山本太郎:
なんとかしなくちゃいけない。そのためには、この国に生きる皆さんのオーナーのジャッジ、この国に生きる皆さんこそがこの国のオーナーである。一部の資本家じゃない、大企業じゃない。この国のオーナーはあなたなんだ。その力合わせてひっくり返してやりたいんです。決して無理じゃない。だってそういうルールなんだから。諦めませんよ。当たり前でしょ? 諦めたらどんな社会来る? これから。変えられるんだって。政治で決めたことは政治で変えられる、当たり前のこと。最後の力振り絞って、ひっくり返していってやろう。3年で5議席。この選挙でも私たちのややこしいメンバーを増幅さしてください。増殖さしてください。

面白い国会にしましょう。景気のいい国にしましょう。今、この国に足りないのは夢を見れたりとか希望を持てるっていうような状況でしょ? 夢なんてみたってしょうがないだろう、希望なんて持てるかよって。たかが自分だしって。関係ない。たかがあなたが力を出さなきゃ。その手の中に握られた選挙の投票、あなたのオーナーという資格、それ握り潰しちゃったらこの社会変えられないんだって。あなたがいるから変えられる。あなたがいなきゃ始まらない。その先頭に私たちれいわ新選組に立たせていただきたいんです。どうかご注目をいただきたい。そして力合わせて変えていきたい。これは夢、そんな話じゃない。現実です。一緒にやっていきましょう。れいわ新選組代表山本太郎でした。そして衆議院議員の大石あきこ。

大石あきこ:
ありがとうございました。

山本太郎:
そして、くしぶち万里。そして、ふなちゃん。

大石あきこ:
ふなちゃーん。

山本太郎:
舩後議員でした。ありがとうございます。

この後なんですけれども、山本太郎たちとですね、一緒に記念写真撮っていってもらえませんか? 超高速です。この後ちょっと出番がありまして、超高速で写真を撮っていきますので、、「あの、さっき質問したかったんですけれど」みたいな話は受け付けられません。申し訳ございません。もしもご意見がある方はですね、そちらの机のほうにも、何かしらあなたが感じた素朴な疑問とかを記入するという紙もございます。あと私たちのホームページから何かしらですね、メールを送っていただくということも可能になりますので、この場は超高速の写真撮影にご協力をいただきたいと思います。この後、山本太郎たちと写真を撮っていただきます。興味がない方でもぜひ撮っていただきたい。罰ゲームと一緒です。その罰ゲーム、撮った写真はネット上に上げていただきたいんですね。で、ネット上に上げる場合にはお願いがあります。決して忖度しないでください。「山本太郎たちと写真撮ったから何かいいこと言わなきゃいけないのかな?」。そんなこと一切ございません。ディスりたきゃディスっていただいて結構。笑っていただければ笑っていただいても結構なんです。あなたの自由な表現を、政治に関連する自由な表現をしていただきたいんですね。社会を変えるためには、社会の中で政治の話をできる空気を拡げていくしかない。あなたがそういった投稿をすることによって、あなたの思う投稿をすることによって、社会が変わっていくスピードも変化があるかもしれません。ぜひそのような形で使っていただければと思います。

そして今、山本太郎が持っておりますこちらのポスター。このポスター、あなたのおうちに貼れないでしょうか? このポスターを貼ることによって隣近所が冷たくなったりとかですね、そういうような話は聞いておりませんので勇気を持って貼っていただきたいというお願いでございました。私たちが立っているあちら側、あちら側にテントを用意しております。あちらのテントのほうでポスターお持ち帰りいただけます。

そしてですね、お願いがあります。消費税廃止。2019年旗揚げのときから「消費税は廃止」、そう言っているれいわ新選組ですが、このれいわ新選組、国会の中でももちろんやっていきますが、外からもプレッシャーかけたいんですね。あなたの一筆で力を貸してください。消費税廃止を求める署名でございます。「山本太郎は気に食わん」。その気持ちはよくわかりますが、消費税は廃止は必要だと思いませんか? 「うーん、確かに消費税廃止は必要かもしれない」。そんな方いらっしゃいましたら、ぜひあなたにも一筆いただきたいんです。15秒から20秒で署名は完了致します。

で、ボランティアセンター。ボランティアが足りておりません。この参議院選挙に向けてボランティアセンターは開設しているんですけれども、まだ人手が足りておりません。毎日10時から20時までの間、新宿にございますTKP新宿西口カンファレンスセンター(※現在はTKP新宿カンファレンスセンターでも開設)というところにれいわ新選組のボランティアセンターを開設しておりますので、詳しく知りたい方はですね、そちらのテントか、もしくはネット上、れいわ新選組のホームページでもご確認をいただけます。よろしくお願いします。

