか?って話ですね。自社のトップをってことなんですけども。ありがとうございます。ということでね、普段もうすんごい私たち、「山本太郎のトップダウンだろう」って言われるんです、れいわ新選組。でも違うんですよ。むちゃくちゃ激しいんです。みんな意見言い合って。で、どれくらい意見が激しく言い合われてるかっていうのを、私たちはヤギの喧嘩に例えております。ヤギの喧嘩ってどんなんか?ってことを、ちょっと皆さん見ていただきましょうかね。

大石あきこ:
そんなんあるんですか? 

山本太郎:
ちょっと用意しました。ヤギの喧嘩の動画お願いします。見てください。ほら、これですよ。はい。かわいらしいですね、こう見たら。はい。これが一般的なヤギの喧嘩ですね。頭と頭でぶつかるっていうね。で、私たちの喧嘩はこれではございません。見してください。見てる?  これですよ、これ。これなんです、これこれこれ。もう言論でこうやり合ってるっていうね。だからこう、山本太郎が勝手に決めてれいわ新選組の話はとんとん進んでいくとか、そんなことあり得ない。そりゃそうですよ。ややこしい人いるもん。みんなですけどね。

大石あきこ:
そうですね。でも、こういう演出にはものすごく目の色変えてきますよね。

山本太郎:
すいません。

大石あきこ:
鬼のパネル絶対いるからな、とか。犬のパネルも絶対いるから。えっ? 要ります? みたいな。で、これでしょ? これ徹夜? 深夜の変なテンションで。

山本太郎:
違います違います。通常時のテンションで、ごめん。

大石あきこ:
通常時がこのテンションでね。

山本太郎:
ヤギの喧嘩っていう動画があったら探しといてって、秘書に言いました。はい。で、いくつか並べられたものを、じゃ、こっからここまで使おうか、みたいな話だけです。はい。そこには時間割いてません、あまり。ありがとうございます。