で、ですね、そうだ、これ言わなあかんね。オーナー。あなたも国政政党のオーナーになりませんか?れいわ新選組のオーナーになっていただきたいんです。オーナー制度を導入しました。れいわオーナーズ。そしてもうひとつ、れいわフレンズです。れいわオーナーズはオーナーですから、これ有料になります。こちらはですね、年会費などが必要になります。そして無料なのがフレンズなんですね。この両方に共通点があります。それは何かというと、今年の冬までに開かれるれいわ新選組の代表選挙、現在、山本が代表ですけれどもこの先選挙がございます。そこに投票できる。お金払ってる人も払ってない人も投票できちゃうんです。これ他党にはないと思います。ぜひですね、山本太郎気に食わんって方もオーナーズになっていただいたりフレンズになっていただいて、山本太郎体制をひっくり返すと。倒してやれ、あいつってことも可能になるかもしれません。国会議員、れいわ新選組の国会議員1人の推薦があれば、これ立候補することも可能です。様々な仕組みがされているこのれいわオーナーズ、そしてフレンズです。ぜひ登録していただきたいと思います。お願い致します。

そしてですね、もうひとつあった。今からお話しすることはですね、今からお話しすることはですね、もう既にれいわ新選組の応援を決めてくださってる方、支援を既にされている方、山本太郎に支持を決めてくださってる方のみのお話です。こちらの封筒。これお持ち帰りいただきたいんです。この封筒、中には現金が入っていないことをまず最初に皆さんにお詫び申し上げたいと思います。で、これ何かと申しますと、選挙のルールで許された選挙ツール。公選はがきというものです。中を開けてみますと、はがきが入っております。はがきです。裏を返すと、氏名、住所、電話番号、そしてメッセージ、これらが空欄になってます。どうかあなたのお友達ご親戚など連絡先をお書きいただいて、一言あなたのメッセージを添えていただきますと、その方に届いたときに、あれ? なんだこの怪しいはがきは?ということが防げます。そしてお願いがあります。もし、あなたのご友人ご親戚などをご紹介していただいたこのはがき、それに加えて書き損じたものや書けなかったものも含めて、もう一度この封筒に戻していただきたいんですね。そのままポスト投函しちゃうと無効になります。非常に厳しいんです、ルールが。必ず封筒に戻して封筒ごとポスト投函。この封筒が私どもの手元に届いたときに私どもがこれを郵便局の特設窓口に持っていって、初めて使えるはがきになるというややこしい面倒くさい、説明してるだけでも嫌になるという代物でございますが、ぜひお持ち帰りいただきたいんです。あなたという存在から、2人、3人、4人と横に拡げるためのツール、どの候補者もどの政党も使っているツールでございます。どうかお力を貸していただきたい。既に山本太郎、既にれいわ新選組の支持を決めてくださっているという方のみになります。わからへんけどどうしようかなって人は持って帰れないっていうルールになってるんですね。よろしくお願い致します。あちらのテントでお渡しを致しております。

で、写真これから撮っていくんですけれども、最後にここだけ。皆さんの中でれいわ新選組をワンコインでも支えてくださる方っていらっしゃらないですか? 説明をして参ります。最後にです。でもれいわ新選組、寄附募らなくていいんじゃないの? 政党交付金もらってるんだからって方いらっしゃいますが、違うんです。聞いてください。政党交付金とは、国政政党、例えばですけれども、国会議員5人以上いる団体、他にも選挙のときに得票率2%以上というようなグループですね。こういう人たち、国政政党と呼ばれますが、ここに対して、受かった議員の数や他にも得票数などを見ていってですね、これお金が出るようなシステムになってんです。2019年夏、参議院選挙で2名誕生しました。木村英子、舩後靖彦でございます。いくらもらったんですか? 1年間でれいわ新選組には1億8100万円入ってきたんです。大きなお金ですよ、1億8000万円って。でもごめんなさい、永田町の中ではむちゃくちゃ少なくて大変な額になるんです。政治にはお金がかかる。他党を見てみると自由民主党は160億、立憲民主68億に、公明党30億に、維新の会19億に、国民民主23億、こんなレベルなんですよ。1億8000万円、決して永田町では多い額ではない、そうお感じになられたと思います。ただし、去年の秋には衆議院選挙で3議席増えたわけですね、れいわは。合計5議席になったんだから、これはもっとお金がもらえるようになった。確かにその通りなんです。見てみますと令和4年4月1日の総務省の発表では、れいわ新選組には4億1000万円のお金が入ってくると。これ大きいですね。大きいんですよ。大きいんですけど、これ一括で支払われないんです。つまり何かっつったら年4回分割払いなんですね。いつ支払われましたか? こちらです。今ここ。4月22日に1億325万4250円が振り込まれました。で、それ以外の金額は選挙終わってからしか入ってこないっていう状況なんです。

じゃあ何なんですか?ってことなんですが、この交付金を受け取った4月22日、4月末時点でのれいわのお財布、残高を見てみると1億6000万円なんです。大丈夫じゃないか、それだけあればって思うかもしれないんですけど、ここで少し、4月から7月まで、交付金が入った後どれくらいコストがかかる状態ですかを見ていくと、4ヶ月でだいたい1億円、ひと月2500万円のこれランニングコストがかかっている状態です。本部の経費など様々ですけれども、他にもそれ以外にかかる経費として入場料。選挙に出たいです、じゃあお金払ってくださいというだけの行為、入場料で全国比例は1人600万円、選挙区では1人300万円。合わせて6900万円のお金がかかるという話でございます。他にも支部、他にも立候補者がいて事務所を持ってみたいなところにも、これ個人によってお金の額は変わりますけれども、だいたいこんなもんだと。4500万くらいかかる。他にも街宣カー2250万円。他にも選挙事務所2000万円。ボランティアセンター、東京・大阪2カ所で1000万円。ウグイス嬢81万円掛ける27台で2187万円。電話回線130回線で156万。最低限の必要経費いくらですか? 費用として2億9000万円かかるって話なんです。いくら足りてないか? こちらです。1億3000万です。大変だ大変だっていう話なんですけれども、これはドカーンと出せませんか? 1億くらいどなたかっていう話をしても、これ埒あかない。当然ですよね。そんな大金持ち少ないし、大金持ちだったられいわ新選組なかなか応援してくれないかもしれない。素晴らしい経済政策言ってるんですけどね。話戻ると、これはちょっとずつみんなで積み重ねていきながらクリアしていくというのが現実的かと思います。例えばですけど、ワンコインでも大歓迎。無理はしないでください。ラスト思いっきりお金の話しましたけど、無理はしないでください。お金じゃなくても、例えば先ほどのれいわフレンズ、私たちの活動がご迷惑にならない程度に情報として届く。そしてれいわ新選組の代表選挙でも投票していただけるというようなことにもご参加をいただくだけでも十分でございます。

話が長くなって申し訳ございません。この後ですね、れいわ新選組の山本太郎や大石あきこ、他にも時間を許せばくしぶち万里などとですね、皆さん一緒に写真を撮っていただけないですか? 罰ゲームです。令和の時代の罰ゲームでございます。一緒に写真を撮って、そしてネット上などに上げていただく、そのようなことをお願いしたいと思います。時間がない方は勝手に好きな角度から撮ってお帰りいただければと思います。ほぼ肖像権ございませんのでご自由にお使いください。さぁ、先頭どこにしましょうか。で、場所を今から言いますが、急には動き出さないでください。お願いします。一回フリーズしたままで、そのまま皆さん急には動かないでくださいね。ありがとうございます。はい。チカチカと光る棒が2本出て参りましたが。1本ですね。ありがとうございます。その方の前に立たれた方から順番に写真を撮っていくと。急に動かないでください。小さなお子様、そして高齢者の方もいらっしゃいますので、ゆっくりと動いていただきたいと思います。ゆっくりでお願いします。で、超高速です。ごめんなさい、エール交換、質問を聞いてっていうような時間はですね、今、ここの中にございません。もう15分、20分くらいでこの場を去らなければいけない状態にあります。この後がございまして申し訳ございません。なので超高速で写真を撮って参るということをやって参りたいと思います。どなたでも写真を撮っていただいてネット上に上げてください。ネットに上げるときにお願いがあります。私たちれいわ新選組に一切の忖度は必要ございません。あなたが感じたまま、いいと思えばいいと書いていただいて、いけてないと思えばいけてないと書いていただいて結構です。あなたの表現の自由の中に政治をにじませることによって、みんなに政治に対して物を言っていいんだっていう空気を拡げていきたい、そういう狙いがございます。というわけで、よろしくお願い致します。

このあと写真撮って参りますが、社会は変えられます。世の中は変えられる。当たり前です。自分にそんな力あるわけない、そう思わされてるだけ。あなたにはその力がある。この国のオーナーはあなた。あなたの手の中に握られたこの世の中を変える鍵、決して握り潰さないでいただきたい。50%の人たちが投票を諦めて捨ててしまう、そんな状況の中では、残りの50%の強固な繋がりを持つ組織票が大きく力を持ってしまう。この30年間、歪められてきたこの国の姿は、多くのオーナーが諦めてしまった、忘れてしまった、そういうことと繋がっています。力を合わせましょうよ。面白い国作りましょ。景気よくしましょ。それができるのが政治です。それができるのが権力です。ぜひ力合わせてみんなの力で、あなたに優しい、誰にも優しいそんな社会、一回実現してみません? 世知辛い社会があまりにも続き過ぎてる。こんなのもたない。もう一回仕切り直し。みんなの力を合わせてやっていきませんか? れいわ新選組代表の山本太郎でした。ありがとうございました。